1,報道

ハーグ条約加盟目指す 子の連れ去り 首相が法整備指示

ハーグ条約加盟目指す 子の連れ去り 首相が法整備指示

ハーグ条約は国境をまたいだ子の連れ去り事件の場合
子の返還について各国政府の義務を定めた条約であり、
そのためには子の返還に関する国内法の整備が必要です。

kネットの情報, 3,イベント情報

メールニュース9号

□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
□■           kネット メールニュース
□■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

1,報道

親権制限について厚労省も検討

法務省での検討が進んできた親権法の「親権制限」についての改正について、厚生労働省でも検討が進むことが報道で伝えられている。
児童虐待防止のために、親権を制限する規定ができることについては時代の流れだろうけれど、他方、単独親権制度のもと、親権のない親の法的な位置づけが不明確であり、別居親団体としては、今後の議論の行方を注視していきたい。

1,報道

「子供の親権条約加盟、米が日本に要求」~ハーグ条約

子供の親権条約加盟、米が日本に要求
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100214-OYT1T00131.htm

子どもの誘拐・拉致、一方的な連れ去りは、
日本国内でこそ行われています。

条約に加盟できないのは、
日本が共同親権を導入していないためであり、

1,報道

離婚しても親は親 子供を「共同養育」 ~法律案を公表

離婚しても親は親 子供を「共同養育」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000518-san-soci

「■子供をめぐる家裁調停件数は年々増加

子供との面会を求め、全国の家庭裁判所に審判や調停を申し立てる件数は年々増えている。司法統計年報によると、平成12年度に新規に受理された審判件数は322件、調停は2406件だったが、16年度には審判が725件、調停は4556件に増加した。…

kネットの情報, 3,イベント情報

会えない親のための実践講座

こどもに会えない親のための実践講座

子どもに会うために知っておくべき10のポイント
子どもに会えない親のための実践講座

子どもに会えない親のための実践講座
子どもに会えない親のための実践講座

子どもと離れて暮らすことになったけれど、なかなか会うことができない。

5,意見・論文

棚瀬孝雄さんの「離婚後の共同養育並びに親子交流を促進する法律」案

棚瀬孝雄さん(中央大学法科大学院教授・弁護士・日弁連家事法制委員・Ph.D)の、
「離婚後の共同養育並びに親子交流を促進する法律」案です。

PDFでご覧になることができます。

離婚後の共同養育並びに親子交流を促進する法律

1,報道

子の連れ去りは米国で「拉致」と呼ばれ、対日批判が強まっている

米が日本にハーグ条約加盟迫る 「拉致問題支援に悪影響」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010020601000521.html

「キャンベル米国務次官補が今月初めに訪日した際、国際結婚の破綻による子どもの連れ去りに対処する「ハーグ条約」未加盟の日本の対応について「北朝鮮拉致問題での米政府の対日支援に悪影響を及ぼす恐れがある」と外務省幹部に警告、加盟を強く求めていたことが6日、分かった。複数の日米外交筋が明らかにした。

4,判例

月二回の面会交流を命じた審判に対する抗告審(原審容認)

親権.jp 親子の絆ガーディアン 四国が、
月二回の面会交流を命じた審判に対する抗告審の評価を、
掲載しています。

月二回の面会交流を命じた審判に対する抗告審(原審容認)
http://minpoukaisei.seesaa.net/article/136007334.html

月一回の面会しか認めないことが多い、

1,報道

子どもを奪われた米国人の親と会見「胸が張り裂けそうだ」

米国大使館のニュースより。

「キャンベル国務次官補、子どもを奪われた米国人の親と会見」
http://japan.usembassy.gov/j/policy/tpolicyj-archive2010-02.html#NEWS20100205-01

「日本人の配偶者から子どもを奪われ、面会を拒絶されている米国人の親のグループが2月2日、米国大使館でキャンベル国務次官補およびルース大使と会談した。同次官補は会談後の記者会見で、この親たちとの会見を「胸が張り裂けそうだ」と表現した。さらに、子どもたちは両親の愛と両国の文化の恩恵を受ける権利があり、100人以上の子どもが影響を受けているため、日米は、現状の解決の方策を探り、協力して、ハーグ条約のような仕組みを確保することにより将来の子の奪取の問題を防ぐことが緊急の責務である、と述べた」

1,報道

奪われる子 国際離婚の陰で(上) 異なる親権制…ハーグ条約未加盟の壁 連れ帰ると誘拐犯

2010年1月10日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010011002000049.html
二〇〇六年夏、米国東南部ノースカロライナ州の空港。見送りに来た十四歳の長女は別れる間際、「一緒に日本に帰る」と泣き叫びながら渡辺美穂さん(49)に駆け寄ろうとした。だが、米国人の元夫に腕ずくで阻まれた。それ以来、渡辺さんは長女に会えないままでいる。