kネット・メールニュース373「11月の交流会情報」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
□■  kネット・メールニュース  373号
□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

「パパかママか」から「パパもママも」へ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2017年11月5日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■今号のトピックス
1 子育ては別れた後も【長野県飯田市のイベント】
2 11月の交流会情報
3 本日「女の回復とメンズカウンセリング」
4 実践セミナー「(元)パートナーとどうつきあうか」
5「民事執行法の改正に関する中間試案」に関するパブコメ

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」
┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫1 子育ては別れた後も【長野県飯田市のイベント】
┗┛┻────────────────────────────

今月のイベントはこれ!

===== ===== ===== =====

子育ては別れた後も【長野県飯田市のイベント】

今年、「問題のある親のための法律は必要ない」
(「週刊金曜日」2017年5月19日号、斉藤秀樹ほか)という
議論が湧きおこりました。子どもに会えない親は「問題がある」というのです。

暴力、不貞、借金、依存……社会から「問題」視される行動はあります。
しかし、さまざまに問題を抱える個人が出会い、子どもをなし、
そして毎日親子の生き別れが生じています。
なぜ弁護士たちは、離婚目的の実子誘拐をクライアントの教唆し、
裁判所も警察も行政もそれを黙認するのでしょう。
親の「適否」を裁判所、役所、
そして弁護士や臨床心理士などの専門家が決めることに危険はないのでしょうか。
「ヘイト」を問題視するメディアはなぜ男性や別居親への
蔑視をヘイトと呼ぶことを拒否するのでしょう。

「問題」がありさえすれば、子どもに会う資格はないのでしょうか。
離婚すれば家族の問題は解決するのでしょうか。
親どうしが別れても親子が親子でいられるために、
必要な法律と支援は何かを考えます。
なぜならば、親子が親子であることは人権だからです。

■日時 2017年11月18日(土)
13:00開場13:30開始~16:30
■場所 飯田市社会福祉協議会さんとぴあ飯田第一講習室
(長野県飯田市東栄町3108-1)
*飯田駅から徒歩20分、飯田駅下車し正面の中央通り・東中央通りを直進。
熊谷モータースの手前の道を左折。
会場の駐車スペースには限りがありますのでなるべく乗り合わせ下さい

講演
・宗像 充(ライター、共同親権運動ネットワーク運営委員)
「なぜ会えないの? 離婚後の親子/どうしてできない? 交替居住」
人身保護請求によって子どもを裁判所に奪われ、
2年半にわたり子どもと会えなくなった別居親、
2009年に共同親権運動ネットワークを設立し、
単独親権と戸籍制度の撤廃を目指してきた。
著書に『子どもに会いたい親のためのハンドブック』
*「交替居住」とは、両親の間で子どもが定期的に
居所を移動させる共同養育の形態です。

・味沢道明(カウンセラー、日本家族再生センター)
「別れるべきか否か、それが問題?」
非暴力ワーク、コミュニケーショントレーニングなど、
性別、被害者・加害者を分けない次世代型援助の第一人者。
日本の男性運動をリードしてきた。著書に『DVはなおる』

味沢さんが登場する記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171021-00010857-jprime-soci&p=1

主催 共同親権運動ネットワーク
TEL 0265-39-2067 メール contact@kyodosinken.com

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫2 11月の交流会情報
┗┛┻────────────────────────────

詳細は各問い合せ先まで

*** 2017年11月交流会情報 ***

■鹿児島
2017年11月11日(土)
毎月、第二土曜日(18時~21時)
【場所】サンエールかごしま
〒890-0054 鹿児島市荒田1-4-1 TEL:099-813-0850
【連絡先】080-3946-0625
【メール】ywnwa@softbank.ne.jp

■別府(大分)
2017年11月18日(土)
毎月、第三土曜日(18時~21時)
【場所】別府市野口ふれあいセンター
大分県別府市野口元町12-43 TEL:0977-21-2208
【参加費】500円
【メール】namita.repo@gmail.com
【問い合わせ】0977-77-1994

■札幌(北海道)
2017年11月18日(土)
毎月、第三土曜日(13時30分~15時30分)
【場所】NPO法人自立生活センターさっぽろ 研修センター会議室
札幌市白石区南郷通13丁目南3 南郷シティーハウス1F  tel(011)598-7944
地下鉄東西線「南郷13丁目」2番出口下車徒歩2分
セイコーマートの左となり2軒目
【参加費】無料
*ご参加される場合には、お手数ですが、下記までご連絡いただけると助かります。
【メール】kick@orange.plala.or.jp
【電話】011-863-1377 カタラン(安岡)菊之進まで

■飯田市(長野)

*上記イベントです!

【日時】 2017年11月18日(土) 13:30~16:30
【場所】 飯田市社会福祉協議会さんとぴあ飯田第一講習室
長野県飯田市東栄町3108-1
*飯田駅から徒歩20分、飯田駅下車し正面の中央通り・東中央通りを直進。
熊谷モータースの手前の道を左折。
会場の駐車スペースには限りがありますのでなるべく乗り合わせ下さい
主催 共同親権運動ネットワーク
連絡先 0265-39-2116
メール:contact@kyodosinken.com

■御茶ノ水(東京)
【日時】 2017年11月25日(土) 13:00~14:00
年内は毎月第四土曜日
【場所】 御茶ノ水 全労会館 302会議室
東京都文京区湯島2-4-4
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08
参加費 1000円 直接会場にお越し下さい
主催 共同親権運動ネットワーク
TEL:0265-39-2116(kネット)
メール:contact@kyodosinken.com

■福岡
2017年11月25日(土)
毎月、第四土曜日(18時~21時)
【場所】福岡市立中央児童会館あいくる
〒810-0021 福岡市中央区今泉1丁目19-22
天神CLASS7階 TEL:092-741-3551
【メール】princettia2016@gmail.com
【問い合わせ】090-1084-3101

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫3 本日「女の回復とメンズカウンセリング」
┗┛┻────────────────────────────

味沢さんたちのイベントです。

===== ===== ===== =====

第11回男性会議 ~女の回復とメンズカウンセリング~

第11回男性会議 ~女の回復とメンズカウンセリング~

男女共に参加歓迎。DVやジェンダーに関する
最先端の研究・支援・その現実、裏側まで、
パネリストやDVを体験した当事者男女が語ります

ー支援・回復に性別はいらない!?ー

DVやジェンダーに関する問題について、
その当事者(元DV加害者や被害者)自身や支援者らが登壇し、
生の現場について語ります。

DVや、虐待など家族をめぐる問題は防止法施行以降も終わる気配を見せません。
女性支援の限界や矛盾も言われる中で、
男性に対する支援も一向に進みません。

ここにあるジェンダー問題と支援の歪んだ関係が問われます。
その歪みを理解し、男女が共に救われる支援を提供し得るのが、
当事者性に基づいた支援でしょうか。

アカデミズムや行政権力など社会の権力構造に縛られない
メンズカウンセリングは、セラピーの範囲を社会病理から
個人の無意識までズームしつつ性別を超えた支援を提供し、
女と男の回復を実現しています。

男性と女性が対立するのではなく、
真に平等で対等な関係を作り、ひとりひとりの個性が
尊重される社会を作るために、
性を越えた対話と共感の場を持ちたいと思います。

これまで、十回に亘って男性と女性が当事者性を
持って語り合う場を設けました。
今年はまた東京でやはり当事者のための集まりを持ちたいと思います。

開催日時 2017年11月5日(日)9:30~19:00
場所 目黒区男女平等・共同参画センター
〒153-0061 東京都目黒区中目黒二丁目10番13号
中目黒スクエア8・9階
参加費 1500円

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫4 実践セミナー「(元)パートナーとどうつきあうか」
┗┛┻────────────────────────────

【毎月第四土曜日】 離婚しても子育てしよう!
子どもに会いたい親のためのミニセミナー

第7回(11月25日) 共同養育コミュニケーション術
~(元)パートナーとどうつきあうか

関係を取り戻そうとしたら音信不通。
普通に話そうとしたら警察に通報?
子どものことを聞くと「そういうところがDV」と言われる?
いったい、こんな状況で共同子育てなんてできるの?
対等で敵対的でない関係をどう作れる……

子どもと引き離されて途方に暮れている方、
何とか元パートナーとの間で子育てを続けたい方、
共同養育の道筋を見通し、新しい家族関係をつくるための実践講座です。

◆対象:子どもと引き離されて間もない方、
打開の方策が見えない方、元パートナーに子どもにかかわってほしい方etc、
男女問いません。
◆開催日時 11月25日(土)午後1時~2時
30分程度の講演と質疑・意見交換など
◆参加費:各回1,000円(予約不要。直接会場にお越しください)
◆講師:宗像 充 (kネット運営委員)
ライター、。2008年時に人身保護命令で子どもを引き渡して以来、
共同親権運動を提唱、牽引。『子どもに会いたいハンドブック』著者。

【場所】御茶ノ水 全労会館 302会議室
東京都文京区湯島2-4-4
http://www.zenrouren-kaikan.jp

■主催 共同親権運動ネットワーク
TEL:0265-39-2116(kネット)
メール:contact@kyodosinken.com URL:http://kyodosinken.com

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫5「民事執行法の改正に関する中間試案」に関するパブコメ
┗┛┻────────────────────────────

締め切りは11月10日まで。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?

CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080159&Mode=0

子の引き渡しのルール化は片手落ちになり引き離し強化になりかねません。
この機会に以下のような意見とともに裁判所の偏向ぶりの
是正を求めましょう。

・親の養育権をまず考慮しろ、連れ去りは容認するな
・共同養育・交替居住ガイドラインを作れ
・女性優先おかしい
・面会交流の履行を強制しろ
・面会交流も2週間以内で直接強制しろ

家庭裁判所に法の支配を!

【★現在の読者数 760人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
アメリカでもお子どものことで離婚は長期化する?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00123812-mvwalk-movi

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

2週間前