依存症は克服できた?ベン・アフレックの自宅をマット・デイモンが訪問

アルコール依存症が悪化し、昨年8月に3度目のリハビリ入院をしたベン・アフレック。治療は順調だったようで、施設での滞在はわずか40日間で終了。以降は外来で治療を続けることを、自身のインスタグラムで報告していた。元妻のジェニファー・ガーナーとは、2015年に別居した後も協力して育児を行ってきたが、昨年11月に共同親権で合意して離婚が成立。リハビリからの復帰後は、よきパパぶりにも一層磨きがかかっているようだ。

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今月4日には子どもたちを連れて、独立記念日のパレードを見に行ったベン。7日には、10歳の次女セラフィーナをサマー・キャンプに送り出すために、宿泊用の大荷物を抱えて歩く姿が目撃されている。娘を送り出した後は7歳の長男サミュエルと手をつないで歩き、父子の時間を満喫。続く9日にも、長女を除く2人の子どもたちを図書館に連れて行く姿がキャッチされており、ベンは夏休みの父親業で大忙しの様子だ。

その合間を縫うようにして6日、ロサンジェルスにあるベン・アフレック宅から、長年の親友マット・デイモンが出てくるところがキャッチされた。 相変わらずがっちりした体格のマットは、Tシャツにハーフパンツのラフな装い。“ボストン・レッドソックス”のベースボールキャップをかぶっていたのは、同郷の幼馴染であるベンも同球団の大ファンだからだろう。

目ざといネットユーザーたちは、マットが手にしていた丸めた書類の束に注目。「ただの訪問じゃなくて仕事の打ち合わせ?」「新作の脚本では?」との声が上がっていた。2人の出世作となった『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)はマットが脚本を書き、ベンと協力して完成させた作品なのは有名な話。2人がタッグを組んで新たな傑作が生まれるのでは?と思いたくなるのも頷ける。ベンは仕事面も順調なようで、今年3月には主演を務めた犯罪映画『トリプル・フロンティア』が公開されたばかり。10月にも主演映画『Torrance(原題)』の全米公開が予定されており、同作では共同プロデューサーも務めているという。家族や友人のサポートを得て、依存症を再発せずに活躍を続けてほしいものだ。

UK在住/シャオ(Movie Walker)

4か月前