中山直子がヤバい【その5】自分の出した決定をもとに履行勧告をサボタージュ

宗像さんは、高裁決定に基づいた月に1度の面会交流の取り決めがなされなかったため、千葉家庭裁判所に7月12日に履行勧告を電話で申請した(受付書記官は神田)。
7月14日に神田書記官から宗像さんに電話があり、履行勧告をしないという決定がなされたと聞く。理由は、昨年から元妻側が継続していた面会交流の取消し審判が、6月に取り消す決定がなされたためというものだった(「民事死刑判事、中山直子(千葉家庭裁判所)」参照http://kasaicheck.seesaa.net/article/488888559.html)。
宗像さんはこの決定に対して高裁に抗告していたため、現在の決定は取り消されておらず、履行勧告をしないのはおかしいと訴えた。同時に「裁判官は中山直子でしょ」と聞くと、案の定その通りだった。

宗像さんは、以前も決定で面会交流の取り決めが記載されていた、元妻の連れ子の履行勧告を申請し、中山直子が理由も述べずに却下したという経験がある。6月の決定も、中山直子は、「強制執行が聞かなければ取消しも意味がない」と審尋時に述べていたにもかかわらず、ウソをついてまで取り消している。

中山直子は過去、自身の決定が守られるように、抗告の手続きを遅らせるなど、職権乱用の不法行為を行う裁判官として、本ブログでも紹介した(http://kasaicheck.seesaa.net/article/488888379.html)ので、その事実を宗像さんが指摘した。そして、「既成事実を作って高裁に自分の決定を追認させるために、履行勧告を出さないとしたら、裁判所は信用されなくなる」と森田書記官(神田書記官の上司)に訴えた。
森田書記官は「調停が申し立てられただけで履行勧告が出されなくなる事例もある」と、手続きの悪用を促していた。宗像さんが、「養育費の履行勧告の際にはそんなことしていますか」と聞くと答えがなかった。

中山直子は、「家庭の法と裁判」Vol.28 (発売日2020年10月15日)では、法制審議会の家族法制委員会の委員らとともに、「養育費と履行の確保」という座談会を行なっている(https://www.fujisan.co.jp/product/1281696455/b/2034170/)。また、千葉家庭裁判所の総括判事をしているため、自ら名乗り出て事件を請け負ってもそれを止める立場の人間がいない。

被害にあった宗像さんのコメント。
「ご自身とお子さんを守るために、千葉家裁に面会交流や親権についての調停を申し出てたときには、担当を確認し、中山直子の場合は取り下げて別の裁判官が担当するよう出しなおしてください。また、面会交流の履行勧告をするときには、申請時に『まともな手続きが期待できないので中山直子を忌避します』とあらかじめ申し出て申請するようにしてください。これ以上被害者が出ないことを祈ります」

家庭裁判所チェック
http://kasaicheck.seesaa.net/article/489776801.html

3か月前