抗告審逆転勝訴!子の引渡請求本案及び保全処分に対する抗告事件

 まずはしばらくサイトの更新が滞っていたことをお詫び申し上げるとともに、再開をお知らせいたします。 言い訳になりますが、その間に東日本大震災、そこから続く原発問題があり(まだ終息したわけではありませんが)、哀悼の意を表するとともに、なんとなく自粛しておりました。 しかし世の中の様変わりのスピードは速く、離婚後の親子を巡る環境も、民法の一部改正、家事事件手続法、ハーグ条約の批准と大きく変わろうとしています。こうした中で報道は連日のようにされるようになり、他の連携団体も大きく取り..

9年前

共同:背景に日米文化の違い 米、共同親権で善処要求

詳細はこちらから  テネシー州の裁判所が9日、離婚した日本人の妻が米国から 日本に子ども2人を連れ帰ったことをめぐる訴訟で 元妻に610万ドル(約4億8900万円)の支払いを命じた背景には、 離婚後に母親が親権を持つこと…

9年前

時事通信:ハーグ条約加盟方針を了承=民主

ハーグ条約加盟方針を了承=民主 民主党は12日の政調拡大役員会で、国際結婚が破綻した後の親権争いの解決ルールを定めたハーグ条約に加盟する方針を了承した。政府は19日にも関係閣僚会議を開いて加盟方針を決定し、20日に閣議了…

9年前

NHK:ハーグ条約加盟の方針固める

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110512/k10015835251000.html 5月12日 4時32分 政府は、国際結婚が破綻した場合などに相手に無断で国外に連れ帰った子どもを…

9年前

[映像]子供の連れ去り・引き離しは監護者決定で不利に。“異論ない”と江田法相、4月26日衆院法務委

子の連れ去り・引き離しを行った親を監護権の決定で不利とする、いわゆる
「Friendly Parent Rule:フレンドリー・ペアレント・ルール」友好親の原則(寛容性の原則)について
江田五月法務大臣が「一般的に異論はない。重要な指摘である」と賛成の答弁をしているシーンです。

9年前

朝日:国際離婚条約―「加盟後」の姿が見えぬ

国際離婚条約―「加盟後」の姿が見えぬ 詳細はこちらから               国際結婚が破綻(はたん)した時の子の扱いを定めたハーグ条約加盟への検討が政府内で進んでいる。  一方の親が16歳未満の子を無断で国外に連…

9年前

後藤富士子弁護士:単独親権制と共同監護―民法の趣旨

単独親権制と共同監護―民法の趣旨 2011年5月10日          弁護士 後 藤  富 士 子 1 手続法と実体法の倒錯 「親権者を父母から父へ変更する」旨の審判国賠訴訟の第1審判決は、「親権者の指定又は変更の審…

9年前