ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーとの親権裁判で新たな申し立て 判事解任の再審理を要求

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9/3(金) 19:14配信

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破局後、泥沼の親権裁判を続けているアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。6人いる子どもたちのうち長男のマドックスは決着がつく前に成人、今は5人の子どもたちの親権をめぐって争っている。

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ブラッドは共同親権、アンジーは単独親権を要求しているが、今年5月にジョン・オウダーカーク判事はブラッドの要求を認め共同親権を与えると暫定的な判決を下した。これを不服に思ったアンジーは反撃。オウダーカーク判事とブラッドの弁護士にビジネス上の利害関係にあることを指摘し、判事が親権裁判を担当するのは倫理的に相応しくないと主張していた。今年7月に控訴裁判所はアンジーの訴えを認め、判事を担当から外すという決定を下した。

これに対して今度はブラッドが攻撃に。判事を外す決定を再審理するように要求した。雑誌『ピープル』が入手した裁判書類によると、判事を外したことは「カリフォルニア州で取られている暫定的な判決制度を混乱させた」とブラッドは主張。アンジーの申し立てたことは「反則すれすれの巧妙な手口であり、暫定的な判断を下すことがカリフォルニア州の滞った司法制度にとって有効な手段なのかどうかと疑いを生じさせた」。アンジーの申し立てがカリフォルニア州の司法制度全体に対する疑問や混乱を引き起こしたと批判し、判事が再び自分たちの裁判の担当に戻ることを求めている。

共同親権か単独親権か以前に、それを決める判事をめぐって揉めている2人。親権裁判がまだまだ続くのは間違いなさそう。

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