ハーグ条約で当事者アンケート 「子の奪取」実態把握へ

朝日新聞の記事です
外務省はようやく国際的な子の奪取問題への重い腰を上げ始めました。
法務省は国内的な子の奪取の実態把握をしてほしいです。

ハーグ条約で当事者アンケート 「子の奪取」実態把握へ

2010年5月26日7時27分

岡田克也外相は25日、国際結婚に破れた親が相手に無断で子供を自国に連れ帰った場合、子を元の居住国に戻すことなどを定めた「ハーグ条約」をめぐり、当事者の親らにアンケートを実施すると発表した。早期加盟に向け、実態を把握するのが狙い。

この問題では、当事者は子と引き離されることを恐れ、事情を対外的に明らかにしていないことが多い。外務省には欧米の大使館から相談が寄せられているが、問題の全体像はつかめていないのが実情だ。このため、アンケートを通じて具体的事例や、条約加盟の問題点などを聞く。

質問書は外務省や関連在外公館のホームページに掲載されており、回答を記入の上、電子メールで同省に送付する。アドレスはhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/ko_haag.html

14年前