ハーグ条約批准に関連する国内法整備勉強会~親子新法連絡会参加レポート~

2月4日(金)衆議院第一会館、第五会議室で開かれた超党派での会合「ハーグ条約批准に関連する国内法整備勉強会」に参加してきましたので、当日の様子を新聞記事・資料を交えながらご報告します。当日参加された議員は下村博文衆院議員(自民党)、馳浩衆院議員(自民党)、松あきら参院議員(公明党)、大口善徳衆院議員(公明党・共同親権PT座長)、末松義規内閣府副大臣(政府ハーグ検討会議担当副大臣)ら5名の方々です。なお、当日参加された議員以外にも、超党派での立法に賛成して戴いている議員は多数お..

7年前

親子新法連絡会:「親子の交流断絶防止法制定を求める」声明

「親子の交流断絶防止法制定を求める」声明 1 はじめに 現在、国境を跨いだ子どもの連れ去り、引き離しが外交問題にまで発展し、いわゆる「ハーグ条約」に日本が加盟すべきかが政府の重要課題となっていますが、実は、同様の問題が日…

7年前

公明党PT、ハーグ条約「慎重の会」の声聞く

公明党の共同親権制度導入検討プロジェクトチーム(大口善徳座長=衆院議員)は21日、衆院第2議員会館で、ハーグ「子の奪取」条約の批准に慎重な検討を求める市民と法律家の会(ハーグ慎重の会)の長谷川京子、吉田容子両弁護士と意見…

7年前

大阪府熊取町から意見書提出

2010年12月21日、大阪府泉南郡熊取町から関係諸機関に 「別居・離婚後の共同親権・共同養育、面会交流の法整備を求める意見書」が、提出されました。 本会議においては全会一致、大阪府下の市町村では第一号、 全国21番目の…

7年前

親権制度の現状と課題~公明新聞より~

既に御存じの方も多いとは思いますが、政府は1月10日に国際的な子の奪取に関する民事面のハーグ条約加盟にむけ、副大臣級会議を設置する方針を固めたことを発表しました。時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/zc?k=201101/2011011000124報道によれば3月中にも見解をまとめ、同条約と関連法案を通常国会に提出するかどうか最終判断する、となっていますが、未だに与党内に「日本の家族制度と相いれない」とかのちぐはぐな意見があることも報じられています。..

7年前

読売「国際結婚の親権ルール・ハーグ条約加盟表明へ」

国際結婚の親権ルール・ハーグ条約加盟表明へ 記事本文はこちらから 読売新聞 1月10日(月)3時2分配信 政府は9日、国際結婚で生まれた子供の親権争いの解決ルールを定めた 「ハーグ条約」加盟に向け、月内にも関係省庁による…

8年前

読売「離れていても一生父」

記事本文はこちら 生まれた時からそばにいる。ずっとそばにいられなくても、思いやり、支え合う。 親子ほど当たり前で、ありがたい関係はないはずだ。 児童虐待事件や高齢者の所在不明問題が相次ぐ。 こんな時代だからこそ、強い絆で…

8年前