kネット・メールニュース407「日本、ハーグ条約不履行国に」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
□■  kネット・メールニュース  407号
□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

「パパかママか」から「パパもママも」へ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2017年5月24日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■今号のトピックス
1 週刊金曜日ヘイト、変わらぬ別居親敵視姿勢
2 5月のお茶の水交流会
3 日本、ハーグ条約「不履行国」に
4 会せない母親がいっぱいいる中・・・
5 【暗黒】拉致司法8 立つ鳥跡を濁しまくり、樋口判事の最後っ屁
6 映画「レッドピル」第2回は父の日京都

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫1 週刊金曜日ヘイト、変わらぬ別居親敵視姿勢
┗┛┻───────────────────────────―

別居親団体はこれまで週刊金曜日を批判したことはありませんでした。

ところが、週刊金曜日は昨年、子どもに会えない親たちを一律
「問題がある」と決めつける記事を突然発表し、
別居親へのデマをまき散らし、いまだ謝罪も反省も見せていません。

しかしながら、人権や民主主義を常日頃唱えている雑誌です。
ヘイトスピーチはよくないとか言っていたりもします。

なので、話せばわかるだろうと、公開討論会を誌上で呼びかけ、
さらに書面で意思を確かめましたが、
回答期限を過ぎても返事がありませんでした。

別居親への敵視姿勢が露骨です。

週刊金曜日のヘイト事件については以下から

ジェンダー・ウォー 第5回 週刊金曜日のデマとヘイト

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫2 5月のお茶の水交流会
┗┛┻───────────────────────────―

久しぶりにします。

【日時】 2018年5月26日(土) 15:00~17:00
【場所】 御茶ノ水 全労会館 303会議室
東京都文京区湯島2-4-4
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08

参加費 500円 直接会場にお越し下さい
主催 共同親権運動ネットワーク
TEL:0265-39-2116(kネット、担当宗像)
メール:contact@kyodosinken.com URL:http://kyodosinken.com

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫3 日本、ハーグ条約「不履行国」に
┗┛┻───────────────────────────―

実施誘拐の違法化がなされないと、根本解決にはなりません。

■時事2018年5月17日 14:26
日本、ハーグ条約「不履行国」に=加盟後初、子供連れ去り年次報告-米国務省

http://www.afpbb.com/articles/-/3174997
発信地:日本

【5月17日 時事通信社】米国務省は16日、
国際結婚破綻時の子供連れ去りに関する年次報告を公表し、
日本を連れ去り問題の解決手続きを定めた
「ハーグ条約」に基づく義務の「不履行国」に認定した。
日本が認定されるのは、同条約に加盟した2014年以降で初めて。
条約順守を求める圧力が高まる可能性がある。

年次報告は日本に関し、連れ去りが報告された
子供の数が14年以降で44%減少するなど「重要な前進があった」と指摘。
連れ去り防止や当事者間の仲介で、
日米両政府の「強力かつ生産的な関係が、問題解決を後押ししてきた」
と一定の評価を示した。

一方で、子供の返還を命じる司法判断が出ても
「命令を執行する効果的手段がない」ことを問題視。
その結果、連れ去り事案のうち22%は解決に1年超を要し
「執行プロセスが過度に長期化している」と記した。(c)時事通信社

この件に関する小島太郎さんの解説

Taro’s blog 報道されづらい真実
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4220282

マメです。

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫4 会せない母親がいっぱいいる中・・・・・・
┗┛┻───────────────────────────―

裁判所では毎日、いまだこういったセクハラ発言が繰り返されています。

===== ===== ===== =====

相談を受けていて昔からときどき報告のある調停委員の発言で、
「会わせようとしないお母さんがたくさんいる中、まだ話し合える余地がある」
というようなパターンがある。

この場合、夫の側が毎週や月2回といったような養育時間を提案したところ、
妻の側が、月1回に減らそうとし、調停委員が月1回に
まとめようとするとき、よく発言するパターンだ。

引き離しという児童虐待を引きあいに出して、
夫を児童虐待に加担させようとするという点で、
極めて野蛮な発言というほかない。

それでも他の当事者がどのような状況に置かれているのか
知らない当事者には通用し、
泣き寝入りするパターンが多い。

こういった話は女性の調停委員からでるのがもっぱらで、
男性の調停委員からこういう話が出るというのはあまり聞かない。
子どものことについては女が決めるのが当然、
過剰な口出しを男がするものではないという性差別に基づく
古色蒼然とした説得の仕方としか言いようがないが、

こういう場合、

「セクハラ発言はやめてください」

と言ってすぐにこういう発言をやめさせてほしい。

「ここはどういう養育の分担を話し合う場で、
引き離そうとする親のワガママな感情は理解はできても
話し合いの対象ではありません」

と調停委員に言ってください。
それでも調停委員に反省が見られない場合、
総務課に人権相談をする、kネットまでご連絡ください。
調停委員の名前を公表します。

ブログ:おおしか家族相談から
http://aoyagiksodan.seesaa.net/article/459416733.html

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫5 【暗黒】拉致司法8 立つ鳥跡を濁しまくり、樋口判事の最後っ屁
┗┛┻───────────────────────────―

家裁監視団への告発が止まりません。

■拉致支援、樋口英明裁判官への訴追請求

離婚訴訟で、裁判官として必要な調査、
法令遵守を怠り一方的な判決を出した裁判官の訴追を行いました。
基本的には、出た判決に対しての不服は
訴追できないルールになっていますので、
判決に至る行為が、
憲法違反、条約違反、刑法違反、公務員倫理規定違反として訴追しました。
訴追委員会は国会議員20名で構成されています。
国会議員は国民の声を聞くのが仕事でもあります。
我々国民が訴追の声を上げ続ける事で、
訴追委員会が機能する事を期待しています。

ブログ:家庭裁判所チェックより
http://kasaicheck.seesaa.net/article/459409426.html

つづき・・・

■立つ鳥跡を濁しまくり、樋口判事の最後っ屁

本日訴追委員会から手紙が届きました。
樋口裁判官が退官されたので、訴追できないとのことです。
つまり、退官すれば責任を負わない、やり逃げが
まかり通る仕組みという事になります。
ちなみに退官の日にちが29年8月10日で、
私への判決は29年8月7日でした。
多分、ずいぶん前に退官は決まっていて、それに合わせて
私の訴訟を無理やり終わらせたとも考えられます。
なので、あのような無理な判決文になっていたのだと思います。
このような、裁判官優遇の仕組みに憤りを隠せません。

(2018年5月19日 子を連れ去られた父親より)

家庭裁判所チェックより
http://kasaicheck.seesaa.net/article/459530145.html

<引き離し【暗黒】裁判官、調査官、調停委員の情報求む>

家裁監視団では、拉致・引き離しに関する
【暗黒】裁判官、調査官、調停委員の情報を求めています。

以下のような事例がありましたら、情報をお寄せ下さい。

・写真や手紙の送付など間接交流を決定として出す裁判官

・交流制約にあたって「時期尚早」「対立が強い」
と理由を付す裁判官

・理由を付さず、交流を制約する決定を出す裁判官

・同居親の都合に応じて決定を出したことが明らかな裁判官

・同居親の監視付きの施行面会を提案する裁判官

・女性(母親)のDV・虐待被害の訴えは聞くが、
男性(父親)の被害は無視する調停委員・裁判官

・別居親側の暴力が問題とされないのに、調査官調査で
子の意思の聞き取りを課し、子どもを争いに巻き込む裁判官

・月に1回2時間が「相場」「基準」と発言する調停委員

・女性が離婚を申し出ていながら、婚費請求を斡旋・認める
調停委員・裁判官

・「離婚に応じるまで会わせない」、
「子どもに会いたかったら慰謝料を払え」、
「調停期間中は面会交流はさせない」
などの人質取引を放置する裁判官・調停委員

【投稿要領】

裁判官・調査官・調停委員名と所属裁判所(高裁の場合は部)を明記し、
日時、簡単な引き離し経過を記載の上、
件名に「家裁監視団宛」と付し、以下までお送りください。

contact@kyodosinken.com

・簡潔な記述を心がけ下さい
・匿名での投稿はお断りします。
お名前、事実確認のための連絡先を明記ください。
(公表にあたっては原則投稿者のお名前は匿名とします)

*投稿いただいた原稿は編集の上、ブログ「家庭裁判所チェック」
ほか、kネットのサイト、ツイッター等で随時掲載します。

【*裁判所職員からの内部告発もお待ちしています】

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫6 映画「レッドピル」第2回は父の日京都
┗┛┻───────────────────────────―

次回の実行委員会うち合わせは
6月2日午後6時~ @日本家族再生センターです。

はじめて参加される方は事前にご連絡ください。
munakata@kyodosinken.com

===== ===== ===== =====

映画「レッドピル」第2回は父の日京都です。

6月17日(日) 父の日13:30上演【観覧無料】
会場: 京都府立大学・稲森記念会館(京都市左京区下鴨半木町1-5)
地下鉄烏丸線北山駅1番出口徒歩5分
https://ja.foursquare.com/v/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E7%AB%8B
%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E7%A8%B2%E7%9B%9B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E4%BC%9A
%E9%A4%A8/54d05c19498efee27c871dd2

共同親権運動ネットワーク(kネット)「レッドピル」日本上映委員会
協賛 日本家族再生センター
■TEL:0265-39-2116
■e-mail:contact@kyodosinken.com
■ホームページ:http://kyodosinken.com

映画の感想はこちらからも
http://senyousociety.blog79.fc2.com/blog-entry-57.html

フェミニストが男性の権利を直視するドキュメンタリー映画「The Red Pill」を見て


https://tarokojima.themedia.jp/posts/4146457

『引き離されたぼくと子どもたち -どうしてだめなの? 共同親権』
『子育ては別れたあとも -改定版・子どもに会いたい親のためのハンドブック』
発売中

【★現在の読者数 826人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
いい加減な決定だして利用者に迷惑かけて定年って、
どんだけ税金ドロボー(家裁監視団)

何がヘイトかは、週刊金曜日が決めるようですね。

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

4週間前