あちこちの当事者と

やりとりをする。日弁連の意見書に、水を漏らさぬ論理で反論した方がいて、その方と連絡をとって意見交換したりした。最近は横のつながりをいろいろととって運動を再構築するときかなあと思う。いろんな人が当事者として登場してくる。長く続けるのが運動では味噌だとは思うけれど、自分の言葉でしゃべられる人がたくさん出てくることが重要だと思う。中立性ハーグ条約について賛成、反対、いろいろ議論がある。反対する側の議論を行政の側が行うことについて、どうなんだという意見があった。行政は中立だから、それ..

8年前

タイムリー

大学午前中、頼まれていたハーグ条約関連の資料をコピーに近所の大学に行った。これまで市民としていちいち入り口で申請書を書いて入っていていやがられていたのだけれど、こういう機会が増えるだろうかと、しょうがないから、卒業生としてカードを作った。卒業してから10年以上たつけど、基本的に大学嫌いなので、カードも持ちたくなかったのだ。教務課に行って卒業した証明印をもらってきてくださいと言われて行ってみると、なんだか大学も近代化されているというか戦前に建てられたたてものの中がえらいきれいに..

8年前

面会交流に協力は前提仮説

裁判所宛の意見書でタイトルの仮説について以下のような反論をしてみたほかでもどんどん使っていって日本の面会交流を近代化しましょう。特に法曹関係者の間では、面会交流については、最低限の協力関係がその前提との仮説があります。しかし多くのケースを見た上で、このような仮説は、現実の面会交流に即したものではありません。 第一に、特段別居親の側が協力の意図を示していたとしても、それが同居親の側の感情に沿わない内容であれば、協力関係を築くことはできず、結局は同居親の側の意向で面会交流が途絶え..

8年前

kネット交流会@別府

詳細はこちらから 「離婚によって子どもと会えなくなってしまったけど, それは仕方のないことなのかな・・・?」 「離婚しても親子の関係は変わらないと思っているのに・・・」 「調停で会えなくなった・・・ どうして法律は親子の…

8年前

共同親権運動ネットワーク(kネット)メールニュースNo.53「民法766条改正に伴う、弁護士の倫理についての要望書」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ □■   共同親権運動ネットワーク(kネット) メールニュース □■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ◆― No.53…

8年前

民法766条改正に伴う、弁護士の倫理についての要望書

民法766条改正に伴う、弁護士の倫理についての要望書 2011年7月29日 日本弁護士連合会会長 宇都宮健児 様 東京都国立市東3-17-11好日荘B-202 共同親権運動ネットワーク  日々、法曹実務の向上に努力されて…

8年前

共同親権運動ネットワーク(kネット)メールニュースNo.52「民法766条改正に伴う家裁の運用改善を求める要望書」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ □■   共同親権運動ネットワーク(kネット) メールニュース □■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□         …

8年前

産経:「ハーグ条約」法制審議 子供の返還拒否規定が焦点

この記事の中で登場するオーストラリアから子どもを 連れてきた母親ですが、 「親子で首をつる」というのはちょっと ありえないコメントだと思います。 こういった親どうしの争いで子どもが殺されるなら 国が子どもを保護するのが先…

8年前

新潟の判決

新潟で連れ帰り事件についての判決が出た。それにしても、刑事事件に発展した場合、どうして「連れ去り」になるのか、いつも不思議だ。親権のない親で外国人、しかも先進国出身者でないということになるとあからさまに差別的な判断になる。判決は言う。藤井俊郎裁判長は「娘に会いたいという自己の欲求を優先させた動機は身勝手」などとして、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した。娘に会いたいという自己の欲求を優先させたとか、いったい、この人は入院でもしていたのだろうか、それと..

8年前