kネット・メールニュース417「親子を引き離して儲ける“離婚ビジネス”の実態」

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□■  kネット・メールニュース  417
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2018年8月5日
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8月のホットラインは7、21日午後7時半~9時
→0265-39-2116
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■今号のトピックス
1 「レッドピル」3回目も盛況
2 離婚後単独親権を廃止する民法改正を早急に行いましょう!
3 親子を引き離し、関係をこじれさせることで儲ける“離婚ビジネス”の実態
4 片親疎外を普通の言葉に
5 目黒区事件、親子制度に触れた記事
6 「事実婚」で浮気の慰謝料を請求できる?“フツーの結婚”と違う点
7 8月の交流会

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「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」

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┣☆┫1 「レッドピル」3回目も盛況
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ご報告が遅くなりましたが、お茶の水で行われたレッドピルの
上映3回目。
来場者は80人になり盛況でした。

後半の座談会では、共同親権について
来場した後藤富士子弁護士から単独親権規定の
民法からの削除について提示し、活発な議論が行われました。

3会場とも盛況で成功のうちに終えることができるとともに、
男性差別に対する議論に一石を投じることになったと思います。
詳報は後日。

ご支援、ご来場いただいたみなさまありがとうごうざいました。

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┣☆┫2 離婚後単独親権を廃止する民法改正を早急に行いましょう!
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子ども達から片親を奪わない社会を実現する為に,
離婚後単独親権を廃止する民法改正を早急に行いましょう!

署名キャンペーンの呼びかけ人、小島さんからメッセージです。
kネットでも単独親権の撤廃に向けて署名キャンペーンを応援しています。

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1000名の署名が集まり次第,法務大臣事務所へ届ける予定です。

https://chn.ge/2EbREiI

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┣☆┫3 親子を引き離し、関係をこじれさせることで儲ける“離婚ビジネス”の実態
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宗像の記事です。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00171049-hbolz-soci
親子を引き離し、関係をこじれさせることで儲ける“離婚ビジネス”の実態

7/21(土) 15:40配信

HARBOR BUSINESS Online
親子を引き離し、関係をこじれさせることで儲ける“離婚ビジネス”の実態

(ハーバー・ビジネス・オンライン)

「親から子どもを引き離したほうが弁護士はカネになります」

そう断言するのは「男の離婚相談」を掲げる五領田有信弁護士。
受け持った事件の中で特に理不尽に感じるのは、
妻が浮気して出ていった場合の妻側弁護士の対応だという。
この場合、妻のほうに原因があるので、夫が拒否すれば普通は離婚できない。

「しかし『子どもの養育をともに担えるなら』と、
妻に愛想をつかした夫も離婚に同意しようとします。
その場合、養育を等分に分け合うなら養育費は当然発生しません」(五領田弁護士)
(以下略)

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明智さんのコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20180721-00171049-hbolz-

soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=1

明智カイト | 3日前 『NPO法人 市民アドボカシー連盟』代表理事オーサー 報告

日本では片親による連れ去りは、大きな問題になるケースは殆どありませんが、
他国では長期禁固刑を伴う重罪としているところもあり、
親と言えどももう一方の親と子どもの引き離し強要をすることは
子どもを私物化した児童虐待として判断されることが多いのです。

「親から子どもを引き離したほうが弁護士はカネになります」
「子どもに会うために、毎回1万5000円を公益法人に払う」

このように仕組み化されたビジネスに親子が翻弄される
今の日本社会の状況は少しでも改善していく必要があるのではないでしょうか。

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一方で、引き離しが利権であることを、正直に告白したコメント。

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20180721-00171049-hbolz-

soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=4

この運用は、裁判所が旧来より容認しているものですから、
積み上げられた仕組みを崩すべきではありません。
また既にFPICをはじめとした行政関係者間の連携が確立されているものですから、
共同親権を導入するようなことがあれば、
結果的に多くの失業者を生むことになり、関係者は混乱に陥ることでしょう。
国はこの運用を継続保証すべきと考えます。

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┣☆┫4 片親疎外を普通の言葉に
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小島さんの記事です。

Taro’s blog 報道されづらい真実
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4584520

片親疎外という児童虐待を促した大罪 片親疎外が完成すれば裁判所は介入せず

日本は片親に因る子どもの拉致及び洗脳虐待を違法化せず
優遇している裁判所実務の運用があることは,
国際社会に広く認知されているが,
国境を跨ぐ連れ去りに関しては違法とする国際条約に批准している為,
日本人同士の係争でも国境を跨げば違法とすることが稀にある。

家裁→高裁→最高裁→高裁という長い法的救済手続がようやく報われ,
母親に連れ去られた子どもが,ようやく父親の元に引き渡しを命じる判決が確定した。

しかし,母親側弁護士によると,
裁判所の決定通りに未成年者を父親に引き渡したが,
その直後,未成年者が自分の意思で父親から離れたため,
裁判所が介入できる問題では無いとのことだ。

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小島さんが触れている記事

■毎日新聞2018年7月21日 07時30分
ハーグ条約 母親上告断念、確定へ 名古屋高裁差し戻し審

https://mainichi.jp/articles/20180721/k00/00m/040/238000c

国境を越えた子の連れ去りを防止する「ハーグ条約」に
基づく裁判所の返還命令に従わないのは違法として、
米国在住の父親が帰国した母親に息子(13)の引き渡しを
求めた人身保護請求の裁判で、
父親の訴えを認めた差し戻し後の名古屋高裁判決(17日)について
母親側は20日、上告しないと明らかにした。

息子は判決言い渡し後、母親と立ち去っている。
判決は確定するものの、母親の弁護士は
「これ以上、裁判所による(強制的な)執行はない」としており、
息子を巡る父母の対立は続きそうだ。(以下略)

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同じ子どもについて取材したものでも
週刊金曜日の雑な記事よりずいぶん丁寧です。

8/3(金) 18:00配信◆週刊女性PRIME
『共同親権』の導入で“親都合の離婚”に苦しむ子どもは救われる? 当事者の声を聞く

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180803-00012968-jprime-soci&p=1

《離婚後も双方に親権残る「共同親権」検討…法相》

7月中旬、読売新聞の朝刊一面に、政府が共同親権の導入を検討していることが報じられた。

【写真】連れ去られた息子2人が戻り笑顔を浮かべる母親

離婚後、親権の奪い合いの裁判でもめたり、
誘拐にも似た強引な引き離しが行われるなど、
子どもが親の争いの犠牲になるケースが後を絶たない。
政府は2019年にも、親権制度を見直す民法改正について法制審議会に諮問する見通しだ。
(以下略)

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┣☆┫5 目黒区事件、親子制度に触れた記事
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単に親子分離を強調する情緒的なキャンペーンが張られた事件、
冷静な評価が出始めました。

目黒5歳女児虐待事件に潜む、親子制度の問題 — 山本 ひろこ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00010002-agora-soci

7/28(土) 7:32配信

アゴラ
目黒5歳女児虐待事件に潜む、親子制度の問題 — 山本 ひろこ

Facebookより:アゴラ編集部

記憶に新しい目黒区の幼児虐待事件。
その後、目黒区議会でも「虐待のない目黒区を目指す決議」が採択されました。
結愛ちゃんの残したあまりにも切ないノート

(http://www.sankei.com/affairs/news/180606/afr1806060014-n1.html)
の内容が涙を誘い、社会問題化したこの事件ですが、
本当に問題なのは行政対応だけなのでしょうか?
児童相談所間や警察との連携不足が大きく問題視され、
厚労省は児童相談所に警察との連携強化

(https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000335992.pdf)を求めました。

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┣☆┫6 「事実婚」で浮気の慰謝料を請求できる?“フツーの結婚”と違う点
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国に結婚を認めてほしいカップルが別姓訴訟をする中、
結婚制度そのものを問う潮流もあります。
もちろん、子どもができた場合、単独親権では平等性は担保できません。

「事実婚」で浮気の慰謝料を請求できる?“フツーの結婚”と違う点
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00865693-jspa-life

7月15日、ブロガーのはあちゅうさんとAV男優のしみけんさんが事実婚を発表しました。

二人が付き合っていたことに加え、
「事実婚」という選択をしたことに驚いた方も多かったのではないでしょうか?
さらに、発表しただけでなく、役所へ行って事実婚の届けを出したという徹底ぶりです。

一見馴染みのない「事実婚」ですが、いったいどのような制度なのでしょうか?
メリットやデメリット、法的にどこまで適用されるのかなどを、
グラディアトル法律事務所の刈谷龍太弁護士に質問しました。

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┣☆┫7 8月の交流会
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詳細は各主催者まで。

*** 2018年8月交流会情報 ***

■御茶ノ水(東京)
日時 2018年8月11日(土) *今回から第二土曜日なります
15:00~17:00
場所 御茶ノ水 全労会館 3階会議室(1階の掲示でご確認ください)
東京都文京区湯島2-4-4(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分)
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08
参加費 1000円 直接会場にお越し下さい
*ただし会員は無料。会場で入会(年会費3000円)できます。

主催 共同親権運動ネットワーク
TEL:0265-39-2116(kネット)
メール:contact@kyodosinken.com URL:http://kyodosinken.com

■鹿児島
2018年8月11日(土)
毎月、第二土曜日(18時~21時)
【場所】サンエールかごしま
〒890-0054 鹿児島市荒田1-4-1 TEL:099-813-0850
【連絡先】080-3946-0625
【メール】ywnwa@softbank.ne.jp

■別府(大分)
2018年8月18日(土)
毎月、第三土曜日(18時~21時)
【場所】別府市野口ふれあいセンター
大分県別府市野口元町12-43 TEL:0977-21-2208
【参加費】500円
【メール】namita.repo@gmail.com
【問い合わせ】0977-77-1994

■松川(長野県)
日時 2018年8月18日(土) *毎月第三土曜日
15:00~17:00
場所 長野県松川町社会福祉協議会相談室
長野県下伊那郡松川町元大島2965-1
http://matsukawa-shakyo.net/info.html
参加費無料 直接会場にお越し下さい
主催 kネット 連絡先 0265-39-2116(担当・宗像)
munakata@kyodosinken.com

■札幌(北海道)
2018年8月18日(土)
毎月、第三土曜日(13時30分~15時30分)
【場所】NPO法人自立生活センターさっぽろ 研修センター会議室
札幌市白石区南郷通13丁目南3 南郷シティーハウス1F tel(011)598-7944
地下鉄東西線「南郷13丁目」2番出口下車徒歩2分
セイコーマートの左となり2軒目
【参加費】無料
*ご参加される場合には、お手数ですが、下記までご連絡いただけると助かります。
【メール】kick@orange.plala.or.jp
【電話】011-863-1377 カタラン(安岡)菊之進まで

■福岡
2018年8月25日(土)
毎月、第四土曜日(18時~21時)
【場所】福岡市立中央児童会館あいくる
〒810-0021 福岡市中央区今泉1丁目19-22
天神CLASS7階 TEL:092-741-3551
【メール】princettia2016@gmail.com
【問い合わせ】090-1084-3101

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昨日まで仕事で九州・四国に。
共同親権への反論、というか男性差別は活性化していますが、
今回は対応が間に合わないです。(宗像)

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2か月前