娘の親権をめぐって夫と揉めそうなフジ・秋元アナ

 先週発売の「週刊文春」(文芸春秋)で“職場不倫”が報じられ、当面の番組出演を見合わせているフジテレビの秋元優里アナだが、別居中の夫で同局の生田竜聖アナとの間で親権をめぐる問題が勃発しそうなことを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

秋元アナと生田アナは12年12月に“職場結婚”。13年7月に秋元アナは第1子となる長女を出産。産休を経て14年10月に仕事復帰していたが、16年11月に一部で2人が別居していることが報じられた。別居までの生活だが、「週刊女性」によると、秋元アナは平日夜と土日の仕事が多く、生田は朝から午前中の仕事が中心。そのため、生田が保育園に娘を迎えに行き、娘に夕飯を作るなどすっかりイクメンだったという。

そのため、生田は娘を取り返したい、一緒に暮らしたいと切望。しかし、秋元が娘を連れて行ってしまったため、ずっと会えない状態が続いているのだとか。

しかし、秋元側の弁護士が「まったく会わせないと妻側も不利になる」とアドバイス。そのため、昨年春ごろから月に1回ほどは会わせるようになったというが、いつも秋元が一緒で、生田と娘の2人きりでは会えなかったというのだ。

秋元からすれば、不倫をした揚げ句、娘まで渡してしまったら、さらにイメージダウン。そのため、娘は絶対に渡したくないようだ。

「生田が本気で親権を取り返したいなら、親権をめぐって裁判することも可能。通常ならば親権を取るのは難しいが、秋元の不倫という自分にとって圧倒的に絶対に有利な条件があるので、少なからず親権を取り返せる可能性がありそうだ」(週刊誌記者)

今後、親権をめぐり秋元アナと生田アナの“ガチンコ法廷バトル”に発展する可能性もありそうだ。

3か月前