WAN主催シンポジウム 「離婚後の子どもをどう守るか ―面会交流、共同親権と子どもの利益―」

新しいメンバーはいないんでしょうか。

https://rikonkodomo.peatix.com/

・開催日時:2021年11月2日(火曜日)19時〜21時
・オンラインイベント
・参加費:2021年度WAN会員無料・学生無料 / ビジター参加500円 事前申し込み必要

ご報告:
ご報告①友田 明美先生 「 未成年期に父母の離婚を経験した子どもの養育に関する全国実態調査」の分析から見えるもの
ご報告②長谷川 京子弁護士 イギリス司法省の調査が明らかにする子どもの安全
ご報告③千田 有紀先生  離婚後の父母のあり方とジェンダー観

友田明美 小児神経科医。福井大学子どものこころの発達研究センター教授、同附属病院子どものこころ診療部長。著作に『子どもの脳を傷つける親たち』、『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』など。
長谷川京子 弁護士。DVを通じて性差別を学ぶ。編著『離婚後共同親権とは何か』『離婚後の子どもをどう守るか』など。
千田有紀 社会学。武蔵大学社会学部教授。著作に『女性学/男性学』、『日本型近代家族―どこから来てどこに行くのか』『ジェンダー論をつかむ』など。

内容
夫婦が離婚した後に、子どもをどのように育てるべきなのか。 養育費の支払い率は2割ほどの日本で、 面会交流や共同親権の議論が高まっており、 親子関係にかんする法改正を視野に入れた法制審議会もできています。民法766条改正以後、家庭裁判所では、面会交流はほぼ原則実施の方針が取られ、DVや虐待に対する配慮がされてきたとはいいがたいところがあります。また離婚後、離れたところに暮らす親の許可なしに、 進学や引っ越し、海外旅行ができなくなることは、 大きな混乱を招かないのでしょうか?
今回は、友田明美先生には「未成年期に父母の離婚を経験した子どもの養育に関する全国実態調査」から見える離婚後の面会交流のあり方について、長谷川京子先生には、 イギリス司法省がおこなった大規模な離婚後の子どもの養育にかんする調査が何を問いかけるのかを明らかにしてもらい、さらに千田有紀先生には、 離婚後の父母のあり方はどのようなジェンダー観によってきめられているのかについて話してもらいます。https://wan.or.jp/article/show/9754

*ご参加の皆さまには前日までにZoomのURLをお知らせします。
*予め最新バージョンのZoomアプリケーションを端末にお入れおきください。
 ご参考→https://ncdc.co.jp/columns/6612/#Zoom

7か月前