メルマガ共同親権4(通442)「選挙が終われば民法改正、明日決起集会」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
□■   メルマガ共同親権 4(通442)
□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

「パパかママか」から「パパもママも」へ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
共同親権と親子引き離しについての情報を発信します。2019.7.24
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■今号のトピックス
1 選挙が終われば民法改正、明日決起集会
2 共同親権懇親会
3 親による「誘拐」が容認されている日本の異常

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

週刊金曜日を「買ってはいけない」
→http://kyodosinken.com/2018/10/04/hubaikinyobi/

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫1 選挙が終われば民法改正、明日決起集会
┗┛┻───────────────────────────―

Q 今週木曜日の決起集会があるそうですが、
参加させていただきたいと思っております。
現地集合のようですが、参加資格などありますか?

A 民法を変えようという熱意が参加資格です。

Q 議員会館の入場はどうするのですか。

A 入り口で通行証を持っているスタッフがいます。
その方から通行証を受け取って場所を聞いて会場に向かってください。

心配しなくても行けばわかります。
お誘いあわせの上、全員集合!

===== ===== ===== =====

「親どうしが別れても 親子が親子であるために」

民法を変えよう!
共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会 発足集会

民法を変えよう発足集会ちらし

離婚や別居をきっかけに、多くの親子が生き別れています。
民法では、離婚・未婚時に親権をどちらかの親にする
制度上の制約(単独親権制度)があります。

裁判所では子どもを確保できなかったほうから親権を奪います。
親権のない親と子どもとの関係は法律上保障されていません。
親権取得を目的に子の連れ去りが横行している現実もあります。

こういった親子の生き別れを生み出す現状の法制度に対して
引き続き子育てにかかわりたいというと、
「権利ばかり言って」とかえって子どもと引き離されます。

制度の上で親権がないだけなのに、親権がないことで人権がない。
国が単独親権制度を温存させてきたが故に生じ続けている事件です。

親には子どもに対する責任とともに固有の権利があります。
子どもにとって離婚とは家が二つになることです。
国がそのことに目をつむり、
単独親権をこれ以上存続させることは許されません。

法改正では子どもとの時間は取り戻せません。
でも私たちは失われた子どもとの時間に対する償いを国に求めます。
訴訟を通じて社会を変え、親子が親子のままでいられるようにしましょう。

日時 2019年7月25日(木)
開場13:30、開会14:00~16:00
*予約不要。入り口でスタッフから通行証を受け取り下さい。

場所 衆議院第2議員会館第4会議室
(〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2)
*地下鉄 国会議事堂前駅、永田町駅下車

内容 弁護士から 古賀礼子さん(弁護士、稲坂将成法律事務所)
原告から  宗像 充、染木辰夫、竹内英治、小畑ちさほ、渡辺孝雄、
柳原賢 他

主催 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
TEL 0265-39-2116
メール contact@kyodosinken.com
(入会はこちらから、年会費3000円)
*最新情報はネットで「共同親権ニュースドットコム」を検索

===== ===== ===== =====

長野県から乗り合わせ
当日7月25日、長野県松川町から朝8時半に
議員会館行きの車が出ます。
長野県、山梨県方面から参加される方は進める会末尾連絡先まで
お問い合わせください。

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫2 共同親権懇親会
┗┛┻───────────────────────────―

終了後に懇親会をします。
仕事で集会に参加できなかった人、
kネットの仲間もぜひ参加を~

サイゼリア赤坂見附駅前東急プラザ赤坂 店
https://www.saizeriya.co.jp/restaurant/shop_detail.php?cd=1054
7月22日18時~

┏┏┳────────────────────────────
┣☆┫3 親による「誘拐」が容認されている日本の異常
┗┛┻───────────────────────────―

外国人記者によるバッサリ切った記事です。

■東洋経済オンライン7/22(月) 6:00配信
親による「誘拐」が容認されている日本の異常
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190722-00292845-toyo-

bus_all&p=1

離別後などに片親が子どもを「連れ去る」ケースが少なくない日本。
残されたほうの親の苦悩は計り知れない(写真:keyphoto/PIXTA)

隠れた誘拐大国ニッポン――。
近年、夫婦が別離した際などに、片方の親が子どもを連れ去り、
もう片親が会えないという問題がメディアなどで
取り上げられるようになっている。
実際、配偶者と別れることを考えている相談者から、
子どもの親権を確実に取るにはどうしたらよいかと聞かれたら、
「日本では子どもを連れて家を出るのがいちばんだと
アドバイスせざるをえない」とある弁護士は明かす。(略)

『子育ては別れたあとも
改定版・子どもに会いたい親のためのハンドブック』
『引き離されたぼくと子どもたち -どうしてだめなの? 共同親権』発売中

【★現在の読者数 980人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
法律構成もけっこうおもしろいよ。(宗像)

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

1か月前