kネット・メールニュースNo.297「家庭裁判所に引き離される親子たち」

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□■  kネット・メールニュース  No.297
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「家庭裁判所に法の支配を。日弁連に人権の確立を。」

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 このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
 についての情報を発信するものです。 2016年6月12日
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■今号のトピックス 
1 7月23日「家庭裁判所に引き離される親子たち」
2 「父親に会わせなかったら1回50万の罰金」判例公開
3 報道
4 朝日ヘイト続報
5 FPIC、お話ししようよ作戦

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親子が親子であるということ、それは人権

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┣☆┫1 7月23日「家庭裁判所に引き離される親子たち」
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離婚しても子育てしよう! 共同養育の日企画

家庭裁判所が親子を引き裂く

2012年民法766条が改正され、
「面会交流」と「養育費」についてはじめて民法に明記されました。
しかし離婚すれば片親を排除し、
どちらかの親が子の養育を一身に負う単独親権制度は変わりません。

学者なら、議員に頼めば、外圧さえあれば
……戦略を失い、見果てぬ夢を立法化に託す別居親たちの願いは
何年経ってもちっとも成果を上げません。

一方で、別居親を排除して養育費の徴収を願うばかりの
ひとり親たちの運動は「順番が逆」、「虫がいい」という
世間の批判を受け止めることができるのでしょうか。

弁護士や離婚産業に新規参入の学者グループや
臨床心理士、カウンセラー、それに支援団体は、
単独親権のもとで適切な支援ができるのでしょうか。
そして家庭裁判所は子の奪い合いにどう対処しているのでしょう。
今、子の奪い合いの最前線で何が起きているのか。

親どうしの関係と親子関係を分けて考える、
「旧道養育のための共同親権」を
日本で、そしてあなたの周りで実現する道筋をともに描きましょう。

日時7月23日(土)13:15開始、13:30開始~16:30
5月の第2日曜は「母の日」
6月の第3日曜は「父の日」
7月の第4日曜は「親子の日」
そしてその前日は「共同養育の日」

場所 三田いきいきプラザ集会室C
(港区芝四丁目1番17号)
地下鉄三田線・浅草線三田駅 A9番出口 徒歩1分
JR山手線・京浜東北線田町駅西口 徒歩8分

参加費 1000円(予約不要。直接会場にお越しください)

内容
講演 五領田有信弁護士
「子どもの奪い合いの現場から」

埼玉県弁護士事務所。レンジャー五領田法律事務所。
自衛隊員の弁護から男性の離婚事例を多く扱う。
人身保護請求など子の奪い合い事件の中で共同養育を提起。

報告「家庭裁判所合戦録~実際どうなの? 家庭裁判所」 

宮﨑保成(臨床心理士)
同居親による交流妨害に対し弁護士を含めた損害賠償請求を起こし、
「誠実協議義務違反」の認定を一審で勝ち取る。高裁で逆転され現在上告中。
長谷川京子・梶村太市らのヘイト論文に対し、
『面会交流原則的否定論への疑問: 親子引き離し弁護士への反論集』を刊行。

堤則昭(親子ネットNAGANO)
父親との交流を妨げた同居親のもとから帰宅した子どもを
白馬村が住民登録拒否した件について「子どもの帰宅権」を掲げて提訴。
親子ネットNAGANOで共同養育支援を手がける。

宗像充(ライター、kネット)
2008年来家裁に隔月4時間の養育妨害を強いられ片親疎外を受け続ける。
子どもに手紙を渡さない弁護士(石川英夫、さやか)と
母親の行為に対し人権救済を申し立てる。
『子どもに会いたいハンドブック』著者。

小島太郎
子の連れ去りに対し、はじめて家庭裁判所に足を踏み入れ、
相手方弁護士(森公任)や調停委員の対応に驚きの連続。
子どもの人質を施行面会での母親の監視を強いる家裁対応にまた驚き。
最新の家裁事情を告発。

主催 共同親権運動ネットワーク
TEL 03-6226-5419 メール contact@kyodosinken.com

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┣☆┫2 「父親に会わせなかったら1回50万の罰金」判例公開
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問い合わせがありましたのでアップします。

http://kyodosinken.com/wp-content/uploads/2016/06/b4917cfca1dd5923eb7f1d44ad2f4283.pdf

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┣☆┫3 報道
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■フジテレビ「面会交流拒否に対する日米裁判官及び世論の格差」

裁判官は権威主義ですが、何でそういうふうになったのかはよくわかります。

■TBS「ニッポンの離婚 最大の犠牲者は子ども」

「日本も会わせるようになってる」というのはデマで
「会えないのはよほどひどいことした」というのは
実情知っている上でのレッテル貼りですが、
池内さんに引き離された父親もよく存じ上げております。

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┣☆┫4 朝日ヘイト続報
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朝日に再質問しました。

「朝日に文句付けて」みたいな陰口叩く人がいるみたいだけど、
だから別居親はなめられてきたんじゃないの。

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2016年6月6日
朝日新聞社
オピニオン編集部「フォーラム係」(担当・江木慎吾)御中

質問書

東京都国立市青柳3-10-8.103
TEL 03-6226-5419
共同親権運動ネットワーク

お世話になります。
5月25日付でフォーラム編集長江木様名義でのご連絡をいただきました。
ありがとうございます。
今回の回答では、面談の機会は検討するものの、
「ご意見、お考えをうかがう場とさせていただくことが前提」と
江木様より伝えられております。
また私どもが求めた記者の同席も拒否しております。
今回の当初の回答が広報を通じてなされたように、
朝日新聞によるいわゆる「苦情処理」対応がくり返されています。

今回の長谷川京子弁護士の発言は朝日新聞によって私どもは報道被害を受けました。
したがって朝日新聞に煽られた偏見を修正する機会として、
対抗言論の機会の保証を求めました。
朝日新聞が企画した記事の内容で被害が生じているので、
一発言者の意見であり、朝日新聞の意見ではないと責任を転嫁する行為は、
自身の編集権を否定することです。
今回朝日新聞に編集権があることは、朝日新聞の回答中にもあるように、
賛否両論の意見を載せたと答えていることからも明らかです。

私どもは面談の機会を求めましたが、同時に話し合いによる解決を求めています。
しかし、朝日新聞が議論の前提としての私どもの質問にも答えず、
自らの責任を認識しない状況では、話し合いができません。
4月25日に私どもがした質問は、朝日新聞が長谷川氏の発言が
事実かどうかを確かめる意思があるのかどうかを問うたものです。
質問については長谷川氏に照会すればすむことですし、
第三者に事実を確認することもできます。
報道被害を訴えている者がいる以上、
それをあえて怠る振る舞いは公器としての中立性に欠けます。
私たちは朝日新聞と話し合いをしたいので、再度以下の質問をいたします。

1 4月25日に私どもがした質問について、事実関係を確かめない理由は何ですか。
2 長谷川京子氏の意見が朝日新聞の意見でないとするなら、
編集権のある朝日新聞の責任として、今回対抗言論を認めないのならば、
その理由を教えてください。

回答は書面で上記住所6月17日までにお願いします。

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┣☆┫5 FPIC、お話ししようよ作戦
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FPICからも返事が来ていたから返しておきました。
なかなか返事が来ないよねえ。

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2016年5月20日

家庭問題情報センター(FPIC) 理事長 若林昌子 様
同 山口恵美子 様

ご連絡

東京都国立市青柳3-10-8.103
TEL 03-6226-5419
共同親権運動ネットワーク

常日頃、子どもの福祉のためにご尽力くださり、ありがとうございます。
2月12日付で私どもが出した手紙について、
家庭問題情報センターの鶴岡事務局長から2月24日付で法人名義の返信が、
また同日付で山口恵美子氏から個人名義のお手紙が届いております。
お返事いただきましてありがとうございました。
またお返事が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

私どもとしては、昨年11月の一件について、
公の席で私どもの会についての疑義を唱えられたと当初考えておりましたので、
お二方からのお返事についてどのように考えるべきか、協議に時間がかかりました。

まず今回、法人としてのFPICからは「非公式の場」
とのことでご回答がいただけませんでした。
しかし私どもとしては、他の方がいる場での山口氏の発言と認識していましたので、
「非公式の場」とは認識できませんでした。
したがって、今回もお返事の宛先は前回と同様の名義にさせていただきました。
もし不都合がありましたら、
貴団体の考える公式・非公式の別を教えていただけますでしょうか。
そうすればこちらとしてもスムーズな対応ができると思います。

いただきました山口氏からのお返事を拝読いたしました。
山口氏によれば、私どもの会の「ご活躍を期待してエールを送りたかった」
というのが山口氏の意図とのことです。たいへんありがとうございます。
私どもとしても市民活動団体として拙いところが多々あろうかと思いますが、
その点ご教示いただけたものと存じます。

私どもも面会交流の支援のあり方について、
よりよいものにしていきたいという気持ちは貴団体の皆様と同じものと思っております。
しかしながら、支援のあり方や、活動の仕方についてはさまざまな考えがあり、
また団体の目的が違っていれば、表現の仕方も違っているだろうと思います。
ひとえに、お互いの理解を深める場がなかったことが、
今回のような事態を招いたのではないでしょうか。

つきましては、面会交流の支援のあり方について、
よりよいものにしていく機会をともにもちたいと希望しております。
そちらに私どもの会から担当者が赴きますので、
ぜひ山口氏もご出席できる、適当な日程を挙げていただけますでしょうか。
万障繰り合わせて伺いたいと思います。複数の日程を挙げていただければ、
調整の手間が省けようかと思いますので、その点ご配慮いただければ幸いです。

【★現在の読者数 668人】子の連れ去り、引き離しの違法化を
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そういえば、TBSから先日問い合せあったから、そういうことか。
ていうか、池内ひろ美、離婚評論家としては賞味期限切れだよね。
焼きが回りすぎてて周りから浮きまくってるのが痛々しい。(宗像)

FPICのことをあれこれ言うと
「敵を見誤ってる」とか言う人はいるけど、
そういう人は絶対仲をとりもったりしない。
偉い身分の方のやることはよくわかりませんが。(家裁監視団)
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3年前