kネット・メールニュース409「親子断絶促進(防止)法に止めを刺そう」

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□■  kネット・メールニュース  409号
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2018年6月12日
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■今号のトピックス
1 親子断絶促進(防止)法に止めを刺そう
2 父の日は「レッドピル」京都上映会
3 「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」
4 拉致支援裁判官は、訴追請求されても請求者の事件担当OK
5 引き離し【暗黒】裁判官、調査官、調停委員の情報求む
6 6月のお茶の水交流会、相談会

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「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」
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┣☆┫1 親子断絶促進(防止)法に止めを刺そう
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最近、裁判所の親子分離政策は悪化しています。
家裁レベルで積極的な交流を仮にしても
高裁でひっくり返されるので、家庭裁判所職員は
月に1回2時間という頻度を当事者に強制し、
しかもそれを悪気もなく「相場」と言ってはばかりません。

もはや家庭裁判所は「子どもの福祉」という建前すら捨てています。

こういった現場の運用は、国会議員の間で用意されている法案が、
骨抜きどころか逆行している事態を見越して、
裁判所職員が意欲を失っているのが理由の一つです。

【法律の問題点はこちら】

【チラシ】「親子断絶防止法」が親子を引き裂く 、3つの誤解 と 3つの狙い

名古屋地裁では、虚偽DVの見逃しに対する違法判断が出ています。
ところが、親子断絶防止法案あらため、共同養育支援法案では、
DVの「おそれ」だけで特別な配慮が義務化されますから、
もはや裁判所の決定のほうが条文より進んでいます。

裁判所が促した制度の改善を、
断絶防止法の立法活動が押しとどめようとしているのです。

最近では引き離し弁護士が親に会えない子どもが
「会いたくない」ということに裁判所が手をこまねいている
事例を度々聞きます。
引き離し弁護士の攻勢に裁判所が立ち向かわないのは、
この間の断絶防止法の立法化の議論を念頭に置いているからです。

ちなみに、この法律を国会で進めてきた
親子断絶防止法議員連盟は、最近共同養育支援議員連盟に
名前を改めました。

理由は、「断絶防止法議員連盟」では断絶政策を進められないからです。

この法案がある限り、共同親権運動は進まず、
子どもに会いたい親を阻み続けます。

別居親団体もいいかげん、この立法活動から手を引き、
全国連絡会と議連を解体させないと、いつ何時、法律が上程され、
「あのとき協力したばっかりに」という事態になるとも限りません。

すぐに全国連絡会に連絡して抜けましょう。

また、名義だけ貸して実態のない団体の関係者は、
他の別居親に迷惑をかけないために、すぐに名義貸しをやめましょう。

参加団体は以下です。
親子ネット系の団体はほとんど実態がありません。
実数は10に満たない団体です。

あなたが顔を出している団体が全国連絡会に入っている場合は、
全国連絡会から抜けるように、団体の役員に働きかけて下さい。

そして、知り合いの議員がいる場合は、
今の議員連盟は有害にしかならないと述べ、
抜けるよう働きかけて下さい。

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http://oyako-law.org/index.php?%E6%A7%8B%E6%88%90%E5%9B%A3%E4%BD%93

親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(親子ネット)
中部 共同親権法制化運動の会
親子ネット関西
親子ネット札幌
親子ネット十勝
親子ネット東北
親子ネット北陸
親子ネットTOCHIGI
親子ネットNAGANO
親子ネット静岡
親子ネット三重
親子ネット沖縄
親子ネット祖父母の会
子どもに会いたい親たちのネットワークさっぽろ
くにたち子どもとの交流を求める親の会
浜松親子の会
NPO法人 鹿児島親子の会
一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センター
NPO法人 保育支援センター
一般社団法人 共同養育センター つむぎ
何よりも子どもたちのために

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┣☆┫2 父の日は「レッドピル」京都上映会
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父の日(6月17日)は京都で上映会!

6月17日(日) 父の日13:30上演【観覧無料】
会場: 京都府立大学・稲森記念会館(京都市左京区下鴨半木町1-5)
地下鉄烏丸線北山駅1番出口徒歩5分
https://ja.foursquare.com/v/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E7%AB%8B
%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E7%A8%B2%E7%9B%9B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E4%BC%9A
%E9%A4%A8/54d05c19498efee27c871dd2

共同親権運動ネットワーク(kネット)「レッドピル」日本上映委員会
協賛 日本家族再生センター
■TEL:0265-39-2116
■e-mail:contact@kyodosinken.com
■ホームページ:http://kyodosinken.com

【感想続き】

思ったより良かった。映像の力はすごいですね。
尺が長くて少し疲れました。(30代)

感動する映画でした。ありがとうございます。
日本は、米国と全く同じ問題を抱えているのに、
表にでないのが不思議です。(40)

全く知らない現実だった。
教えてもらったからには、じっくり考えてみようと思う。
ありがとうございました。(40)

問題は男尊女卑の時代や歴史が根底にあり、
人権問題と類似して複雑化していると思う。
被害、加害の単一感情だけでは解決できない。
もう少しお互いに理解が必要。(40)

世界の様相がわかりました(50)

丁寧に作られているので多くに人に理解されると思う。(60)

大変勉強になりました。
女性を守るというテーマだと資金調達がしやすいし
ビジネスモデルにしやすいのですね(40)

言葉にできない程、新情報や考え方に出会えた。
映画を広めたい。(70)

アメリカは日本よりも男女平等が進んでおり、
女性が日本よりも自立している印象だったが、
どうもそうでは無いようだということが理解できました。(30)

どんなドキュメントか?と興味あり参加しましたが、
男性側からの意見等々とてもその溝は深い。
しかし社会構造上の問題にかかわる事の必要を強く感じました。
男女平等を目指して活動してきました。
ですがいぜんとしてして男性優位としか思えない社会の在り様に
「やっぱりまだまだ」との想いがあります。
男性も女性も自分が差別されている、
これは平等ではないということを互いの立場に立って、
声を上げ、どうしたら平等社会にしていけるかを
追求していかなくてはなりません。
教育現場への働きかけもしてきましたがここも大きなネックです。
男性、女性ともに大きな先入観が互いを見るうえで邪魔しています。(60)

男女平等に近づきつつあると思っていましたが、
男性の側に個人的努力にも関わらず社会的な生きづらさがあると知りました。
今は頭が混乱しています。ゆっくり考えてみたい問題です。(70)

監督の逞しい葛藤が描かれることで、
すなわち一人の人間の内部でフェミニズムと
男性の権利運動の衝突が描かれることを通して、
二つの運動が衝突する現状への疑問と戸惑いが表現されている。
容易な結論に回収しない点も良かった。(30)

今の社会は、男性も生きづらいだろうなぁと思っていたので、
男性の権利を主張する人達の話には、そうだったのか!
と共感しました(私は女性です)。
性を問わず誰にとっても一人ひとりが自分らしく
生きることが出来る社会が望ましいと思います。
そのために微力ながら自分も活動したいと思います。(40)

男性運動の具体的な主張がよくわかりませんでした。あと長い。(40)

男性が差別されているという事実を知った。(70)

我々が普段いかに情報に洗脳されているのか気づかされた。
米国の話ではあるが、
日本の状況はさらに酷いので現状を改善出来れば良いと思う。(50)

フェミニズム側の助成の監督がこの作品の成功となっていると感じました。
とても分かりやすい構造、インタビュー、映像、データでした。
男性側は冷静で論理的、フェミ側は感情的、攻撃的な面を多分に
調整されていたように感じました
(その調整自体が問題であるとは思っていません)。(50)

今までにない視点で取られた映画で画期的だった。
目まぐるしく場面が変わるのでついていくのが大変だった。
翻訳の字がよく見えなくて、
読み終わらないうちに次の場面になってしまうのでついていくのが大変だった。
男女の問題を考えるうえで、
広く多くの人に見て頂きたい映画だと思いますので、
あちこちで上映運動を続けていったらよいと思います。
ありがとうございました。(70)

男児の母として、男性の生きづらさは看過できないと強く感じた。(30)

Dear sio/ma Thanics for this wonderful event.
It wakes me feel some one can hear me in my silence .
I am a male sactim of child abduction and I need more help

男性にとってこれだけ生きにくい世界で、
今後息子が一人で生きていかねばならないことが心配でしかない。(30)

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┣☆┫3 「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」
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この事件は父母による虐待とされていますが、
詳報を見ると、父親は継父のようです。

「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」
亡くなった5歳児が、児相で語っていたこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010006-huffpost-soci&p=1

東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。
虐待をしていた疑いで、父・ 雄大容疑者(33)と
母・ 優里容疑者(25)が警視庁に逮捕された。

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┣☆┫4 拉致支援裁判官は、訴追請求されても請求者の事件担当OK
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河野清孝(東京高裁第22民事部部総括判事、34期)、
髙取真理子(44期)、榎本光宏(52期)裁判官編

家裁監視団に投稿です。

http://kasaicheck.seesaa.net/article/459956747.html

監護者指定&引き渡し請求&面会交流の再審請求の
担当判事らに対する忌避申立事件です。

私が保育園に預けた直後に息子が誘拐されたまま断絶強要されている事件を,
事実ねつ造と単なるヘイトの決定書で,
拉致を合法化させ監護権を剥奪した決定に対する再審請求をしました。

同時に,拉致幇助が明かな犯罪加担判事らの罷免訴追請求をしました。

ところが再審請求はまた,同じ部の判事らが担当することになったために,
忌避を申し立てた事件です。

拉致断絶された親は破綻請負弁護士らのヘイト書面への抗弁は
命を削る思いの作業となりますが,既に公正な手続きをしない
事が明らかになった裁判官らに再度担当され,
無駄な書面作成をすることは今まで以上に耐え難い精神的暴力です。

しかし,該当判事らは,罷免訴追請求をされている裁判官らが,
その請求者の事件を再度担当することは,
公正を妨げるとは言えないと却下しました。

裁判官は公正であるという根拠なき前提に基ずく無責任な判断であり,
拉致幇助裁判官らに弾圧,蹂躙されている被害者達の
不利益を全く判断出来ておりません。

こんな茶番のような法手続きに必死に対応しつづけ,
既に835日が経過してしまいました。

該当判事らが拉致幇助した裁判官ではありませんが,
忌避(回避)申立は情報も少ないと思い公開し
共有させていただければと存じます。

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┣☆┫5 引き離し【暗黒】裁判官、調査官、調停委員の情報求む
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家裁監視団では、拉致・引き離しに関する
【暗黒】裁判官、調査官、調停委員の情報を求めています。

以下のような事例がありましたら、情報をお寄せ下さい。

・写真や手紙の送付など間接交流を決定として出す裁判官

・交流制約にあたって「時期尚早」「対立が強い」
と理由を付す裁判官

・理由を付さず、交流を制約する決定を出す裁判官

・同居親の都合に応じて決定を出したことが明らかな裁判官

・同居親の監視付きの施行面会を提案する裁判官

・女性(母親)のDV・虐待被害の訴えは聞くが、
男性(父親)の被害は無視する調停委員・裁判官

・別居親側の暴力が問題とされないのに、調査官調査で
子の意思の聞き取りを課し、子どもを争いに巻き込む裁判官

・月に1回2時間が「相場」「基準」と発言する調停委員

・女性が離婚を申し出ていながら、婚費請求を斡旋・認める
調停委員・裁判官

・「離婚に応じるまで会わせない」、
「子どもに会いたかったら慰謝料を払え」、
「調停期間中は面会交流はさせない」
などの人質取引を放置する裁判官・調停委員

【投稿要領】

裁判官・調査官・調停委員名と所属裁判所(高裁の場合は部)を明記し、
日時、簡単な引き離し経過を記載の上、
件名に「家裁監視団宛」と付し、以下までお送りください。

contact@kyodosinken.com

・簡潔な記述を心がけ下さい
・匿名での投稿はお断りします。
お名前、事実確認のための連絡先を明記ください。
(公表にあたっては原則投稿者のお名前は匿名とします)

*投稿いただいた原稿は編集の上、ブログ「家庭裁判所チェック」
ほか、kネットのサイト、ツイッター等で随時掲載します。

【*裁判所職員からの内部告発もお待ちしています】

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┣☆┫6 6月のお茶の水交流会、相談会
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6月からkネットでは交流会のほかに相談会を実施します。

■交流会

【日時】 2018年6月23日(土) 15:00~17:00
【場所】 御茶ノ水 全労会館 303会議室
東京都文京区湯島2-4-4
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08

参加費 500円 直接会場にお越し下さい
主催 共同親権運動ネットワーク
TEL:0265-39-2116(kネット)
メール:contact@kyodosinken.com URL:http://kyodosinken.com

■相談会

kネットでは、毎月東京での個人相談会を実施いたします。

交流会や電話相談だけでなく、面談でのご相談をご希望の方、
事前にご予約の上、ご利用下さい。

応談  宗像 充(おおしか家族相談)
プロフィールほかは以下
http://aoyagiksodan.seesaa.net/article/421273793.html
日時  2018年6月23日(土)17:15~、
場所  全労連会館303会議室
料金  3000円(お1人様につき1時間以内)

ご予約は2日前までに以下まで
TEL 0265-39-2067(おおしか家族相談)
munakata@kyodosinken.com

*当日の相談も承りますが、他に相談者のない場合は中止することがあります

『引き離されたぼくと子どもたち -どうしてだめなの? 共同親権』
『子育ては別れたあとも -改定版・子どもに会いたい親のためのハンドブック』
発売中

【★現在の読者数 838人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を

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友人が応募してみろというので、弁護士ドットコムの
協力ライターにアプライしてみた。で、返事が来た。

職務経歴、ポートフォリオを拝見しました。
今回の応募に付きまして、選考を進めた結果、
誠に残念ながら、貴意に添いかねる結果となりました。
弊社にご関心をお寄せいただいたにも関わらず
不本意な結果となり、大変恐縮ではございますが、
何卒ご了承いただければ幸いです。

やっぱりね。(宗像)

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1週間前