家庭裁判所前の殺人~分離強化は再発防止につながるか

「やったことに対しての責任は取らないとならない。しかしもともと妻を殺した男性が危険な存在だったのか」 離婚や別居に伴い、別居親子が定期的に過ごす面会交流事件を多く手がける、土井浩之弁護士(仙台弁護士会)は嘆息する。3月2…

4日前

kネット・メールニュース432「集まる国際社会の非難」

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ □■  kネット・メールニュース  432 □■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 「パパかママか」から「パパもママも」へ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

1か月前

「離婚しても子に会いたい」は親のエゴか

2006年にジュリストに共同親権の民法改正試案を公表した水野さん。 最近では、「逃げる自由」を標榜して、実子誘拐の違法化反対の論陣を張るようになりました。 民法学者としての良心よりも、男性排除による権益保護のほうが重要と…

3か月前

実子誘拐を立件へ!

新たな年を迎えるにあたり、昨年を振り返ると親子の社会問題において、特徴的な一年であったと感じている。 一つは、離婚後の幼い子ども達への虐待や殺害の報道が連日のように続いたこと。 警察庁によると、虐待を受けた疑いで児童相談…

4か月前

単独親権制度が崩れ落ちていく音が聞こえるか

共同親権の民法改正の検討はガセネタ 今年7月に読売新聞が一面記事で,「法務省は親権制度を見直す民法改正について、2019年にも法制審議会(法相の諮問機関)に諮問する見通しだ。」と報じたことは「ガセネタである」と法務省民事…

4か月前

共同親権・共同養育・・・道険し

投稿日:2018年12月4日 先日の研修会では引き離し事例についても語られました。離婚、別居に絡む引き離し問題を善悪の問題として語るうちは解決策は見えてこないけれど、家族形態や家族意識の変化やそれに追いつけない法律や制度…

4か月前

誰のための単独親権制度?

今年7月17日の記者会見で、当時の上川陽子法相は「親子法制の諸課題について、離婚後の単独親権制度の見直しも含めて広く検討したい」と表明している。すでにこれに先立ち、4月にはイタリアとフランスの大使が、EU加盟各国連名の書…

4か月前