グウィネス・パルトロウ、夫との「前向きな別居」を解消

 

日本での展開も話題になったライフスタイルブランド<goop>を経営する、女優グウィネス・パルトロウ。私生活では昨年、プロデューサーで『glee/グリー』の共同クリエイターであるブラッド・ファルチャックと4年越しの交際の末にゴールイン! いわゆる“別居婚”であることが話題になった二人だけれど、ついに同居することをグウィネスが報告。

【写真】「なんでも手に入れないと気が済まない」グウィネス・パルトローの欲張り人生

共に初めての結婚ではなく、それぞれに子どもがいるグウィネスとブラッド。そんな事情から、完全に同居するのではなく、週4日だけ一緒に過ごすという夫婦生活を送ってきたという。

<The Sunday Times>によれば、ブラッドは前妻との間にもうけた2人の子どもの共同親権を持っており、現在も週3日は子どもたちと過ごすようにしているんだそう。そのため、グウィネス宅のすぐ近くにある自宅で子どもたちと暮らし、残り4日をグウィネスの自宅で暮らすというシステムだったよう。周囲からは、その先進的な家族の在り方を褒められることや、「常に新鮮な関係を続けられる」とグウィネスの恋愛セラピストからもお勧めされていたことが明らかに。

子どもたちのための円満別居から1年。 <InStyle>のインタビューに応えたグウィネスは、同居を始める予定であることを宣言。

「結婚生活は素晴らしいものよ。1年かけて、家族やみんなに私たちの関係に慣れてもらったわ。ようやく今月から同居を始めるの。私は夫が大好きだし、彼は最高で、ものすごく優しい人。しかも、彼と私は完全に平等なの。彼は私の背中を良い方向に押してくれる。本当に結婚というものは楽しいわ」

これまでにも度々、そのモダンな生き様が話題になってきたグウィネス。たとえばクリス・マーティンとの離婚を発表した際には、「意識的な交際解消」というフレーズを使って離婚を前向きなイメージとして伝えることに成功。また、現夫ブラッドとのハネムーンに、それぞれの子どもや元夫のクリス、さらに家族ぐるみで付き合いのある友人たちが同行したことも話題に。さらに、クリスの現在の恋人であるダコタ・ジョンソンとも、グウィネスは友人関係を築いているそう。

1年をかけて、型にはまらない家族のカタチを構築してきたグウィネスとブラッド。お互いの家族を想い合い尊重することで築き上げた絆は、同居が始まることで新たなステージを迎えるに違いない。

2か月前