親権試案取りまとめ、9月以降へ 自民部会が紛糾、法制審

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8/26(金) 20:44配信

共同通信

 親権の在り方など、離婚後の子どもの養育について検討している法制審議会(法相の諮問機関)の家族法制部会による中間試案取りまとめが、当初予定していた30日から9月以降にずれ込む見通しとなったことが26日、分かった。法務省関係者が明らかにした。  

9月にもパブリックコメント(意見公募)をする予定だったが、26日の自民党法務部会に試案が報告され、議論が紛糾。「パブコメをするには案が分かりにくい」といった意見が出たことなどを踏まえた。  中間試案のたたき台は(1)父母双方の「共同親権」と「単独親権」を選択できる(2)現行民法のまま単独親権だけを維持する―の2案。

2年前