「夫婦がもめたら女が子育て、そんな結婚あなたできます?」

https://k-kokubai.jp/2021/01/16/kyodosinkenran/

院内集会 「待ってられない! 共同親権」

国を訴え立法不作為を問う6件の国賠訴訟が継続する中、
法務大臣は家族法の見直しについて法制審議会への諮問を表明しました。
でも、法律家や政治家、役人たちだけに議論を任せて大丈夫?
単独親権から共同親権への転換が議論されるかもわかりません。
議論が停滞してきた背景には、単独親権制度と結びつく性役割をめぐる根深い対立がありました。
「子どものことで夫婦がもめたら子どもは女が見る」解決策で男は育児を担うでしょうか。
「共同親権の乱2021」 公論に打って出ます!

■日時 3月18日(木)14:30開場15:00開始~17:00
■場所 第二議員会館多目的会議室

■内容
●講演 深尾葉子さん(大阪大学大学院言語文化研究科教授)「カエル男たちの逆襲」

●発言「待ってられない! 私たちもうこんなことやってるんです」
西牟田靖さん(ノンフィクションライター) 『子どもを連れて、逃げました。』(晶文社)を刊行
松野絵里子さん(弁護士) 共同親権確認訴訟を提訴予定
尾崎瑠美さん(I’m Poupelle project 代表)
ひとり親家庭の子どもに映画「えんとつ町のプペル」の原作絵本を送る
◆申し込み 要予約(70人)
予約はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S93843118/
電話予約先 0265-39-2116(共同親権運動)

主催 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
TEL 0265-39-2116 メール kkokubai_contact@k-kokubai.jp
*新型コロナウィルスの影響で、開催が中止や変更される場合があります。
その際は、当会のホームページ及びSNS等でお知らせします。

深尾葉子さん(大阪大学大学院言語文化研究科教授)プロフィール

主に中国内陸農村部における環境問題の社会的歴史的分析、社会生態史、中国社会研究、越境マネジメント論などを手がける。魂の脱植民地化研究の提唱者。
「タガメ女」「カエル男」などのキーワードで日本社会を論じ、著書に『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』(2013年、講談社+α新書)、『日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路』(2013年、講談社+α新書)ほか多数。

『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』内容紹介 から

タガメとは田んぼに生息してカエルの生き血を吸う昆虫。
高度成長期以後、日本の各地から田園風景が消える中、タガメの魂は女性たちに宿り、無抵抗な「カエル男」を箍(タガ)にハメて搾取している。すなわち「タガメ女」は「箍女」でもある。
気鋭の研究者が、自らの研究過程やゼミ生からの証言をもとに、「専業主婦」「家事手伝い」という姿で女性が現代日本を支配する特異な現象を、ユーモアを交えて実証する。

★ 当日スケジュール ★
https://k-kokubai.jp/2021/01/16/kyodosinkenran/

<共同親権訴訟第3回口頭弁論>13:30~ @東京地裁803号法廷
傍聴よろしく!

11:10~    東京家庭裁判所へ運用改善の申し入れ  ◆ 11:00東京家裁前集合
12:00~13:00 街頭宣伝 @東京地裁前 ◆ いっしょにチラシ配ってね
13:30~    第3回口頭弁論 @東京地裁803号法廷 *国が原告の質問に答えます
15:00~17:00 院内集会「待ってられない! 共同親権」  ◆表面に予約方法あり

1か月前