外務省:日米外相会談(概要)平成24年4月11日

日米外相会談(概要) 詳細はこちらから 平成24年4月11日 日米外相会談  10日午後2時過ぎ(現地時間)から約1時間,訪米中の玄葉外務大臣は,クリントン国務長官との間で日米外相会談を行ったところ,概要以下の通り(先方…

10年前

ハーグ条約 “既存事案”についても努力する。玄葉光一郎外相:時事通信

日米外相会談・共同会見要旨

【ワシントン時事】19日の日米外相会談と共同記者会見の要旨は次の通り。
◇共同記者会見
【北朝鮮情勢】
クリントン国務長官 北朝鮮の平和的で安定した体制移行が日米共通の利益だ。地域の平和と安定を確保していく。6カ国協議参加国と緊密に連絡を取ってきた。北朝鮮国民の状況を深く懸念している。
玄葉光一郎外相 今回の事態が朝鮮半島の平和と安定に悪影響を与えないことが重要だとの認識を共有し、そのために日米や日米韓で情勢を注視し、情報共有しながら緊密に連携することを確認した。日米外相会談を踏まえ、韓国や中国の外相と電話会談する。
◇外相会談
【北朝鮮情勢】
外相 今回の事態を受け、日本国内で拉致問題の展開に関心が高まっている。さらなる理解と協力をお願いしたい。
両外相 非核化に向けた北朝鮮の具体的行動を確保するため、日米韓の緊密な連携を引き続き維持していくことを確認。
【普天間移設】
外相 普天間飛行場移設に必要な環境影響評価書を年内に提出すべく準備する方針は変わっていない。沖縄の基地負担軽減が重要だ。米側にも協力をお願いする。
国務長官 沖縄海兵隊グアム移転費への米政府の関与は変わっていない。
両外相 普天間移設とグアム移転を含む在日米軍再編を日米合意に従い進めていくことを確認。
【イラン制裁】
外相 イランからの原油輸入が停止すれば、日本経済、世界経済全体に打撃となる恐れがある。
国務長官 日本側の懸念は承知している。
【日米中戦略対話】
外相 中国を交え共通課題に取り組むことが重要だ。
国務長官 日米中戦略対話構想を支持する。
【ハーグ条約】
国務長官 日本の早期加盟と既存の子供連れ去り事案の解決を要請する。
外相 関連法案を来年の通常国会に提出するよう準備している。既存事案についても努力する。
【ミャンマー】
外相 民主化の流れが加速するよう日米の連携を深めたい。
国務長官 玄葉外相が近くミャンマーを訪問することを歓迎する。
【環太平洋連携協定(TPP)】
外相 政府一体で準備を進めている。
国務長官 野田佳彦首相の交渉参加の決断を評価している。(2011/12/20-10:41)

11年前

ジャパントゥデイ:クリントンは子の拉致問題に対する行動を起こすよう日本に要請

クリントンは子供の拉致問題に対する行動を起こすよう日本に要請

政治  (21

http://www.japantoday.com/category/politics/view/clinton-urges-japan-to-take-action-on-child-abduction-issue-2
以下、google翻訳(転載者)

クリントンは、子の拉致問題に対するアクションを実行するために日本に要請
玄葉光一郎外務大臣とヒラリークリントン米国務長官AFP

ワシントン –

月曜日のヒラリー・クリントン米国国務長官は、夫婦関係が破たんし疎遠となった日本人のパートナーによるアメリカ国籍の子供の誘拐に関する行動をとるよう要請しました。

日本の玄葉光一郎外務大臣との会談の後、記者団に、クリントン国務長官は、彼女が”日本は国際的な親による子の奪取に関するハーグ条約にaccedesができるように、決定的な措置を講じると優れたケースに対処するよう促した”と述べました。

日本は、国が通常の居住国に不当に連れ去られた子供を返すように取り決めた1980年の条約に属さない、先進8カ国の唯一のメンバーです。

国際的な批判に留意し、日本は、ハーグ条約に署名することに原則的に合意しています。しかし動きは、将来のケースにではなく、米国の親は日本の子供たちを求めている120以上の継続的なケースに適用されます。

日本の裁判所は、事実上外国人の親に親権を授与することはありません。

© 2010 AFP

11年前

毎日JP:<日米首脳会談>関係修復に「四つの宿題」(一つはハーグ条約) ホノルルで12日

野田佳彦首相はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開かれるハワイのホノルルで12日昼(日本時間13日午前)にオバマ米大統領と会談する。首相は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加を大統領に伝えたい考えだが、10日を目指していた参加表明の記者会見は11日に先送り。米軍普天間飛行場の移設問題で揺らいだ日米関係の修復をアピールするはずが、政府・与党の対米姿勢が固まっていないことを露呈する形になっている。

日米首脳会談は9月のニューヨーク以来で、野田首相の就任後は2回目。山口壮副外相は10日の記者会見で、今回の会談について「普天間、TPP、牛肉、ハーグ条約という四つの宿題がある。進展があるもの、若干難しいものがあるが、それぞれについて意見交換する」と説明した。

普天間問題では10月中旬に一川保夫防衛相と玄葉光一郎外相が相次いで沖縄を訪問。同県名護市辺野古に移設する環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に沖縄県に提出する方針を表明しており、首相はこうした取り組みを大統領に伝えて移設への積極姿勢を示したい意向だ。

米国産牛肉の輸入制限緩和は前回の首脳会談で大統領から進展を求められた課題。日本政府は月齢20カ月以下に限る輸入条件を30カ月以下まで広げる案を軸に検討しており、首相はこうした国内手続きを進めていることを説明し理解を求める。

米側は国際結婚が破綻した夫婦間の16歳未満の子どもの扱いを定めたハーグ条約について加盟を急ぐよう求めており、首相は加盟に向けた条約承認案と関連法案を来年の通常国会に提出する方針を説明する。ただ、TPP交渉参加を明確に伝えられない状況になれば、首脳会談で確認する「同盟深化」も中途半端な印象を与えかねない。【坂口裕彦】

11年前

日経新聞: 日米首脳会談

 国際結婚が破綻した場合の子供の扱いを定めたハーグ条約を巡っては、大統領が日本の早期加盟を要請。そのうえで、条約の対象とならない既存の事例でも対応を取るよう求めた。首相は「可能な限り早く条約を締結するために準備を進めている」と応じた。

11年前

読売新聞:玄葉外相、ルース大使に日米同盟深化呼びかけ

玄葉外相は12日、外務省で米国のルース駐日大使と会談し、「野田首相も自分も、日米同盟は日本外交の基軸であるとの大方針に揺るぎはない。同盟の深化、発展に向けて大使とも協力していきたい」と述べ、日米の緊密な連携を呼びかけた。…

11年前