1,報道

国際親権問題:米上院議員22人 日本に積極取り組み要請

国際親権問題:米上院議員22人 日本に積極取り組み要請

国際結婚が破綻(はたん)した夫婦の一方が無断で子供を自国へ連れ帰ってしまう問題で、超党派の米上院議員22人がオバマ大統領に書簡を送り、13日の日米首脳会談で国際的な親権トラブルへの対処で日本の積極的な取り組みを鳩山由紀夫首相に求めるよう要請した。ウェッブ上院議員(民主党)の事務所が9日、明らかにした。

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ヌエック 8月例会報告 離婚・離別後の男女共同子育て

8月例会報告


離婚・離別後の男女共同子育て

2009年8月30日(日)ヌエック(独立行政法人 国立女性教育会館)
協力:Kネット(共同親権運動ネットワーク)

参加者 29人(日本女性学研究会会員

5,意見・論文

「1日2分の子どもとの交流」

宗像 充 「1日2分の子どもとの交流」

ミニコミ「Dance」に公表したものです

2ヶ月に1回、2時間の子どもとの面会交流。家裁から送られてきた審判書きにはそうあった。子どもと引き離されて2年裁判所で調停と審判を重ねた結果である。…

1,報道

国際離婚紛争―親権や面接権の議論を 朝日新聞 社説

10月20日 朝日新聞社説
国際離婚紛争―親権や面接権の議論を

国際問題より前に、国内問題だというのを訴えていきたいですね。
今日は、別の新聞の法務担当の記者さんから電話がありました。週一回、千葉法相の記者会見に出ているそうなので、是非ご理解をお願いしたいです。

5,意見・論文

民法改正第二東京弁護士会声明

10月26日、第二東京弁護士会が
選択的夫婦別姓と、婚外子差別についての
民法改正についてそれぞれ会長声明を出しました。

http://niben.jp/info/opinion20091026.html
http://niben.jp/info/opinion20091026-1.html

共同親権についての民法改正について触れるものではありません。

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kネット メールニュース No.5

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1,報道

ハーグ条約と国際離婚 国内法整備の対応比較

個々の詳細な話は別途発信していきますが、まずは、先日衆参両議院の議員に対して、以下の内容を含む説明と資料配布を行いました。

興味を示していただき、協力を要請できそうな議員(対応していただいた秘書さん)とは、あらためて個別にアポイントメントを取り、より詳しい情報の提供と国内法整備への協力、そして、親権、面会交流などの諸問題への対応を改善する活動への理解・協力を申し出ることにしていきます。

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メルマガ Vol.3

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◆― No.3 ――◆
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車座集会 第二回

「会えない親」、別居親、同居親、シングルマザー、ステップファミリー、親子、家族、イエ制度、戸籍、民法、共同子育て、性別役割分業、非婚、事実婚……共同親権・共同子育てにはさまざまな立場の人や考え方が関係しています。

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車座集会第一回「親子って何だろう」

「親子って何だろう」

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という問いかけを、共同親権や面会交流について考えるとき、議論することがある。
「親子の絆は切れないから」ということが言われる一方で、「血を分けた親子」という言い方もされる。
では血縁があれば、それだけで面会交流の権利が得られるのか。そんな疑問について意見交換し、今後の運動につなげていくのが目的。

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学習会 子どもの成長と面会交流

kネットの関連団体のイベントのお知らせです。

■主催
家裁いいかげんにしろ! Kさん親子の面会謝絶審判を問う会

よくて月に1度しか会えない家裁での面会交流の取り決め。
下手をすると年に3回の写真送付なんて言われてしまう。

5,意見・論文

祖父母の面接交渉権~本間美鈴(法学研究科 シビック・ガバナンスコース)

はじめに

Ⅰ 面接交渉権の法的性質
1 学説の検討
2 判例の検討
3 まとめ

Ⅱ 諸外国の制度
1 フランスにおける訪問権
2 アメリカにおける訪問権
3 イギリスにおける祖父母と孫の交流

Ⅲ 日本における判例の検討