kネットの情報

4月17日:kネット交流会

子どもと離れて暮らす親たちがともに自身の状況を分かち合う機会として、
交流会を月に一度開催しています。

4月17日(日)に開催します

自分一人だけがこんな状況にと思ってきた人にとって
同じ立場の当事者とお話をすることでえられる安心感は他では変えられません。

5,意見・論文

子どもの権利モニター:なぜ会えないの? 離婚後の親子

DCI日本支部「子どもの権利モニター」No.107(2011年3月25日)より

「なぜ会えないの? 離婚後の親子」宗像 充

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1.「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」(ハーグ条約)についての議論…

5,意見・論文

kネット:ハーグ条約、日弁連宛公開質問状 

日本弁護士連合会意見書「『国際的な子の奪取の民事面に関する条約』(ハーグ条約)の締結に際し、とるべき措置に関する意見書」に関する公開質問状

「日本弁護士連合会 会長 宇都宮健児 様」

2011年3月29日…

1,報道

朝日小学生新聞:「ハーグ条約ってなに?」

http://www.asagaku.com/jkp/jkp.html
●ハーグ条約ってなに?●

ジャン ハーグ条約って最近聞くけど、何のこと?
大島記者 お父さんとお母さんが結婚をしたけど仲良くくらせなくなって離婚するとき、どちらが子どもを育てるかなど、いろんなことを決めなければならないよね。…

1,報道

朝日新聞:子どもに会えぬ親のために講座

朝日新聞2011年3月20日
「子どもに会えぬ親のために講座 あす岐阜市で」

別居や離婚で子どもに会えなくなった親でつくる団体
「親子交流を考える岐阜の会」が21日、岐阜市橋本町
1丁目のハートフルスクエアーGで「子どもに会えない親のための実践講座」…

5,意見・論文

子どもの権利条約に基づく第2回日本政府報告に関する日本弁護士連合会の報告書

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F 国境を越えた子どもの奪い合い(第11条、第35条)
夫婦間の子どもの奪い合いにより、海外から日本に連れてこられた子ども、及び日本
から海外に連れだされた子どもの取戻しを容易にするため、国際的な子の奪取の民事面…

他団体・個人の情報

子ども面会センターを考える シンポジウム 別れた後も子どもが安心して親と会えるために

子ども面会センターを考える
シンポジウム 別れた後も子どもが安心して親と会えるために

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近年、離婚件数の増加と家族観の変化を受けて、
離婚後の子どもと親の面会交流に対する関心が高まっています。
離婚や別居によっても「親であり、子である」という関係は変わらず、…

1,報道

法務大臣閣議後記者会見の概要 平成23年3月4日(金)

法務大臣閣議後記者会見の概要
平成23年3月4日(金)

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 今日は閣議がございまして,懸案の民法等の改正案が決定されました。これは子の福祉にとって非常に重要な法案なので,是非成立を目指して頑張っていきたいと思います。…

5,意見・論文

今月のコラム:2011年3月のコラム「奪取条約」

http://www.ritsumeilaw.jp/column/column201103.html

今月のキーワードは、「奪取条約」です。とくにここ2年ほど、新聞紙上で盛んに報道されているので、耳にされることもあったのではないかと思います。正式名称の日本語訳は、「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」といい、オランダに本部のあるハーグ国際私法会議というところが1980年に作成した条約です。ゆえに、しばしば「ハーグ条約」などともいわれますが、ハーグ国際私法会議の策定した条約は第二次世界大戦後だけでもこの他に38ありますので、専門家の間では、専ら「奪取条約」といわれています。今年の1月の時点で84カ国が参加しており、民事法系の条約としてはかなり成功しています。今、この条約に日本も加盟を検討しているのですが、色々と議論を呼んでいます。…

5,意見・論文

「面会交流におけるフラストレーションと心理的健康」

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会員の発表より「面会交流におけるフラストレーションと心理的健康」
先日の例会にて、当会の学生会員さんが、
子供と別居している親を対象に調査した結果を発表されました。
ごく簡単にまとめると、次の通りです。…