ムロツヨシ、両親の離婚で親戚に育てられた…21歳から会っていない父から3年前に電話が

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6/19(日) 16:00配信

SmartFLASH

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 ムロツヨシが、6月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、父親との確執を語った。

 ムロは幼いころに両親が離婚して、親戚に育てられた。父と親戚の間には「お金のトラブル」もあり、ムロは「親父のせいで親戚の家が破産状態になった。親父にも事情があるとは思う」と回想。

 ムロは父と21歳から会っていないが、3年前、急に父から電話があり、新たに家庭を築いたことなどを聞き、「10何年ぶりに聞いた声が高かったことにビックリしました」と振り返った。

 それでも父と会っていない理由について、「(会ったら)親戚の家の方が悲しむのでは」と “育ての親” に配慮しているからだという。

 それでも父には「本当に恨んでいない。もしこれを見ていたら楽しくやっていてほしい」と呼びかけた。

 苦労も多かっただけに「好きなことをやって生きて、その姿を絶対に見せる。(役者になる)意地は強かったかもしれない」と話していた。

 ムロの話にSNSではさまざまな意見が書き込まれた。

《実の親、親戚との付き合い方ってホント悩む。ムロさん自分の立場と相手の立場に立って折り合いつけていい関係保ててるなぁ。素敵だわ》

《ムロさんを育ててくださった親戚の方々に感謝です でなければ役者さんになってなかったかもしれないですし だからお父様と会うのは親戚の方々に申し訳なく思ってしまうのでしょうね》

《ムロさんの活躍をご両親は喜んでいらっしゃるだろうな。ただ、育ててくれた親戚の方はもっと喜んでいらっしゃるよね》

「明るいキャラのムロさんですが、同番組の街頭アンケートでは『闇が深そう』との意見も。これに本人は『闇というより職業・ムロツヨシをやっている』と返答。

『あまりにも仕事がなくて。自分の明るい部分を(前面に出していった)。コミュニケーション能力があると自分を売り込んで』と明るく見せるようにセルフプロデュースしたとのこと。

 現在は『職業・ムロツヨシがそろそろ限界に近づいているのはわかる。自分がそれに飽き始めたらやめなきゃ』と迷いがあるそうです」(芸能ライター)

 さまざまな葛藤も、ムロならではの演技力に昇華されたのだ。

2か月前