kネット・メールニュース353号「週刊金曜日への公開質問状」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
□■  kネット・メールニュース  353号
□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
 についての情報を発信するものです。 2017年8月3日
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■今号のトピックス
1 明日は連れ去り、引き離し【全国電話無料相談】
2 週刊金曜日への公開質問状
3 男が働かないで子育てできる社会に
4 男女平等が笑わせる
5 話題の人も別居親
6 5日、宮崎交流会
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫1 明日は連れ去り、引き離し【全国電話無料相談】 
┗┛┻────────────────────────────

明日4日(金)です

毎月 第一、第三金曜日 19:00~20:30
 0265-39-2116 *秘密は守ります

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫2 週刊金曜日への公開質問状
┗┛┻────────────────────────────

対応が不誠実なので、公開質問状にしました。
幕引きは許されません。

週刊金曜日への公開質問状

2017年8月1日
公開質問状

週刊金曜日 発行人北村肇 様、編集長小林和子 様

共同親権運動ネットワーク

(略)先日来、貴誌2017年5月19日号の特集
「『親子断絶防止法案』は誰のためのもの?」の件で
私どもは貴誌とやり取りをしてきました。

最初に述べておきますが、私どもは「親子断絶防止法」について、
その昨年12月時点での修正文案が、
別居親子の引き離しを助長する側面を持つことから反対を表明しており、
その点については企画以前に小林編集長と当会の宗像との会話で、
貴誌は把握しています。

しかしながら、貴誌の特集は、別居親の意見について一切伝えないだけでなく、
貴誌は別居親からも反対が出ていることについてすら、
知っておきながらあえて無視しています。
法案を望むのは別居親すべてで、その別居親は問題がある、と決めつけ、
別居親への偏見を煽っているというのがこの間の経過からわかる事実です。

5月26日に私どものメンバー3人で直接貴社に赴き、
特集の論旨の差別性について指摘しました。

貴誌との面談においては、
北村発行人と小林編集長にご対応いただきましたが、
私どもが要望したにも関わらず、
企画を担当した宮本有紀さんは同席いただけませんでした。
その際、私どもが差別と指摘することに対して、
貴誌はその差別性を否定し、指摘個所の送付を希望しました。

私どもは事実誤認については貴誌自らが誌上で訂正し、
十分な反論が可能な程度のページ数による対抗言論を、
私どもに保証するよう貴誌に伝えた上で、
6月7日に、具体的な差別個所、及び別居親への偏見に基づく
一方的な記載部分について29項目を指摘して回答を待ちました。

その後、1か月半後の7月29日に小林編集長名義で
貴誌の見解(以下「見解」)をいただきましたが、
私たちが指摘した点について、わずか3項目しか回答しないうえに、
その内容も論点を意図的にずらした部分が見られました。
さらにその余の指摘個所については「見解の相違」と切り捨て
説明すら放棄しました。
指摘個所の提示を求めていながら、この対応の不誠実さは、
いかがなものでしょうか。

これまで人権問題に取り組んできた貴誌の報道姿勢を鑑み、
話し合いによる解決を私たちは目指してきましたし、
現在も目指しております。

しかしながら、もはや非公開でのやり取りでは貴誌の善意は期待できないと
判断せざるを得ません。
これまでのやり取りについては公開させていただいた上で、
以下公開で質問いたします。

http://kyodosinken.com/wp-

content/uploads/2017/08/20e9989185017df3e7418e3dc4119a9d.pdf

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫3 男が働かないで子育てできる社会に
┗┛┻────────────────────────────

ジェンダー・ウォー 第4回
男が働かないで子育てできる社会に

http://aoyagiksodan.seesaa.net/article/452355437.html

福岡での母親による子殺し

 先日、福岡県で母親による子殺しが事件になった。
22歳の母親が、生後4カ月の娘の胸を踏みつけ、心臓破裂で殺害したという。

 この数カ月、別居親が子どもと会ったときの子殺し事件を取り上げ、
いかに別居親が危険な連中かというヘイトが量産されてきた。
しかし実際のところ、厚生労働省の統計(児童虐待対策の現状と今後の方向性)
によれば、2012年度の児童虐待の加害者は、
実父の29%に対して、実母は57.3%を占める。

翌2013年度の虐待死は63件69人で、
加害者の内訳は「心中」以外では実母が16人で44%、
実父が8人で22.2%。
「心中」では実母が18人で54.5%、
実父が9人で27.3%となっている。

 虐待と子殺しの加害者は専ら実母だ。

しかし最近の統計の解説などを見ると、
母親も子育てに悩んでいる、夫からDVを受けている場合もある、
などの夫婦間の問題が母親の孤立化を招き、
虐待につながると指摘されていたりする。
実際に、冒頭で子どもを殺した母親は、
「育児や家事のことで夫とけんかになり、イライラしてやった」と
警察に話していたそうだ。

虐待の加害者は女、それとも男?
(以下略、宗像充)

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫4 男女平等が笑わせる
┗┛┻────────────────────────────

もう1本書いた。

http://aoyagiksodan.seesaa.net/article/452355531.html

子どもと引き離されて今年で10年になる。
自分の子どもと引き離される痛みは経験してみなければなかなかわからない。
それを表現すれば、「家父長制の復活」や逆に
「男がメソメソして」という批判を受ける。(以下略、宗像充)

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫5 話題の人も別居親
┗┛┻────────────────────────────

今井絵恵理子議員と話題になっている人も別居親のようです。

■毎日新聞 2017年7月27日
<今井絵理子参院議員>橋本健・神戸市議がコメント 
週刊誌の内容は「概ね事実」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000001-maiall-pol

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫6 5日、宮崎交流会
┗┛┻────────────────────────────

近いよ。

2017年8月05日(土)
毎月、第一土曜日(18時~20時)
【場所】宮崎市民活動センター(小会議室)
〒880-0001 宮崎市橘通西1-1-1
宮崎市民プラザ3階
【連絡先】0985-47-6797
【参加費】無料
【メール】gza05074@Ieo.bbiq.jp

【★現在の読者数 743人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
差別した人は、だいたい「それは差別じゃない」と言うけどね。
人権派が別に正しいわけじゃないけどね。(宗像)

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

3週間前