ジェニファー・アニストン、愛犬を看取るため元夫と再会

2018年に離婚を迎えた、女優ジェニファー・アニストンと俳優ジャスティン・セロー。ジェニファーの50歳の誕生日にジャスティンがSNS上で祝福するなど、離婚後も仲が良いことが伝えられていた二人が、久しぶりに再会したことが伝えられている。その理由は、愛犬の死。

【写真】ジェニファー・アニストンと元夫の、出会いから電撃離婚までを振り返り

ジェニファーとジャスティンにとって子どものような存在として、長年にわたって二人に愛されてきたジャーマン・シェパードのドリー。もともと保護犬だったドリーは、二人が交際を始める5年ほど前にジェニファーに迎えられ、離婚後もずっと彼女と共に暮らしてきたという。また愛犬家として知られる二人は、 愛犬たちと祝いたいという一心で結婚式の場を自宅に変更するほどで、式の当日は愛犬たちも花嫁同様にスパを受け、家族として祝福したんだそう。

関係者によれば、そんな愛する存在であるドリーの容態が悪化してきたことをうけ、ジェニファーの方から元夫ジャスティンへ連絡し、二人は別れの時を一緒に見送ることにしたという。

「二人とも、自分たちの子どものようにドリーを愛していました。ジャスティンも真の愛犬家です。そのため、ドリーの最期が近いことを知りたいだろうという想いでジェニファーはジャスティンに連絡しました。彼女はジャスティンにも一緒に見守ってほしいと思い、実際に二人は団結したのです。あまり連絡をとってはいなかったようですが、ドリーとのお別れがジェニファーにとって大切なように、ジャスティンにとっても大切であることを知っていたのです」

ドリーがこの世を去った後、ジャスティンはInstagramに生前の写真と、花とブランケットに囲まれたドリーの写真を投稿。中には、ジャスティンとジェニファーとみられる二人が手を重ねている様子も写っている。

「今日の日暮れと共に、勇敢な闘いを経て、我々を見守り続けてきてくれた最も忠実な家族の一員ドリー・Aが刀と盾を置きました。彼女の最期は、家族全員に囲まれていました」

ドリーを含むすべての愛犬の共同親権を持っていたと言われているジェニファーとジャスティン。二人の関係が変わろうとも、家族への愛は変わらないままだったようだ。

2週間前