家庭裁判所前の殺人~分離強化は再発防止につながるか

「やったことに対しての責任は取らないとならない。しかしもともと妻を殺した男性が危険な存在だったのか」 離婚や別居に伴い、別居親子が定期的に過ごす面会交流事件を多く手がける、土井浩之弁護士(仙台弁護士会)は嘆息する。3月2…

4日前

kネット・メールニュース432「集まる国際社会の非難」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ □■  kネット・メールニュース  432 □■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 「パパかママか」から「パパもママも」へ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

1か月前

「男性差別」とは何か?(前)

2月6日発売の週刊新潮に宗像充の男性差別についての記事が掲載されています。 https://www.fujisan.co.jp/product/1138/new/ 雑誌に書ききれなかった男性に対する驚愕の差別の実態をレポ…

2か月前

「離婚しても子に会いたい」は親のエゴか

2006年にジュリストに共同親権の民法改正試案を公表した水野さん。 最近では、「逃げる自由」を標榜して、実子誘拐の違法化反対の論陣を張るようになりました。 民法学者としての良心よりも、男性排除による権益保護のほうが重要と…

3か月前

共同親権・共同養育・・・道険し

投稿日:2018年12月4日 先日の研修会では引き離し事例についても語られました。離婚、別居に絡む引き離し問題を善悪の問題として語るうちは解決策は見えてこないけれど、家族形態や家族意識の変化やそれに追いつけない法律や制度…

4か月前

「親子をもう一度」体験記① カレンダー作戦

私は、8年前に、当時3歳の子どもを連れ去られました。その後、1年以上の引き離しや間接強制決定等々の諸々が約2年半続き、最終的には高裁で和解離婚しました。面会交流に関しては、なんとか宿泊交流の実施で決着しました。但し、子ど…

6か月前