ダンの子育て日記 その25「なかなか通えない英会話スクール」

実施日時:201x年6月12日(日) 9:00-17:00 (一部省略)

朝8時頃に、xxxとお父さんを迎えに行き、xx駅にて子どもと合流。xxxxxに潮干狩りに行きました。
潮干狩りをしている様子を見ていると、目がしょぼしょぼしていて元気がない様子。
xxxのお父さんが「どうした?元気がないな~」と聞くと、「昨日寝たのがソファで(午前)3時くらいだったから」と答えていました。(テレビ番組~お迎えデス・マツコ・後何してたかなーと)
午前3時に寝るのでは、大人でも翌日辛く感じる事があります。
考えられないくらいに遅い。どうしたら、この習慣を改善してもらえるのだろうかと考えます。
結局、午前中2時間程、午後1時間程、潮干狩りをしましたが、その間かき氷とドリンクだけ摂って食事はしませんでした。寝不足で体力低下、食欲不振が心配になります。
xx区の温泉「xxの湯」子どもの大好きな風呂に行き疲れを癒す。英会話スクールに通う話になり、以前から母親との約束で「小学校2年生になったら通わせてあげる」と、その後「小学校3年生になったら」と約束が延び、少し前に英会話教室に連絡を入れてくれたと子どもから聞きました。母親から英会話スクールに電話やメールをしても返事がなく、「無視されたのかな。」と言っていました。その話を聞いていた、xxxxのお父さんが「そんな話はあるか?向こうは商売なんだから。」と疑問を口にしたのを聞いて、子どもが寂しそうな表情をしたので話を変えました。
語学関係の勉強を始めるのは早いに越したことはありません。子どもが「行きたい」と言ってから既に月日がかなり経っています。連絡先が分かれば、私が申し込みなどの手続きをして1日も早く通えるようにしてあげたいです。

実施日時:201x年8月1x日(木)
 9:00-17:00 (一部省略) 

今回の面会交流では、xxx親子と知人2名の合計6名でxxxのプールに行きました。
波のプールにてクロール、バタ足の練習。「足を真っ直ぐ伸ばし、親指と親指を少し擦らせ、膝を曲げないようにしてバタバタしてごらん。」何度か練習徐々に良くなる。次は手の動き、「手を挙げて水の中に入れて伸ばしたら進むだろう。」バタフライ、ドルフィンキックも教えてとくるので教える。
水上アスレチック開始。何度か回るうちに、大胆だと思えるところと、慎重なところが見えてくる。
飛んだり、跳ねたり、寝そべって丸太渡りしたり私と同じやり方を真似している。そんな姿を見ていると愛おしさが増してきます。時々プールに落ちる、上げる時に体重が重くなったのを感じました。
昼食に、ポテトフライとコーラを飲み食いしていたが、他にソーセージと焼きそばを用意しても食べませんでした。
流れるプールも楽しく遊ぶ。午後2時過ぎ帰り支度。手を繋いでロッカーに向かう途中で来月の法事の話をする。
「祖母ちゃんが亡くなり、お墓参りに行くんだよ。」「エッ?祖母ちゃん、祖母ちゃん、祖母ちゃん。会いたかった」「祖母ちゃんも会いたがっていたけど、亡くなったんだよ。」と話すと子どもは黙ってしまいました。
「お墓参りをしてあげて。」「うん。」
今月は子どもの誕生日、帰り途中のファミレスでパスタとケーキを注文し、ケーキで誕生日祝いをしました。
その後、「どうした少し疲れたか?」「昨日から熱が少しある。」「ママは知っているのか?」「知らない。」
「ママに話しな、今日はプールに行って疲れているから家でゆっくりして早く寝るのだよ。」と言うと、「バーバ(子どもの祖母)が疲れてなかったらマジックショーに行くって言っていた。」それを聞いた、xxxのお父さんが、「それなら父親ともう少し遊ばせてやればいいのに。」と子どもに聞こえないように言ってくれた。
私の言いたい事を代弁してくれた気がした。子どもはxxxと今日のプールの事で盛り上がっていました。

日時:201x年9月x日(日) 7:00-20:30 (一部省略)

祖母(私の母)の法要に行く途中、機内で夏休みの自由研究の話を子どもから聞く。
10時20分xx空港到着。母親の誕生日(9月6日)プレゼントを選ぶことにしました。毎年恒例の行事となり、何を選ぶのか様子を見ていると「バックが良い」と言い出し、藍染のバッグを指差しました。
子ども 「ママのバックはキーホルダーが付いているのを持っているけど、もうダメだからバックがいい」
父親 「いいよ」身の回りの物の観察力が付いてきているようです。
次に、子どもの誕生日プレゼントのラジコンのレーシングカーと三回忌法要の服を購入。
服を着替える時に足の爪を切っていないことに気づき、「爪はちゃんと自分で切る事。切れない場合には切ってあげる伸ばしてはいけないぞ」と言い聞かせました。
三回忌法要。子どもは前列で私の横に座わり、焼香の作法を教える。(レポート5・6)
その後、墓参り。私の妹が「おばあちゃんの事覚てる?」と聞くと「覚てる」と答えていました。
「おばあちゃんが子どもの描いた絵見て会いたい、会いたい言いよったんよ。会いたかったんよ」と亡くなった祖母の気持ちを伝えました。
「お墓のおばあちゃんに会いに来たよって言うたら、おばあちゃん喜ぶよ」
子どもは叔母の話を聞きながら何度も「うん」と返事をして、何杯も何杯も墓に水をかけてくれました。
祖母の法要が終わり、食事の席で、私の妹がサプライズで子どもの誕生日を祝ってくれました。
ハッピーバースデーを歌ってくれて子どもは照れながらお礼を言っていました。
私の妹が「前にもお祝いしたよね。」と子どもに言うと、「したよ。」と答えているのを聞いて、6歳の時の誕生日のお祝いを覚えていたのだと思いました。
妹夫婦から誕生日祝いをもらう。xxxちゃんのおばちゃんからもお祝いをもらいました。
再度、実家に戻ると私の妹が子どもに「覚てる?」と実家の事を覚えているか聞きました。
「うん覚てる。2階行っていい?」と聞いて2階に上がり幼い時に遊んだ水鉄砲を見つけてとても嬉しそうに遊んでいました。「また来ようね」「うん」と言い実家を後にして空港に向いました。
帰りの飛行機の中での会話。
英会話の話しをしました。相変わらず通えていない様で、通いたい事を母親にも話せないでいる様子でした。
今春の面会交流の引き渡し際、裁判の書類に目を通してくれましたか?と、お母さん(子どもの祖母)に尋ねた事がありました。お母さん(子どもの祖母)は聞く耳を一切持たず、それ以降はお迎えや引き渡しの時に一定の距離を置くようになってしまいました。
連絡事項があっても、その日の様子にしても話すことができない。
これから先どちらが彼を引き取るにせよ、子供の事を考えてやれるようにしたいと思います。
今回実家(父親)で親戚に、子どもがいい子だと褒められ嬉しかったので、「ありがとう」のメールを面会交流後の9月7日母親にしました。靴のサイズが大きいので靴底に引くソールを入れて欲しいとメールで頼みましたが、返信はありませんでした。東京に戻ってきてから、妹夫婦に「母親からお祝いのお礼の連絡あったか」と聞くと「連絡ないよ」と。いただいたお祝いを子どもが母親に話していたとしたら、やはり、私との関係がどんなに険悪であっても、子どもの躾のためにもお礼の電話を子ども自身にかけさせ、お礼を言わせてほしかったと思いました。

当時の感想
深夜までの夜更かし・子どもが以前から英会話スクールへの通塾を希望していた事・爪を嚙む癖・面会交流当日の連絡事項・躾・これらを面会報告書に書いても裁判所から相手方(母親)に確認してもらえない。子どもを思う父親の気持ちを理解し、父親に代わり裁判官が代弁して相手方(母親)に注意してもらえないのが歯がゆく疑問でした。
母親一人で育てる負担はあると思います。共同親権・共同養育なら共に子どもへのカバーができると思います。

201x年9月調査官調査報告
調査経過
同年8月09日 父親・代理人弁護士裁判所にて面談
同年8月15日 母親・代理人弁護士裁判所にて面談
同年8月26日 子の通う小学校の子の担任教諭と同校にて面接
同年8月29日 母親及び子と母親宅にて面接

同年10月裁判期日に、調査報告書から「学校・学童の素行部分はわかりました。」と察し伝える。こちらからの問いかけとして、普段家でどのようにしているのか、友達の前(学校外)ではどうなのか(実際に感じたこと)とかをもう少し具体的に教えていただきたいと裁判官にお願いしましたが、以後それに対しての返答はありませんでした。
同年11月裁判期日に、裁判官から調査報告書を基に「子は今の状況に於いて安定しているため環境を変える必要はない。」と伝えられる。「相手方(母親)に子どもの親権を母親に定めるでよろしいでしょうか?」と聞かれるも納得できず、わずかな可能性を信じて新たな弁護士さんと戦う意思を伝えた。

2か月前