共同親権運動ネットワーク(kネット)メールニュースNo.52「民法766条改正に伴う家裁の運用改善を求める要望書」

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七夕

今日は七夕だけれど、東京であまの川が見れるわけでもないぼくの場合は365日分の12時間なのでまったく七夕のような面会なのだけれど、それでも継続している。子どもはかわいそうだと思う。そう考えると、家庭裁判所なんかなくなっちゃえと思うときはある。それはさておき、一日中、家で書き物をしていた。その間にもちょこちょこと相談のメールや電話が来る。昨日は数えてみたら、1日に5人の人から何らかの相談を受けていた計算になった。前から知っている人ばかりだからたいへんではないけれど、まあ、みんな..

9年前

抗告審逆転勝訴!子の引渡請求本案及び保全処分に対する抗告事件

 まずはしばらくサイトの更新が滞っていたことをお詫び申し上げるとともに、再開をお知らせいたします。 言い訳になりますが、その間に東日本大震災、そこから続く原発問題があり(まだ終息したわけではありませんが)、哀悼の意を表するとともに、なんとなく自粛しておりました。 しかし世の中の様変わりのスピードは速く、離婚後の親子を巡る環境も、民法の一部改正、家事事件手続法、ハーグ条約の批准と大きく変わろうとしています。こうした中で報道は連日のようにされるようになり、他の連携団体も大きく取り..

9年前

[映像]子供の連れ去り・引き離しは監護者決定で不利に。“異論ない”と江田法相、4月26日衆院法務委

子の連れ去り・引き離しを行った親を監護権の決定で不利とする、いわゆる
「Friendly Parent Rule:フレンドリー・ペアレント・ルール」友好親の原則(寛容性の原則)について
江田五月法務大臣が「一般的に異論はない。重要な指摘である」と賛成の答弁をしているシーンです。

9年前