メルマガ共同親権65「子育て改革のための共同親権プロジェクトスタート」

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□■   メルマガ共同親権65(通453)
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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共同親権と親子引き離しについての情報を発信します。2020.11.7
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■今号のトピックス
1 子育て改革のための共同親権プロジェクトスタート
2 報道その他

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週刊金曜日を「買ってはいけない」
→http://kyodosinken.com/2018/10/04/hubaikinyobi/

法務省宛署名はこちら! 現在313人(国賠訴訟で国に出します)
http://chng.it/T79yXhzL

11月のホットラインは10日(火)19:00-20:30
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┣☆┫1 子育て改革のための共同親権プロジェクトスタート
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一昨日、5日の院内集会・記者会見で、「子育て改革のための共同親権プロジェクト」がスタートしました。

サイトはこちら!
https://joint-custody.org/

2021年中の民法改正を実現するために、皆様への最優先のお願いは以下の2つです。

1 賛同人になってください。

「私も2021年中の民法改正を目指しています」との思いを形にするため、賛同人に名前を連ねてください。
より多くの賛同者が名前を連ねることが世論を動かします。

賛同はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S22539009/

2 プロジェクトを宣伝・拡散してください。

このプロジェクトを知ってもらうため、以下の呼びかけ文を一人でも多くの方に届けてください。
SNS、メーリングリスト、ブログ、そして個別メールでの拡散をお願いします。

(以下呼びかけ)

「子育て改革のための共同親権プロジェクト」がスタートしました。

サイトはこちら!
https://joint-custody.org/

≪プロジェクトからの呼びかけ!≫

2021年に民法「単独親権制度」の廃止を強く求めるため、本プロジェクト(単独親権制度の被害者家族会)を開始します。

毎日400人の子どもたちが、片親と生き別れるという非人道的な問題を、今日も単独親権制度が作り出しています。子どもたちは日々成長しており、当事者は一日たりとも待つことが出来ません。
約35年前の男女雇用機会均等法から続く女性活躍推進の流れの中で、女性も男性も社会に出て働くことが求められています。また、近年の働き方改革の流れでは、男性も女性も家庭で子育て・家事をすることを求められるようになっています。
しなしながら、日本は現代においても「男性は仕事、女性は家庭」から抜け出せておらず、先進国では異例の男女格差が大きい国です。
この根本原因は、家庭内の性別役割分担を決める、民法819条の「単独親権制度」を残存させているからで、男女平等を図る各種政策と矛盾しています。

更に「単独親権制度」の弊害は大きく、2020年7月にEU議会にて決議を受けた日本国内の実子誘拐(子の連れ去り)・親子分断や、母子家庭の貧困、養育費の目的外流用ビジネスなど、数々の社会問題に繋がっているのが現状です。

私たちはみんなで声をあげ、男女平等に子育てできる社会を目指します。

【私たちが求めていること】2021年までに民法の単独親権制度を廃止

≪ご賛同を求めています≫

以下のページから賛同を求めています。ご賛同いただける方はぜひお名前をよろしくお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S22539009/

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┣☆┫2 報道その他
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■朝日新聞2020.11.6夕刊
https://twitter.com/PA_ischildabuse/status/1324852071967850497/photo/1

記者会見での発言内容は以下。

■かだ 由紀子 ブログ
11月5日、「子育て改革のための共同親権プロジェクト」が国会内で院内集会を開催。

https://go2senkyo.com/seijika/15638/posts/179183

松村直人さんは本プロジェクトの発起人。ITコンサルタント、夫婦共働きであったこともあり、子育てに深くかかわってきた。離婚後、家庭裁判所が関わるようになると、そんな過去の養育状況は全く無視され子どもと月1回しか会うことはできない。現状の家庭法は、矛盾だらけで時代のニーズにあっていない。単独親権制度は奪い合い・分断のシステムであり、争いと犠牲者を生む。すぐにでも単独親権制度を廃止し、繋がり・絆を根源とした共同親権制度に転換し、人に優しい平和な社会づくりをすることを望みます。

川崎市の佐藤創さんは、2013年に結婚、息子をさずかった。IT関連の仕事について忙しい中でも息子をお風呂にいれ食事の面倒をみて、週末には水族館や動物館につれていった。しかし2018年の10月、突然宮崎県に住む妻の父が息子と妻を宮崎県に連れ去り、今、月1回1時間の面会しかできない。来年の息子の卒園式など行事にも参加できない。息子にもっと会えるよう、海外では認められている共同親権を強く求めたい。

まどかさんは以下のように訴えた。母親でありながら、子どもを奪われた日々は、まさに社会から自らの存在を抹消されたような思いだ。私は存在しない。単独親権で、どちらかの親を子どもから奪うという制度は個人を抹殺する。存在を拒否する。子どものいない母親は特につらい。「単独親権」は誰かの存在を消し去ることであり人間否定だ。

工藤裕加さんは、祖母の立場から、息子夫婦の離婚にともない、孫と会えなくなってしまった寂しさを語った。親族みんなで可愛がってきた孫に会えなくなってしまった。 面会交流も祖父母は第三者で会えない。限りなく断絶を求める。孫は他人より遠い存在。孫と断絶されはじめて「単独親権」という言葉を知った。今の日本の制度はおかしい。

滋賀県から参加をした金光正治さんは、滋賀県で喧嘩などが絶えない家族をささえてきた。病気や失業で困窮すれば行政の支援があるのに、家族の困難には行政の支援がない。家族が機能不全になったら、別居しかないのか、離婚しかないのか。DVや離婚、再婚時、今の日本は単独親権という選択しかない。共同養育・共同親権の制度の元で、問題がある親は厚生し、離婚後の回復を支援できる。離婚をしても笑顔でいられるためには共同親権を、と主張して下さいました。

今回、個人的に顔だしをしてくれた24名の皆さんの個人別の思いはHPに記されています。

https://joint-custody.org/

冊子もこのHPから申し込んでください(1冊300円で)。

■石井政之 ユニークフェイス研究所Blog2020/11/06 07:51
「共同親権プロジェクト」の呼びかけ人になりました
https://note.com/mi1965/n/nd87ea4f5d110

2020年11月5日。永田町の参議院会館で、共同親権プロジェクトの記者会見と、キックオフミーティングがあったので参加してきました。

【現在の登録者数1,328】実子誘拐、親子引き離しの違法化を

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なんだかいろいろあってにぎやかだよね。(宗像)

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4週間前