何が何でも月1回3時間にする高裁判事たち

中西茂、原道子、鈴木昭洋(東京高裁21民事部) 何が何でも月1回3時間にして、親の養育権を侵犯する、東京高裁判事たち 以下、決定を受けた父親による決定への評価を公表します。 kyodosinken.com/wp-cont…

1週間前

判例情報:1回の不履行につき100万円の間接強制金

間接強制の判例も新たなものがでてきています。 強制執行の間接強制金は相手の資力に応じて 執行力のある額でなければなりません。 100万円の間接強制金が課せられるという判例が現れました。 間接強制の決定文は374号です。 …

10か月前

父に無断で養子縁組して会わせなくした養父にも損害賠償

2015年10月1日に東京地裁立川支部で出た判決は、 2008年に母親が、親権のない父親のもとにいる 二人の娘を人身保護請求して、 代諾養子縁組によって自分の再婚相手の養子に入れ、 その後2013年になって親子関係を断絶…

2年前

月1の面会交流を隔週に増やす決定

月1の面会交流を隔週に増やす決定 Posted by GAKU on 4/20/13 • Categorized as 判例情報 月1の面会交流を隔週に増やす決定 http://kyodosinken.com/2013/…

5年前

和解で毎週の面会交流を実現事例(年3回の宿泊面会)

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事件の表示   平成22年(家ホ)第233号
期日      平成23年1月24日午前10時00分
場所      東京家庭裁判所立川支部家事部和解室
裁判官     原 道子
裁判所書記官  金子英司
出頭した当事者 原告 ×××
原告代理人 富永由紀子
被告    ○○○
被告代理人 木村真実

第3 和解条項
1 原告と被告は、本日、和解離婚する。
2 原告と被告との間の長女(×××生)及び次女(×××生)の各親権者を母である原告
と定め、同人において監護養育する。
3 被告は、原告に対し、長女及び二女の養育費として、平成23年2月1日から同

人らがそれぞれ満20歳に達する日の属する月まで、
一人当たり月額×万円を、
各月末日限り、長女××の郵便貯金口座に振り込む方法により支払う。
4 原告は、被告が、長女及び二女と下記のとおり面会交流することを認め、
その日時、場所、方法等は、その都度、子の福祉に配慮して、
原告と被告との間で事前に協議して定めることとする。

(1)宿泊を伴う面会交流 年3回。
ただし、うち1回は3泊以下、その余の2回は1泊。
(2)前項の宿泊を伴う面会交流を行う月は月2回とし、その余の月は月4回。
5 被告は、原告に対し、本件財産分与金として×××円の支払い義務があることを認め、
これを平成23年1月31日限り原告の指定する下記預金口座に振り込んで支払う。

6 原告と被告との間の別紙記載の情報にかかる年金分割についての請求すべき
按配割合を0.5と定める。
7 原告は、その余の請求を放棄する。
8 原告と被告は、以上をもって本件離婚に関する紛争がすべて解決したものとし、
この和解条項に定めるもののほか、財産分与、慰謝料等のいかんを問わず、
互いに財産上の請求をしない。
9 訴訟費用は、各自の負担とする。

6年前