kネット・メールニュースNo.214「9月16日、白馬村裁判・住民登録編」

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□■  kネット・メールニュース  No.214
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「家庭裁判所に法の支配を。日弁連に人権の確立を。」

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 このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
 についての情報を発信するものです。 2014年9月14日
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■今号のトピックス
1 9月16日、白馬村裁判・住民登録編
2 日弁連前、オープンマイク
3 「報道ステーション」名物ディレクター自殺の真相に迫る

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┣☆┫ 1 9月16日、白馬村裁判・住民登録編
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白馬村裁判、住民登録編

【日時】9月16日13:30~ 
【場所】東京高裁717号法廷です。

【裁判所前アピール】12:00~13:00

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★白馬村・住民登録拒否裁判とは
http://back2hakuba.mygarden.jp/ 

2010年9月、小学5年生の男の子(A君)が、
長野県白馬村に離れて暮らす父親(堤則昭さん)の元へ、
東京から助けを求めて来ました。

A君が身を寄せた家はもともとA君が暮らしていた家であり、
A君は帰宅したにすぎません。
2004年に母親はA君を堤さんのもとから連れ去りました。
日本はいまだに離婚・未婚時の単独親権制度を維持しているので、
離婚裁判の末に、堤さんは親権をはく奪されました。

母親の元では堤さんへの思慕を否定され、
父親と希望通り会わせてもらえなかったことが
A君の行動の大きな要因です。

ところが村は、A君の住民登録を拒否して
A君への住民サービスを提供しませんでした。

さらに堤さんに親権がないこと等を理由として、
白馬村教育委員会は小学校転入を拒否しました。
体験入学扱いとして通学は認めたものの、
教科書も成績表も与えないように小学校に命令しました。

堤さんは、養育費の強制執行によって、
A君の養育費を母親に払い続けたまま、
A君の子ども手当は受給できませんでした。

A君の学用品を揃えるのにも苦労することになりました。

堤さんは、2012年秋、
1 村の住民登録の拒否、
2 子ども手当の不支給、
3 教育委員会の入学拒否、について、

それぞれに損害賠償の行政訴訟を起こしました。

2014年3月31日、
長野地裁松本支部の長谷川武久裁判官は、
1 住民登録の拒否、
2 子ども手当の不支給の裁判で父子の訴えを退けました。

裁判所はA君の帰宅を妨害し、自らに原因のない、
親の法的な身分の責めをA君の一身に負わせたことになります。

4月11日、堤さん父子は控訴しました。

このような判決を容認することは、
親権者による子の住民サービスの妨害、
という明らかな親権の濫用を許すことにつながります。

私たちは白馬村の不法行為とそれを見逃すことで
連れ去りを容認した自らの決定の過ちを
もみ消そうとする裁判所を許すことはできません。

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┣☆┫ 2 日弁連前、オープンマイク
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日弁連のシンポジウムに合わせて、
弁護士会館前でマイクアピールをします。

過去、ハーグ条約の議論に際し、国内の別居親子に対し
あからさまな差別声明を出した団体ですが、
いまだに、私たちの謝罪要求に応じようとしません。

よい子はこんな大人はマネしちゃだめよ!

日弁連前オープンマイク
9月20日@弁護士会館前
12:30~13:30

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140920.html

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┣☆┫ 3  「報道ステーション」名物ディレクター自殺の真相に迫る
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陰謀説も流れた件の報道です。

■東京BREAKING NEWS2014年09月09日 
「報道ステーション」名物ディレクター自殺の真相に迫る

http://n-knuckles.com/media/mass/news001675.html

「あの日から、パパのもとへは帰れなかった」今、片親排除にNOを。
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子どもとの関係を絶たれる親たちになかなか支援が
届かないのはなぜだろうと考える。
男性はなかなか助けを他人に求められないという前提がまずある。
いつも泣き言を言ってるぼくからすると、それは厳しすぎるほどに
日本の男たちに染みついた性質なのだろう。
それよか、ぼくたちの力量不足もある。
お互い非力だって認めることからはじめるしかないか。(宗像)

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10年前