メルマガ共同親権23「明日、提訴だよ!全員集合」

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□■   メルマガ共同親権23(通461)
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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共同親権と親子引き離しについての情報を発信します。2019.11.21
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■今号のトピックス
1 明日「提訴だよ!全員集合」共同親権祭り2019
2 法務省民事局、参事官室のなぞの電話対応
3 実践講座「二つの家と子どもの帰宅権」

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週刊金曜日を「買ってはいけない」
→http://kyodosinken.com/2018/10/04/hubaikinyobi/

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┣☆┫1 明日「提訴だよ!全員集合」共同親権祭り2019
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11 月 22 日 (金)共同親権祭り2019

親の離別時、子育てを一方の親のみが担う単独親権制度によって、
子どもとの時間を奪われたとして、
12人の原告の親が裁判で国の責任を問う共同親権訴訟
(養育権侵害訴訟)が始まります。
共同親権を「婚姻中」のみに限定した
現行民法上の規定(818条)が、
親の養育権(憲法13条に由来)を損ない平等原則(憲法14条)に
違反していながら、必要な立法措置を怠った(立法不作為)として
精神的損害を国に求めます。

共同親権運動の新展開。はじまり。はじまり。

■当日の日程
11:30 ★東京家裁前集合 法務省、東京家庭裁判所申し入れ
12:00 ★弁護士会館前集合 街頭宣伝
13:00 提訴(弁護団と原告)
13:30 ★裁判所前集合 門前集会
13:45 ★入場シーン撮影
14:30 記者会見(弁護団と原告)
16:10 ★弁護士会館12階講堂 提訴報告集会(~18:00)

*報告集会の開始時間が変更になっていますのでご注意ください。

★印=多くのみなさんの参加をお待ちしています。
「共同親権 パパもママも」とそれぞれ書いたボードを持ってご参集ください。

特に13:30~の門前集会、入場シーン撮影に来てね!

提訴報告集会「『パパもママも』をスタンダードに!」
■15:45開場、16:10開始~18:00
■参加費500円
■発言 弁護団、原告から他

講演 牧野佐千子(ジャーナリスト)さん
「共同親権めぐるメディアの問題」
プロフィール◆早稲田大学第一文学部卒、元読売新聞東京本社記者。
元JICA青年海外協力隊員(アフリカ・ニジェール)。
素粒子物理学の研究機関「高エネルギー加速器研究機構」広報、
Web制作会社「LIG」のエディター、集団訴訟プラットフォーム
「enjin」記者などを経てフリーランス。
共同親権に関する記事多数。夫はニジェール人で、2児の母。
ニジェールでの体験を小説化した「ニジェールの熱い一日」を執筆

主催 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
TEL 0265-39-2116
メール kkokubai_contact@k-kokubai.jp

*集会終了後は懇親会を予定しています。

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┣☆┫2 法務省民事局、参事官室のなぞの電話対応
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明日11時半に法務省に要望書を持って行くので何年かぶりに
参事官室に電話しました。

書面の受け取りはしてくれるそうですが、電話口の担当者の名前を
聞いたところ、「参事官室では言わないようにしています」
とのことでした。

「いや勤務時間中の公務員なんだからプライバシーないでしょう。
本当に参事官室の方か確かめられないじゃないですか」

とか言い返しても名前をどうしても言わないので、
理由を聞くと、「電話対応で一般的に名乗る義務はない。
行政処分が含まれていれば名乗らなければいけない」

というのが、民事局参事官室の見解だそうです。
ばかばかしいことに、担当者の保身のために10分くらい電話口で
押し問答しました。

最後に電話口の人が、
「それで、明日書面を持参するのに、念のためにお名前を
教えていただけますか?」

と言われました。

「あのお、それってぼく言う義務あるんでしょうか」
「では窓口の人には要請の人が来ると伝えておきます」

ギャグなんでしょうか?

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┣☆┫3 実践講座「二つの家と子どもの帰宅権」
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共同親権訴訟の発起人で『子どもに会いたい親のためのハンドブック』
著者による、「離婚と子育て」実践シリーズ。

【日時】2019年11月~2020年3月の第2土曜日、
各回16:00~17:30
【場所】全労会館303会議室(予定) 東京都文京区湯島2-4-4
(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分)
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08
【講師・相談・司会】宗像 充
(ライター。共同親権訴訟原告、
『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者)
【参加費】1500円(共同親権運動会員は1000円)*予約不要

【各回内容】

<第2回>12月14日(土)「二つの家と子どもの帰宅権」
「子どもにとって離婚とは家が二つになること」。
なのに一つの家にしか帰宅できない子どもたち。その訳は?
子どもを訪問したらいったいどうなる?

<離婚と子育て相談会>

同日14:00~16:00
【相談料】50分3000円
【応談】宗像 充
*まだ空きがあります munakatami@k-kokubai.jp
0265-39-2116(共同親権運動)

<共同親権カフェ>

同日18:00~20:00
【参加費】500円(ただしセミナー参加者は無料)*予約不要

子どもと離れて暮らす親、別れても共同での子育てがしたい方、
互いに気持ちや事情を話して支え合い、 知恵を出し合う場です。
会員でなくても参加できます!

主催 おおしか家族相談
協賛 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
TEL0265-39-2116 メールmunakatami@k-kokubai.jp
URL https://munakatami.com/category/family/

*3回目以降の講座内容
詳細は以下

「子育ては別れた後も」 実践セミナー

<第3回>2020年1月11日(土)「家庭裁判所に行かなきゃいけない?」
<第4回>2月8日(土)「法律村の常識、非常識」
<第5回>3月14日(土)「別れた後の共同子育て」

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『子育ては別れたあとも
改定版・子どもに会いたい親のためのハンドブック』
『引き離されたぼくと子どもたち -どうしてだめなの? 共同親権』発売中

【★現在の読者数 1063人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を

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この人たちに検討させて大丈夫か?民事局参事官室。(宗像)

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2週間前