メルマガ共同親権134 インチキパンフ追放!「知っていますか?共同親権」広めよう

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□■   メルマガ共同親権134(通522)
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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 共同親権と親子引き離しについての情報を発信します。2022.4.26
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■今号のトピックス

1 インチキパンフ追放!「知っていますか?共同親権」広めよう
2  5月7日(土)お茶の水自助グループ・手づくり民法法制審議会
3 第7回手づくり民法・法制審議会、議事録と勧告
4 共同養育議連、法相に要望
5 婚姻中共同親権は形式に過ぎず「幻」だった
6 5・31東京家裁調停委員、森公任が訴えられた裁判証人尋問
7 インフォメーション

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週刊金曜日を「買ってはいけない」
→http://kyodosinken.com/2018/10/04/hubaikinyobi/

次回口頭弁論 2022年6月9日(木)14時~806号法廷

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┣☆┫1 インチキパンフ追放!「知っていますか?共同親権」広めよう
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別居親をヘイトするインチキパンフを弁護士たちが配っています。

■パンフレットを作りました-暴力のない明日のために- 正しく知ってください離婚後の共同親権
https://note.com/kyodo_shinpai/n/n908e2a7576fa

そこで、私たちも、「知っていますか?共同親権」のサイトを作りました。

https://k-kokubai.hp.peraichi.com/

広めてインチキパンフを追放しましょう!

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┣☆┫2 5月7日(土)お茶の水自助グループ・手づくり民法法制審議会
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連休中ですが、来てね! 相談も受け付けています。

■ 5月7日(土)お茶の水自助グループ・手づくり民法法制審議会

10時~12時 女と男のグループワーク
13時~15時 共同親権カフェ(交流会)
【交流会】離婚や子どもの問題でお悩みの方の自助グループです。
【女と男のグループワーク】親子の引き離し、DV(家庭内暴力)、仮面夫婦、不登校・引きこもりetc
……悩みを共有し、家族や自分のこといっしょに考えます。性別、大人/子ども問いません。
【相談】前後に個人相談が可能です。応談は宗像。お問い合わせください。(要予約50分3000円)
主催 おおしか家族相談
協賛 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
(予約先)TEL0265-39-2116(共同親権運動) メールmunakatami@k-kokubai.jp
URL https://munakatami.com/category/family/

当日は、手づくり民法・法制審議会を開催し、参加費は以下です。
【参加費】1000円(一日共通で1500円・午前のみの参加は1000円)
【場所】全労会館会議室(1階の掲示板で部屋を確認ください)
東京都文京区湯島2-4-4(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分)
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08
めざせ! 共同親権 手づくり民法・法制審議会

現在親子法制の見直しのための国の法制審議会が毎月開催されています。しかし、共同親権の位置づけも不明なまま明確な改革の意思のない議論は、別居親子を排除し、既得権擁護のための意見に振り回されています。何が問題かの共通見解のないまま回を重ねています。
そこで現在の法制度や支援の未整備・不在・不公平について気づいた私たちは、「手づくり民法・法制審議会」を開催します。国の法制審の議事を検討し、参加者とともに国の法制審に対して毎回意見・勧告を行います。どなたでも参加OK。わたしたち一人ひとりが委員です。

「わたしたち抜きにわたしたちのことを決めないで」、そして「法をわたしたちの手に」するために。

【テーマ】第10回手づくり法制審は、最新の2022年3月の法制審の部会資料と会議資料をもとに(https://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900001_00123.html)国側の共同親権議論を検討するほか、国側の11回の議事録が公表されていれば、祖父母の面会交流等について議論します。

【内容】(前半)やりなおし!法制審(動画配信も)/(後半)参加者と議論・勧告策定
【コメンテーター】
●宗像充(ライター。共同親権訴訟原告、『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者)
●松村直人(子育て改革のための共同親権プロジェクト発起人、婚姻中共同親権の制度欠陥訴訟原告)
●加茂大治(広告会社勤務時に大学院で社会心理学を専攻。対人援助職のスーパーバイズを行う)
ゲスト 古賀礼子さん(弁護士、共同親権訴訟代理人)
【参加費】1000円(一日共通で1500円・午前のみの参加は1000円)

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┣☆┫3 第7回手づくり民法・法制審議会、議事録と勧告
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議事録詳細は以下のサイトから。

https://k-kokubai.jp/2022/04/24/tedukuri7-2/

【法務省法制審議会・家族法制部会への勧告 7】

2022年4月24日

法務大臣 古川 禎久 様
法務省法制審議会 家族法制部会 部会長 大村敦志 様
法務省法制審議会 家族法制部会 委員の皆様

任意団体 手づくり民法・法制審議会

私たちは、離婚と子どもに関する法的問題について議論をしている団体です。常任メンバーには、子どもと不当に引き離された経験を持つ親が多いですが、法制審議会と平行して、市民の視点からの独自の議論を継続的に行っています。

2022年4月9日に当団体で、法務省法制審議会第9,10回の議論をもとに、第7回「やり直し法制審」の議論をインターネット配信しました(共同親権運動チャンネル・羽田ゆきまさ報道局)のでどうかご覧ください(「共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会」のサイトで議事録も公開しています)。

法務大臣の民法法制審議会の諮問事項は「父母の離婚に伴う子の養育への深刻な影響や子の養育の在り方の多様化等の社会情勢に鑑み、子の利益の確保等の観点から、離婚及びこれに関連する制度に関連する制度に関する規定等を見直す必要があると思われるので、その要綱を示されたい。」ということです。

そこで、当団体での議論を踏まえ、法制審議会での議論の推移について、以下の点を指摘し、法制審議会における議論への反映を強く求め、勧告いたします。

【勧告1】婚姻内外問わず、親同士の意見の対立を調整する規定が現行民法にはないことを、民法・家族法に詳しい法学者部会長大村敦志様をはじめ、委員の水野紀子様、棚村政行様などは良くご存じのことを私たちは存じております。親権法改正要綱案がこれまでに複数の学者やグループから繰り返し発表されていますし、

何よりも、部会長の大村敦志様はご自身の編著作『比較家族法研究』〔商事法務2012〕において、「欧米の親権法は父の単独親権から父母への共同親権へというように、男女平等の理念に従って父母の平等化を実現すべく発展してきた。離婚後においても共同親権を認めることは、この延長上に位置する面がある」と明言されておりますし、『民法読解 親族編』〔有斐閣2015〕P.98においては、「今日において、単独監護・単独親権を積極的に擁護する理由は乏しい。父母の権利・子どもの権利の双方の観点から、立法論としては、共同監護・共同親権を原則とすべきであろう」 と書いておられるのに、真正面からこの問題を取り上げて、親権についての議論を避けていることはとても容認できません。直ちに議論を開始することを求めます。

【勧告2】財産分与において、実務で「二分の一ルール」が定着していることに異論がないことは、委員の間でも確認されました。金銭的に男女平等を採用するということは、養育時間を男女平等に分け合うことも採用されるべきなのに、裁判所において一方の親に「監護者を指定する」という事実は、婚姻中においてワンオペ育児を推進していることであって、イクメンが増える世の中を、否定していることにお気づきでしょうか?養育時間の平等について、直ちに議論をするべきです。

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┣☆┫4 共同養育議連、法相に要望
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「離婚の原因にDV(家庭内暴力)があるような例外的な場合を除いて、」十分な交流、とあります。議連は親子断絶防止法で「DVの恐れ」で親子断絶OKという法案を用意した過去があります。そのときの法案と今回の要請はどう違うのか、変わったならなぜか、知りたいところです。

■毎日新聞 2022/4/22 21:10
離婚後の共同親権、超党派議連が法相に要望 「親として当然の責務」
https://mainichi.jp/articles/20220422/k00/00m/010/284000c

■時事通信4/22(金) 21:48配信
共同親権、導入検討を提言 超党派議連
https://news.yahoo.co.jp/articles/1144196623dcfa153609230036753e6f4f844c9f

■SAKISIRU編集部2022年04月14日 06:00
「共同親権の導入検討を」超党派議連が提言、連れ去り助言の弁護士敗訴判決も追い風 マスコミ各社黙殺の異様、当事者ネット発信活発化

「ツイッターには大きな可能性」イーロン・マスク氏、買収合意で“勝利宣言”

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┣☆┫5 婚姻中共同親権は形式に過ぎず「幻」だった
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共同親権プロジェクトの松村さんの論文です。

【共同親権 論考発出】婚姻中共同親権は形式に過ぎず「幻」だった

https://joint-custody.org/2005

http://cdn.joint-custody.org/files/20220415-joint-custody-is-illusion.pdf

― 婚姻中共同親権は形式に過ぎず「幻」だった ―
<男女平等の対話を実現する親権制度に改革を!>
75年前の戦後民法改正時点からわかっていた親権制度の致命的欠陥について

現状、婚姻中は共同親権であることは、一般の方々にも知られていますが、その中身については実はそれほど知られていません。さらに、その「婚姻中の共同親権」に致命的な欠陥があることは全くと言っていいほど知られていません。その欠陥とは、共同親権にも関わらず父母の意見不一致時の調整規定が無く、結果的に家庭内の“自力救済(実力行使)”を容認しているということです。この立法不備は、戦後民法改正の立法段階から指摘され、その後も著名な民法学者が指摘し続けてきたにも関わらず、75年間放置されてきたことがわかりました。

本論考では、この立法不備が放置されてきた歴史と現状の法的問題、そしてあるべき規定を一般人の視点から明らかにしました。

民法改正に向けて法制審議会家族法制部会で検討がされている内容は、国民一人ひとりの生活に大きな影響がある内容です。メディアの皆様におかれましては、現状の親権制度の問題について報道されることを要望します。

■問い合わせ先
子育て改革のための共同親権プロジェクト
代表/松村 直人

050-3555-8403
info@joint-custody.org
https://joint-custody.org/

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┣☆┫6 5・31東京家裁調停委員、森公任が訴えられた裁判証人尋問
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コロナで延期になっていた期日がようやく入りました。

5月31日(水)14:30~ @飯田地裁1号法廷

証人尋問です!
元パートナーを宗像さん本人が尋問します!

傍聴お願いします。バスタ新宿から飯田行の高速バスが出ています。

事前に連絡いただければ宿泊場所を提供します。
→munakatami@gmail.com

経緯はこちら

東京家庭裁判所の調停委員!?の森弁護士ら、面会交流妨害で訴えられる

2021年1月15日、長野県に住む宗像充さんが、15歳になる娘さんとの交流を妨害され囲い込まれたことを理由に精神的苦痛を被ったとして、273万円の慰謝料を求めて元妻と再婚相手、その代理人の森公任、森元みのりの両弁護士を、長野地方裁判所飯田支部に提訴した。

訴状によれば、元妻とその再婚相手は、2007年に宗像さんから娘さんを引き取った後、宗像さんの娘さんを代諾養子縁組によって、元妻の再婚相手の養子にしていた。娘さんが中学校に入学後、元妻らから進学先を教えてもらえなくなり、面会交流も短時間になったという。

森氏らが代理人となった昨年7月から、面会交流中に元妻やその再婚相手が受渡場所に現れて、娘さんを連れ帰るようになり、その後9月からまったく会えなくなったという。その際、森氏らから、「〇〇さん(宗像さんの娘さんの名前)にはお会い頂けません」との通知が宗像さんに届けられていて、宗像さんは、元妻と再婚相手だけでなく、森氏らの行為も面会交流の妨害として訴えた。

また、元妻の再婚相手や森氏らは、面会交流中に父親の宗像さんが娘さんについていった行為を「つきまとう」と記載した書面を裁判所に提出しており、宗像さんはそれについて名誉棄損として、一連の養育権侵害、囲い込みの一環として被害を主張している。

宗像さんは、2019年11月22日に提訴された、共同親権集団訴訟の原告。森、森元両弁護士は、家事事件について「国内トップレベル」をホームページでうたう森法律事務所に所属する。森事務所のホームページによれば、森氏は、現在東京家庭裁判所の調停委員を務めている。(2021.1.16)

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■親権・連れ去り関連訴訟一覧
https://www.dropbox.com/s/f2gretfnolkagb9/%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A6%AA%E6%A8%A9%E3%83%BB%E9%80%A3%E3%82%8C%E5%8E%BB%E3%82%8A%E3%83%BB%E9%9D%A2%E4%BC%9A%E4%BA%A4%E6%B5%81%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E4%B8%80%E8%A6%A7_Ver.3.1.pdf?dl=0

■MAKOTO Murakami2022年4月16日 21:26
ウソとゴマカシだらけの共同親権反対論
 ~あなたも「加害者」の仲間に入りますか?~
https://note.com/makotomurakami/n/ne155d584d500

■42歳バツイチ男が明かした、子どもに会えないまさかの理由とは?「よみタイ」週間ランキングTOP5【4月10日〜4月16日】

42歳バツイチ男が明かした、子どもに会えないまさかの理由とは?「よみタイ」週間ランキングTOP5【4月10日〜4月16日】

『妻が口をきいてくれません』で、第25回手塚治虫文化賞「短編賞」を受賞した野原広子さん。本作は、ある時から夫と口をきかなくなった妻と、妻が口をきいてくれない理由がわからずに戸惑う夫の物語。一つ屋根の下で“夫婦”として暮らしながらも心がすれ違い続ける様をリアルに描き、賛否両論の大反響を巻き起こしました。

そんな野原さんが満を持して描く最新連載が「今朝もあの子の夢を見た」。
主人公は、山本タカシ、バツイチ、ひとり暮らし、スーパー勤務の42歳。
コーヒーを淹れ、朝食をとり、洗濯をして仕事へ。
そんないつもと変わらない日々のなか、新しい女性スタッフ、30歳の鈴木真美が職場にやってきて……。

少しずつ言葉を交わす機会が増え、徐々に距離が縮まってきたかのようにみえるタカシと真美。
「元妻が子どもと会わせてくれない理由とは 第6話 ふたりの距離」(4月9日)では、妻と別れたタカシが子どもと面会できていないことを知った真美がその理由を尋ねます。タカシから返ってきたのは、ショッキングな言葉でした。

■小島太郎2022.03.03 16:06
実子誘拐で違法性が阻却される結婚詐欺
https://abductionsupportersurvey.themedia.jp/posts/32637834?fbclid=IwAR1ncCEIKTaZDIr9Zuoce9qyoOd_KgJM3VYDoCZXendbUlWmhzW9fOyADwY

◇宗像充新刊『共同親権』発売中

【現在の登録者数1,444】2022年 民法改正、間違いない!
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しばらくあちこち山に登ってたら、共同親権ニュースが山になってた。(宗像)

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2か月前