kネット・メールニュース379「高橋ジョージ 会えない愛娘への思い歌詞に」

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□■  kネット・メールニュース  379号
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2017年12月2日
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■今号のトピックス
1 明日茅野、「どうしてダメなの? 共同親権」
2 高橋ジョージ 会えない愛娘への思い歌詞に
3 映画「レッドピル」応援メッセージ紹介

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「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」
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┣☆┫1 明日茅野、「どうしてダメなの? 共同親権」
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茅野市で運営委員の宗像が講演します

12月3日(日)分科会B 13:00?14:30
ちの地区コミュニティセンター

NPO法人信州協働会議

https://www.facebook.com/shinsyu.kyodo.kaigi/

日本は先進国の中で唯一、共同親権を認めていない国のため、
夫婦の別居や離婚により、
毎年17万組以上の親子が生き別れになってしまっています。
親同士が離婚しても、親子の絆と子ども健全な成長が守られるために、
何ができるか、一緒に考えませんか?
「親子の生き別れ」が身近な社会問題であることを共有し、
当事者同士が知り合い、
サポートしあえるような場をつくるきっかけづくりを目指します。

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┣☆┫2 高橋ジョージ 会えない愛娘への思い歌詞に
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親が子どもの写真見てそれがどうして子どもの権利になるのか知りませんが、
「面会交流は子どもの権利」とか言っている連中は批判しないんですかね。

引き離し行為は相手への虐待です。アウトです

■デイリースポーツ11/29(水) 5:59配信
高橋ジョージ 新「ロード~第十四章」制作 会えない愛娘への思い歌詞に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000005-dal-ent

歌手・高橋ジョージ(59)が220万枚を売り上げ、
発売25周年を迎えた大ヒット曲「ロード」の新作
「ロード~第十四章」を制作したことが、28日、分かった。
昨年3月に離婚した元妻のタレント・三船美佳(35)が親権を持つため、
会うことができない長女・蓮音(れんおん)さん(13)への思いを、
そのまま歌詞にしている。「高橋ジョージ&THE虎舞竜」
名義の新アルバム「原宿★ロックンロール★ヒーローズ」
(12月13日発売)に収録される。

♪一日だって忘れたことはない、これが親の愛なんだね-。
離れて暮らす娘へ向けたあふれる思いを、“特別な曲”の歌詞に落とし込んだ。
蓮音さんとは別居後の14年3月、
大阪でのライブを観に来てくれたのを最後に、
会えない日々が3年半以上も続いている。

裁判の末に昨年3月、協議離婚が成立し、高橋は年に2回、
蓮音さんの写真を受け取ることになった。
本紙の取材に、「出て行ったものは、俺が悪いと思わないとしょうがない。
1回目の写真を見たときは号泣でした」と寂寥(せきりょう)感を漂わせた。
(略)

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┣☆┫3 映画「レッドピル」応援メッセージ紹介
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早速ご寄付を9万円いただきました。

この映画はアメリカの映画ですが
アメリカで男性たちが置かれている状況は日本と同じです。
私たちは、この映画の上映活動が、
日本の男性や別居親が置かれた苦境に社会が目を向ける
大きな力になると信じています。

ぜひ3,000円からのご支援と
みなさんのご協力をよろしくお願いします。

【応援メッセージ】ありがとうございます!

・頑張ってください!

・出遅れた。5人目。今から情報拡散,賛同者募集していきます!
頑張りましょう!!

・「子育てや親権についても今までの固定概念にとらわれず、
本当の意味での男女平等について考え、浸透させていく必要がある」
と思います。

・スースーナー! (タイ語で頑張ってー!)

・頑張りましょう

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https://readyfor.jp/projects/14548

映画Red Pillは、元フェミニストの女性監督が、
ジェンダー問題を正面から取り上げたアメリカの作品です。
行き過ぎたフェミニズムと勇敢に闘うマスキュリストの姿は、
私たち日本の別居親にも励みになるものです。
フェミニストの反対でオーストラリアでは上映館が見つからず、
同じく募金が行なわれたそうです。賑やかでいいですね。
私たちもこの「問題作」の、日本での無料上映会の開催を目指します。

===== 【案内文、拡散希望!】 =====

日本では離婚後、父親と母親の双方が子どもの養育を続けたいと思っても、
一方の親は親権を奪われてしまうため、
子どもと会うことが出来ない人たちがいます。
子どもはどちらかの親のものではありません。
今回、親権を争う際に、「男性(父親)だから」「女性(母親)だから」
という性別的差別をなくし、本当の男女平等について考えてもらいたいと思い、
映画「Red Pill」の上映会を開催します

https://readyfor.jp/projects/14548

私たちは、離婚後も子どもの成長に双方の親が関わる、
共同親権・共同養育の実現を求めて活動をしています。
子どもはどちらかの親のものではありません。
親同士の問題に左右されることなく、
ずっと親子であることを実感できるべきだと考えています。

しかし日本では、父親か母親の一方に親権を定めなければなりません。
そのため、親権を持たない親が子どもの養育を続けたいと思っても、
その権利が保障されず、一切子どもと会うことがができない人たちもいるのです。

子どもの親として、本来立場は対等です。
にもかかわらず現状は、親権を持たない親は、
親権を持つ親に許可を取り、子どもに会わせてもらう必要があります。
そもそも、この「親権を争い、どちらかが負ける」という構図が
正しいのでしょうか?
私たちはこのことの是非について、訴え続けています。

本当の平等について多くの人に考てもらう機会を、
日本未公開の映画「Red Pill」で作りたいと考えています。

私たちの多くも、親権の問題に悩む当事者です。
今回この映画は、知り合いからの紹介によってその存在を知りました。

日本では公開されていないので、
通販サイトで海外からDVDを取り寄せ、メンバーと鑑賞をしました。

そこでは、共同養育の進んだ国アメリカにも、
私たちと同じように子どもと会えない男性たちがいて、
それでも彼らは、状況に屈することなく団結して立ち向かっていました。
さらに、その運動に共鳴して、
行き過ぎたフェミニズムを批判する女性たちがいるということに
勇気をもらいました。
そして改めて、本当の男女平等について考えるきっかけになったのです。

私たちはこの映画をもっと多くの人に見てもらいたいと思い、
上映会を開催することにしました。

―映画 Red Pill―

フェミニスト(女性の権利を主張する立場)の
女性監督キャシー・ジェイによって製作されたドキュメンタリー映画です。

映画は、フェミニストであるキャシー自身が、
マスキュリスト(男性の権利を主張する立場)たちへ
インタビューを行いながら進んでいきます。

その中で、彼女は「女性が弱い、不利な立場にある」
という自らの信念に疑問を持ちはじめます。
男性たちもまた、社会の中で犠牲を払い、
不利益を被っているのではないかと気づきはじめたのです。

男性は女性と比べ、圧倒的に自殺率が高い。
危険な仕事に従事している割合が多い。
暴力や誹謗中傷に晒され社会的に守られていない。
そして、子育ての機会を奪われ、わが子と暮らすことができない。

このような男性たちの悲痛な声に、キャシーは胸を打たれます。

男性の権利のために声を上げる活動家、
大学でのマスキュリズムの講義に対して、
会場に押しかけ抗議活動をする過激なフェミニスト、
そして行き過ぎたフェミニズムに反対する女性たち―。

社会的・経済的に、強いのは男性? それとも女性?
この映画は、本当の男女平等とはどういうことなのか?
を問うものになっています。

私たちは、フェミニストを否定したいわけでも、
マスキュリストを擁護したいわけでもありません。
ただ、多くの人にこの問題に関心を持ってもらいたいのです。
この「本当の男女の平等」を考えることは、
「親権」の問題を考える上で大切なことだと考えています。

昔は、男性は仕事、女性は育児という考えが根強くありましたが、
今は女性も外に働きに出ますし、男性も育児をします。

だからこそ、子育てや親権についても今までの固定概念にとらわれず、
本当の意味での男女平等について考え、浸透させていく必要があるのです。

■上映スケジュール■

<東京>

開催日時:2018年5月5日
入場料:無料
会場:都内(調整中)

▷2018年5月~7月で3回の開催を予定しています。
こちらは決まり次第お伝えいたします。

■資金使途■

いただいた支援金は、米国エージェントからの
日本国内での上映権購入費用、翻訳家による翻訳作業費用、
上映施設の使用料として大切に活用させていただきます。

【★現在の読者数 762人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を
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どしどし宣伝実施中!(宗像)

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1週間前