お金のない人間は子供と会う事すら許されない!?

現在私にはもうすぐ3歳になる双子の男の事女の子がいます。
子供が産まれてからすぐに連れ去られこの3年間で十数時間しか会えていない状況です。
2017年2月より面会交流調停を始めましたが、あまりにも進展が遅く、裁判所は自然に解決を待つだけしかしないのかと憤りを抑えきれませんでした。何度も何度も早く審判に進めてくれと言い続けたにもかかわらず、結局子供と会えたのは1年半経ってからでした。以前の面影は全くなく別人のように成長していました。
1年半待たされたにもかかわらず下りた審判は2カ月に1度2時間だけの面会交流。
しかもFPICというわけのわからない老人達がぞろぞろついてくるという面会交流。
短く間隔のある面会交流でしたが子供達は初めて会った時からとてもよくなついてきて自分から手をつないでと言ってくるまでになりました。
ただでさえ少ない面会交流なのですが相手側は今月の面会交流を完全に拒否(メールも無視)するようになりました。
私は長期に渡る子供と会えない地獄と最後の救いだと思っていた審判で非人道的な審判を下され、精神状態を深く病んでいましたので1年休職中でした。FPICに支払うお金はもうなかったので、それを理由に面会交流を拒否してきたのです。裁判所に言っても履行勧告を拒否されました。間接強制の準備はしていますが再度また拒否されそうです。お金のない人間は子供と会う事すら許されないのでしょうか。
FPIC等は子供の権利とは何の関係も無いのに、子供の権利を最優先に考えるはずの子供の権利条約が全く守られていません。今後は国を相手取って訴訟を考えています。(30代、男性からの投稿)

6日前