橋下徹氏、カルロス・ゴーン氏のレバノン入国に「明治発祥の壬申戸籍システムにしがみついている結果」

戸籍はもともと家族間、家族構成員間の序列を定める臣民簿。
戸籍外の人を「外国籍」と呼んでいるだけで国籍差別の淵源。
単独親権制度もこの制度を守るために必要不可欠。
とはいっても、生態認証やナンバー管理なんて御免。
支配層の言いそうなことだけどね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-01030052-sph-soci

1/3(金) 8:18配信

スポーツ報知

 元大阪府知事の橋下徹氏が3日までに自身のツイッターを更新。「ゴーン被告、法的措置取られず 合法的に入国 レバノン治安当局」とのネット記事を貼り付け、カルロス・ゴーン氏の出国問題への見解をつづった。

【写真】テレビ朝日・玉川徹氏「極めて不適切でした」と謝罪

橋下氏は「明治発祥の壬申戸籍システムにしがみついている結果。グローバルな時代においては現戸籍制度を廃止して、個人管理に移行すべき」と提言した。

その上で「マイナンバー+生体認証+出入国管理と連動。もちろん国籍や続柄情報は付加する。こう言うと国籍と戸籍を同一視しているバカたちが怒るだろうが」とつづっていた。

報知新聞社

5か月前