kネット・メールニュース365「ファーザー・アンド・チャイルド・リユニオン」

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□■  kネット・メールニュース  365号
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「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」
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このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2017年10月1日
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■今号のトピックス
1 特集・小島さんの取り組み
2 ファーザー・アンド・チャイルド・リユニオン
3 弁護士らを刑事告訴 子どもを奪われた父に名誉毀損行為
4 「民事執行法の改正に関する中間試案」に関するパブコメ
5 支援者・弁護士/行政・学校との交際術
6 子育ては別れた後も【長野県でのイベント】

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┣☆┫1 特集・小島さんの取り組み
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仮称、「森」事務所の手口がすごい!

■ニューズ・オプエド特集子どもの連れ去り問題2017年9月26日

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┣☆┫2 ファーザー・アンド・チャイルド・リユニオン
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昨日発売したばかり! 待望の一冊。
福田雅章さんが、序文を寄せている。

http://www.shahyo.com/mokuroku/gendai_shahyo/politics/ISBN978-4-7845-2405-

1.php

ファーザー・アンド・チャイルド・リユニオン
共同親権と司法の男性差別
ワレン・ファレル(著) / 久米泰介(訳)

離婚後の「親権」をめぐって、
多くの父親が子どもの養育から引き離されている。
社会的条件は整っているのに、養育者としては、
男性にとって不利な制度が厳然として残っている。
父親が、お金の稼ぎ手としてだけではなく子育てをする人として、
そして母親との敵対ではなく協力して行なう「共同親権」は、
男性を解放する家族の静かな革命だ。
アメリカにおいて30万部のベストセラーとなった、
運動の第一人者による問題提起の書。

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┣☆┫3 弁護士らを刑事告訴 子どもを奪われた父に名誉毀損行為
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以下のサイトから。
フレンドリーペアレントの判決を出した松戸家裁が注目され、
最高裁で敗訴が確定した事件です。
警察が起訴するかどうかですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36431928.html

私への名誉毀損に対し警視庁に提出していた告訴状が受理されました。
今後、警視庁による徹底した取調べを期待します。
諸外国では犯罪行為とされている実子誘拐行為を正当化するため、
本来、被害者であるはずの子を奪われた父親に対し、
虚偽の配偶者暴力(DV)を捏造し流布した元妻側弁護士(写真)、
全国女性シェルターネット理事○○ら、NPO××代表○○、
××大学教授○○を告訴しました。(略)

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┣☆┫4 「民事執行法の改正に関する中間試案」に関するパブコメ
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締め切りは11月10日まで。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?

CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080159&Mode=0

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┣☆┫5 支援者・弁護士/行政・学校との交際術
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子どもに会いたい親のためのミニセミナー

第5回(10月28日) あなたの周りは敵ばかり?
~支援者・弁護士/行政・学校との交際術

親身になってくれると思ったら、
連れ去られたのはあなたに原因があると説教する弁護士。
子どものことを聞いたとたんに、完全無視の行政。
親なのに「不審者」扱いする学校。
別居親差別の中、どう親としての尊厳を得ていくか、
周囲とどうつきあっていけるのか。

◆対象:子どもと引き離されて間もない方、
打開の方策が見えない方、元パートナーに子どもにかかわってほしい方etc、
男女問いません。
◆開催日時 10月28日(土)午後1時~2時
30分程度の講演と質疑・意見交換など
◆参加費:各回1,000円(予約不要。直接会場にお越しください)
◆講師:宗像 充 (kネット運営委員)
ライター、。2008年時に人身保護命令で子どもを引き渡して以来、
共同親権運動を提唱、牽引。『子どもに会いたいハンドブック』著者。

【場所】御茶ノ水 全労会館 302会議室
東京都文京区湯島2-4-4
http://www.zenrouren-kaikan.jp

■主催 共同親権運動ネットワーク

12月までの予定は以下

【毎月第四土曜日】子どもに会いたい親のためのミニセミナー

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┣☆┫6 子育ては別れた後も【長野県でのイベント】
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今年、「問題のある親のための法律は必要ない」
(「週刊金曜日」2017年5月19日号、斉藤秀樹ほか)
という議論が湧きおこりました。
子どもに会えない親は「問題がある」というのです。

暴力、不貞、借金、依存……社会から「問題」視される行動はあります。
しかし、さまざまに問題を抱える個人が出会い、子どもをなし、
そして毎日親子の生き別れが生じています。
なぜ弁護士たちは、離婚目的の実子誘拐をクライアントの教唆し、
裁判所も警察も行政もそれを黙認するのでしょう。
親の「適否」を裁判所、役所、
そして弁護士や臨床心理士などの専門家が決めることに危険はないのでしょうか。
「ヘイト」を問題視するメディアはなぜ男性や別居親への蔑視を
ヘイトと呼ぶことを拒否するのでしょう。

「問題」がありさえすれば、子どもに会う資格はないのでしょうか。
離婚すれば家族の問題は解決するのでしょうか。
親どうしが別れても親子が親子でいられるために、
必要な法律と支援は何かを考えます。
なぜならば、親子が親子であることは人権だからです。

■日時 2017年11月18日(土)
13:00開場13:30開始~16:30
■場所 飯田市社会福祉協議会さんとぴあ飯田(予定)

講演
・宗像 充(ライター、共同親権運動ネットワーク運営委員)
「なぜ会えないの? 離婚後の親子/どうしてできない? 交替居住」
人身保護請求によって子どもを裁判所に奪われ、
2年半にわたり子どもと会えなくなった別居親、
2009年に共同親権運動ネットワークを設立し、
単独親権と戸籍制度の撤廃を目指してきた。
著書に『子どもに会いたい親のためのハンドブック』
*「交替居住」とは、両親の間で子どもが定期的に
居所を移動させる共同養育の形態です。

・味沢道明(カウンセラー、日本家族再生センター)
「別れるべきか否か、それが問題?」
非暴力ワーク、コミュニケーショントレーニングなど、
性別、被害者・加害者を分けない次世代型援助の第一人者。
日本の男性運動をリードしてきた。著書に『DVはなおる』

主催 共同親権運動ネットワーク

【★現在の読者数 755人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を
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「特集・小島さんの取り組み」というタイトルがすごい。(宗像)

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7年前