メルマガ共同親権122「豪法の研究者小川富之氏、豪紙に誤りを指摘される」

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□■   メルマガ共同親権122(通510)
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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 共同親権と親子引き離しについての情報を発信します。2021.12.18
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■今号のトピックス

1 豪法の研究者小川富之氏、豪紙に誤りを指摘される
2 歳末の会費カンパのお願い、連絡先もお願いします
3 傍聴求む! 東京家裁調停委員、森公任が訴えられた裁判
4 「裁判所は連れ去りなんて認めてないからな」、三枝一久調停委員
5「元妻の夫の面会監視は正当!?」木納敏和、上原卓也、渡邉達之輔裁判官
6 報道いろいろ
7 インフォメーション

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週刊金曜日を「買ってはいけない」
→http://kyodosinken.com/2018/10/04/hubaikinyobi/

21日(火)19:00-18:30 12月のホットラインTEL0265-39-2116

次回口頭弁論 2022年2月17日(木)14時~806号法廷

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┣☆┫1 豪法の研究者小川富之氏、豪紙に誤りを指摘される
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東京新聞でのオーストラリア法の研究者、小川富之氏のコメントが、オーストラリア紙で否定されています。

なお、ほかに小川富之氏のオーストラリア法の改正の解説を真に受けて、
一方的な記事を垂れ流した報道機関は、

毎日新聞、朝日新聞、週刊金曜日などがあり、西日本新聞は小川富之が常連です。

また、研究者では千田有紀氏などが「オーストラリアの親子断絶防止法は失敗した」という記事で小川富之さんにインタビューして記事にしています。
オーストラリアに親子断絶防止法という法律はありません。

■The Sydney Morning Herald December 14, 2021 — 3.53pm
‘Emotions are running high’: Japan and Australia face off over child abductions
https://www.smh.com.au/world/asia/emotions-are-running-high-japan-and-australia-face-off-over-child-abductions-20211213-p59h96.html

日本語の翻訳が紹介されています

■CRWJ
https://crwj.org/smh-1224-2021/

関連記事

■法曹倫理委員会2021年12月14日
反共同親権の小川富之氏、豪紙に豪州法の解釈の誤りを指摘される
https://legal-ethics.info/4520/

対豪関係を無駄に刺激している大使の発言

■法曹倫理委員会2021年12月18日
山上信吾駐豪大使 “私は配偶者に子供を連れ去ってもらいました”
https://legal-ethics.info/4553/

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┣☆┫2 歳末の会費カンパのお願い、連絡先もお願いします
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前号でお願いした歳末会費・カンパのお願いですが、多くの皆様からお志をいただいています。
その中ではじめてご寄付いただいた方もおり、連絡先がないため、領収とお礼の通知ができていません。
恐れ入りますが、下記のページから連絡先をお知らせいただけると助かります。

https://k-kokubai.jp/membership/

引き続き、会費更新、ご寄付をお願いしています。ご協力いただけるとうれしいです。

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皆様

共同親権訴訟も2年が経過し、国との論戦も裁判所が積極介入する中かみ合ってきて手ごたえを感じています。共同親権に対する世間の関心が広がりつつある中、進める会はリーフレットを発行し、手づくり法制審についての活動を始めるなど、民法改正に向けての努力を続けています。
油断は禁物ですが、訴訟においても実りある成果を得るために、引き続き原告一同がんばりたいと思います。

一方で、新型コロナの影響で訴訟が半年ほど空転したのは想定外でした。
2年をめどとして想定し寄付金を募った訴訟も、3年目を迎え、来年度以降の活動に向けて資金面での体制も再度組みなおす必要が生じています。

いつも重ねてのお願いばかりで恐縮ですが、この機会に、会費更新がまだの方は、以下に会費を振込いただけますでしょうか。また来年以降の活動に向けてカンパが可能な方は、ご協力いただけるとうれしいです。

原告代表 宗像 充

振込先は以下です。年会費は3000円。皆様の最終入金日については11月郵送時の封筒ラベルに記載しています。

【お振込先口座】
<ゆうちょ以外の金融機関からお振込みの場合>

金融機関名: ゆうちょ銀行
店名: 059(ゼロゴウキュウ)
預金種目: 当座
口座番号: 103695
名義: キョウドウシンケンウンドウ

<ゆうちょ口座からご送金の場合>
記号:00590-3
番号:103695
名義 共同親権運動(キョウドウシンケンウンドウ)

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┣☆┫3 傍聴求む! 東京家裁調停委員、森公任が訴えられた裁判
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■東京家裁調停委員、森公任が訴えられた裁判
12月22日(水)13:15~ @飯田地裁1号法廷

証人尋問です!
元パートナーとその夫を宗像さん本人が尋問します!

傍聴お願いします。バスタ新宿から飯田行の高速バスが出ています。

また終了後に懇親会します。事前に連絡いただければ宿泊場所を提供します。
→munakatami@gmail.com

経緯はこちら

東京家庭裁判所の調停委員!?の森弁護士ら、面会交流妨害で訴えられる

1月15日、長野県に住む宗像充さんが、15歳になる娘さんとの交流を妨害され囲い込まれたことを理由に精神的苦痛を被ったとして、273万円の慰謝料を求めて元妻と再婚相手、その代理人の森公任、森元みのりの両弁護士を、長野地方裁判所飯田支部に提訴した。

訴状によれば、元妻とその再婚相手は、2007年に宗像さんから娘さんを引き取った後、宗像さんの娘さんを代諾養子縁組によって、元妻の再婚相手の養子にしていた。娘さんが中学校に入学後、元妻らから進学先を教えてもらえなくなり、面会交流も短時間になったという。

森氏らが代理人となった昨年7月から、面会交流中に元妻やその再婚相手が受渡場所に現れて、娘さんを連れ帰るようになり、その後9月からまったく会えなくなったという。その際、森氏らから、「〇〇さん(宗像さんの娘さんの名前)にはお会い頂けません」との通知が宗像さんに届けられていて、宗像さんは、元妻と再婚相手だけでなく、森氏らの行為も面会交流の妨害として訴えた。

また、元妻の再婚相手や森氏らは、面会交流中に父親の宗像さんが娘さんについていった行為を「つきまとう」と記載した書面を裁判所に提出しており、宗像さんはそれについて名誉棄損として、一連の養育権侵害、囲い込みの一環として被害を主張している。

宗像さんは、2019年11月22日に提訴された、共同親権集団訴訟の原告。森、森元両弁護士は、家事事件について「国内トップレベル」をホームページでうたう森法律事務所に所属する。森事務所のホームページによれば、森氏は、現在東京家庭裁判所の調停委員を務めている。(2021.1.16)

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┣☆┫4 「裁判所は連れ去りなんて認めてないからな」、三枝一久調停委員
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家裁監視団に通報がありました。

■家庭裁判所チェック2021年12月18日
「裁判所は連れ去りなんて認めてないからな」、調停で三枝一久調停委員(甲府家庭裁判所)が発言
http://kasaicheck.seesaa.net/article/484859237.html

12月17日の甲府家庭裁判所の調停(面会交流調停、田村政巳裁判官)で三枝一久調停員が、調停中に父親に「じゃーどうする、そっちで何とかしろ」「裁判所は連れ去りなんて認めてないからな」と発言したという。
父親のDさんによれば、今まで調停内での取り決めでしか面会交流がなかなか決まらず実現しなかった経緯を踏まえて、調査報告書にある妻側が「根気強く面会交流に対応してきた」と書いていたのは事実と違うと指摘したところ、上記の発言があった。Dさんは子どもを連れ去られた後、12回目の調停の中で出た発言。

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┣☆┫5「元妻の夫の面会監視は正当!?」木納敏和、上原卓也、渡邉達之輔裁判官
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家裁監視団への通報がやみません!

■家庭裁判所チェック2021年12月04日
「元妻の夫(父親の元友人)の面会交流への妨害は正当!?」木納敏和、上原卓也、渡邉達之輔(東京高等裁判所第5民事部)
http://kasaicheck.seesaa.net/article/484670941.html

Cさんは、2020年8月を最後に、月に1度4時間の面会交流の約束を守ってもらえなくなったので、間接強制の強制執行の申立を千葉家裁にした。

 一審判決については以下から「過去の決定を覆し裁判所が債務不履行」鈴木雄輔(千葉家庭裁判所)裁判官編」http://kasaicheck.seesaa.net/article/483044673.html

木納敏和、上原卓也、渡邉達之輔の三裁判官は、債務不履行を容認したが、一方でCさんが債務者である元妻の夫(Cさんの友人)が、面会交流日には、Cさんの娘が「帰る」と言った瞬間に元妻やその現夫が面会交流の場に現れ、娘を連れ去ったり、警察にCさんを突き出したりした行為について容認した。

その理由について木納たちは、本件債務には、「相手方らが面会交流場所の近くに赴いてはいけない義務は明示されていないところ、相手方X(元妻の夫)が、面会交流に伴い未成年者の心情を害する状況にならないように見守り対応することは、未成年者を監護すべき親権者として不適切な行為とはいえない」とわざわざ言及した。

なお、Xは元妻の夫であるとともに、Cさんの元友人であり、人身保護請求をCさんの元妻が出したときには陳述書を提出して、結婚してCさんの子どもを養子にすると述べていた。Cさんの元妻は「面会交流をさせるから」と述べたのでCさんは任意で子どもを引き渡したが、実際その後面会交流の決定が出るまで2年近く引き離した。その後もCさんが起こした債務不履行の損害賠償請求で20万円の慰謝料を負わされた経過がある。間接強制の裁判では、Cさんの元妻とともに、Cさんの娘にCさんとのやり取りを録音させ、それをテープ起こしして裁判所に提出していた。現在、Cさんの元妻とともに、面会交流決定の取り消しを求める審判を裁判所に申請している。

 Cさんのコメント。「彼は元友人ですが、自分の娘の父親は私じゃなくて自分だと言わんばかりに私を監視し、警察に突き出したりしました。屈辱なだけでなく怖いです。別居親が子どもに有害だという裁判所の考えがあると、同居親側のどんな行為でも許されるんでしょうね。同じことを私が彼らにしていいということにもなりますが、そういうことになれば双方の家庭の自立性が保てないので面会交流を定めるんではないでしょうか」

裁判所が別居親側の監護の時間を認め、十分な時間を配分してこなかったことが、双方の対立の原因だが、自分たちの責任とは認めたくないので、木納敏和、上原卓也、渡邉達之輔は別居親側の揚げ足取りに血道を上げて、子どもに親を捨てさせるために尽力した。

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┣☆┫6 報道いろいろ
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すごいですよね。連れ去ったからご褒美にお金くれ、ってことでしょうか。

■静岡新聞12/14(火) 9:45配信
「子連れ別居の親、10万円給付届かない恐れ」 静岡の支援団体が声明
https://news.yahoo.co.jp/articles/546d1992a121edb57a17c07fa62999127d7aff64

単独親権制が仁義なき戦いをつくります。

■テレビ朝日系(ANN)12/16(木) 18:50配信
“ミセス京都市議”夫の告発は「親権取るため」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c07dcec2df6c3c4fb978cdf5a2bd504db856eaba

■リーガラス2021年12月17日
木野 達夫 弁護士 (宝塚花のみち法律事務所)
子どもの連れ去りに国際逮捕状
https://legalus.jp/hyogo/takarazukashi/lo_12912/lawyer_29467/column/la-4232

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┣☆┫7 インフォメーション
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■東京家裁調停委員、森公任が訴えられた裁判証人尋問
12月22日(水)13:15~ @飯田地裁1号法廷
元パートナーとその夫を宗像さん本人が尋問します!
傍聴お願いします。バスタ新宿から飯田行の高速バスが出ています。
また終了後に懇親会します。事前に連絡いただければ宿泊場所を提供します。
→munakatami@gmail.com

■諏訪・家族をみつめるグループワーク
日時 2021年12月25日(土)
場所 諏訪湖ハイツ(岡谷市)305号室
(長野県岡谷市長地権現町4丁目11番50号)

アクセス


◇相談会 13:00-14:50
 応談 宗像充(おおしか家族相談、『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者)
 50分2500円、要予約
 申し込み 0265-39-2067(おおしか家族相談)
 (留守電の場合は番号とメッセージを残してください。かけなおします)
◇グループワーク 15:00-17:00
 参加費1500円、予約不要(直接会場にお越しください)
主催 おおしか家族相談 https://munakatami.com/category/family/
問い合わせ 0265-39-2067
メール munakatami@gmail.com

■新刊『共同親権』発売中

■リーフレット「知っていますか?共同親権」無料配布
必要な部数(10部以上)だけお送りします(無料)。
リーフは以下から
https://k-kokubai.jp/wp-content/uploads/2021/09/%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A6%AA%E6%A8%A9%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_%E9%85%8D%E5%B8%83%E7%94%A8.pdf
申し込み・問い合わせは会まで(無料)kkokubai_contact@k-kokubai.jp

【現在の登録者数1,402】2021年民法改正で単独親権撤廃!
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忙しくなってきた。(家裁監視団)
傍聴来てね。(宗像)

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8か月前