あびる優と才賀紀左衛門の壮絶な暴露合戦に「心が痛い」娘へのさらなる影響懸念も「子供って全部覚えてる」

引き離されている母子がいるんだから、被害・加害はあります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/51343c50684080b43f33156f338578dc15ccd5f7

7/29(金) 18:59配信

SmartFLASH

2014年9月、結婚会見をおこなったあびる優と才賀紀左衛門(写真・時事通信)

 あびる優と格闘家・才賀紀左衛門の親権をめぐるトラブルが、ここにきて泥沼化しているようだ。 「2019年12月に離婚した2人の間には、娘がひとりいます。『週刊文春』の報道によれば、離婚当初は才賀さんが親権を持っていましたが、その後、あびるさんが親権者変更などを求めて提訴。2021年4月には、あびるさんへの親権者変更と、Aちゃんの引き渡しが決まりましたが、才賀さんは『娘が泣いて嫌がっている』と引き渡しを拒否し、いまも娘と同居しています。じつに1年以上にわたり、“違法連れ去り”の状態にあると報じられたんです」(芸能記者)  

記事によれば、娘のあびるに対する態度にも変化があり、当初は「ママ」だった呼び方も「優ちゃん」へ変わり、家裁の調査官には「人間でもないし。動物だよ」などと発言していたことも伝えられた。調査官の報告書では、《(才賀による)強力な刷り込みがあったものと推察される》と指摘されているという。  

さらに7月27日、同誌の続報ではさらに衝撃的な話も。3月にあびるが面会した際、娘は舌打ちをし、「あんたなんて、産んだだけのただのおばさんなんだから」と言い放ったという。わずか1年での変わりように、あびるは「今のままでは、会えば会うほど距離ができちゃう」と、涙ながらに語ったという。  一方、こうした告発に、才賀も黙っていなかった。7月28日の『NEWSポストセブン』で、娘を引き渡さない理由について「あびる側に虐待やネグレクトがあり、娘に母親のもとへ行きたくないという強い意志があった」と説明。加えて才賀の友人が、あびるは深夜に娘をカラオケ店に連れ回していた、などと証言している。  

互いに週刊誌で相手を暴露する事態となっているが、あまりに壮絶な内容に「心が痛い」という声が続出。また、今回の泥沼化によって、なによりも子供への悪影響を心配する声も上がっている。

《頼むから子供を犠牲にして、自分達の保身でケンカすんのやめてくんない?子供って全部憶えてるんだよ?》 《事実はどうであれ子供が可哀想。2人共に自己中。》

《何が事実かはわかりませんが子供の心を考えるとただひたすらに悲しくなります。大人に振り回されず娘さんがどうか幸せに健やかに過ごせますように。》  

双方、一歩も譲らず、解決の糸口も見えない。本当に大切なのは、愛する子供の気持ちだと思うのだが……。

2か月前