5,意見・論文

糸数けいこ:第186回国会 2014年4月24日 参議院法務委員会(一般質問 35分)

親子法制の見直しを

第186回国会 2014年4月24日 参議院法務委員会(一般質問 35分)

4月24日、法務委員会の一般質問でDV問題や親子法制について政府を追及しました。①DV防止対策の強化②面会交流と養育費について③家族の多様化と親子法制④東日本入国管理センターで先月起きた2件の入所者の死亡について、取り上げました。…

5,意見・論文

2015年5月21日参議院法務委員会議事録:真山勇一質問、DV法の住所非開示について

http://online.sangiin.go.jp/kaigirok/daily/select0103/main.html

子の福祉の観点を重視したDV事件への対応に関する件

○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。
 私も、今日は有田委員はまたヘイトスピーチかなと思っていたら違っていましたけれども、私は今日もちょっと引き続きDVに関しての問題を伺っていきたいと思っております。…

5,意見・論文

2015年5月14日参議院法務委員会議事録:真山勇一質問、DV法の住所非開示について

http://online.sangiin.go.jp/kaigirok/daily/select0103/main.html

○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。
 私は、この委員会で、このところ何回かDV防止法をめぐる問題、取り上げてまいりました。この問題、取り上げていろいろ細かいことが分かってくると、そのままにちょっとしておいていいのかなという問題が幾つか出てきているんですね。やっぱりそういう問題は運用の中で起きているわけですけれども、これは解決していくべき問題であると、そういうふうに思いますので、その辺りの問題点、課題について伺っていきたいというふうに思っておりまして、今日もそれについて伺っていきたいというふうに考えております。…

5,意見・論文

2015年4月14日参議院法務委員会議事録:真山勇一質問、DV法の住所非開示について

http://online.sangiin.go.jp/kaigirok/daily/select0103/main.html

○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。
 私は、前回の委員会に引き続きまして、今回もDV防止法の陰で今起きている問題、これについての質問を続けていきたいというふうに思っております。…

5,意見・論文

2015年4月7日参議院法務委員会議事録:真山勇一質問、DV法の住所非開示について

http://online.sangiin.go.jp/kaigirok/daily/select0103/main.html

○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。よろしくお願いします。
 今回は、DV防止法、いわゆる配偶者暴力防止法ですけれども、これの問題について取り上げたいと思います。…

5,意見・論文

弁護士 小川義龍 の言いたい放題: 面会交流拒否で親権者変更 法律豆知識

http://ogawalaw.hatenablog.com/entry/2015/02/25/152215

福岡家庭裁判所 平成26年12月4日決定

 離婚後の親権者である母親が、父親に子供を面会させないということで、父親に親権者が変更された事例がある。毎日新聞の記事によると、次のとおりだ。…

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後藤 富士子、「DV」が「離婚原因」とされるとき ―「破綻させ主義」への転換

http://www.midori-lo.com/column_lawyer_90.html

「DV」が「離婚原因」とされるとき
―「破綻させ主義」への転換

後藤 富士子
2014年12月

弁護士 ・ 後藤 富士子
1.「DV防止法」の異常な特性

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(以下「DV防止法」と略す。)は、何回か改正されていますが、条文を読んだことがありますか? 私の感じでは、「暴力の防止」については特段の対策が定められているわけではなく、「被害者の保護」一本やりといっても過言ではなさそうです。…

5,意見・論文

後藤 富士子:官僚裁判官よ! 驕るなかれ ―「国賠」のすすめ

http://www.midori-lo.com/column_lawyer_91.html

官僚裁判官よ! 驕るなかれ
―「国賠」のすすめ

後藤 富士子 2014年12月

弁護士 ・ 後藤 富士子
1.「ウソみたいなホントの話」のその後

昨年12月に書いたで紹介した関西家裁支部の事件は、その後、妻から離婚訴訟が提起されただけで、確定した裁判はそのままである。パパの許に居る長男は、本案審判と保全処分で「ママに引渡せ」とされたが、保全執行でママの方へ行くのを拒否したため、「執行不能」になった。するとママは人身保護請求を申立て、パパは10日間拘置所に勾留されたうえ、認容判決言渡しとともに釈放された。パパが勾留中に、引渡の確定審判につき「1日3万円」の間接強制決定により賃金差押えが行われた。差押えにより月額6~8万円が債権者であるママに会社から支払われているが、「1日3万円」で計算すると既に2000万円にもなる。…