棚瀬一代さんの本

書評 虐待と離婚の心的外傷 (朱鷺書房、2001年) 杉本孝子(弁護士・元裁判官)による書評 京都女子大学現代社会研究119 引用 本書は、虐待や離婚によって蒙る子どもの心の傷についての研究である。 本書を手にして、まず…

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「憲法24条と家庭生活の解消」

小嶋勇 「憲法24条と家庭生活の解消」 (『日本大学法科大学院法務研究』4号、2008年) 憲法24条と連れ去り離婚の関係について おもしろい

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「離婚後の面接交渉と親の権利 ―比較法文化的考察」

棚瀬孝雄 「離婚後の面接交渉と親の権利 ―比較法文化的考察」 (『権利の言説―共同体に生きる自由の法』、勁草書房、2002年) 面接交渉は親の権利とちゃんと言ってくれてうれしい。 (現在、amazonでの取扱はないようで…

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「家裁、この不条理な『世間』」

宗像充 「家裁、この不条理な『世間』」 (『ピープルズ・プラン』44、ピープルズ・プラン研究所、2009年) 裁判所の市民感覚という特集で書いてほしいと言われた。

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『離婚したら親子はどうなるの?』

くにたち子どもとの交流を求める親の会編 『離婚したら親子はどうなるの?』 (くにたちの会刊、2008年、500円) 国立で陳情をあげたときの集会の記録集 佐藤文明戸籍論は必読 陳情のやり方あり。

9年前