kネット・メールニュース422「モラル・ハラスメントのすべて著者モラル違反!?」

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□■  kネット・メールニュース  422
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「パパかママか」から「パパもママも」へ
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このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2018年9月30日
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10月のホットラインは4(木)、16日(火)、午後7時~9時半
→0265-39-2116

単独親権撤廃署名はこちら→https://chn.ge/2EbREiI
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■今号のトピックス
1 やめよう!実子誘拐と単独親権 東大赤門前宣伝行動
2 「モラル・ハラスメントのすべて」著者モラル違反!?
3 妻による夫締め出し
4 東京での交流会
5 東京での相談会
6 10月の松川交流会

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「ぼくたち問題のある別居親!? 週刊金曜日のデマとヘイトはゴメン!」
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┣☆┫1 やめよう!実子誘拐と単独親権 東大赤門前宣伝行動
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お茶の水駅前での定例情宣について、場所を赤門前に移しました。

日時 10月13日(土)午前11時~12時
場所 東京大学赤門前
主催 kネット

同日、日本児童青年精神医学会の総会が開催されていますので、
その午前の部が終了する時間(11:00)を考慮しての実施です。

同学会は、DV・虐待の対応が不十分である(抽象的な法律である)との立場で、
共同養育支援法に反対を示した団体であり、
当然のことながら、共同親権等について強い関心を寄せる団体と認識します。

2017.12.3父母の離婚等の後における子と父母との継続的な関係の維持等の促進に関する法律案に関する声明

(学会スケジュール)

http://child-adolesc.jp/wp-content/uploads/schedule59_180905.pdf#page=13

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┣☆┫2 「モラル・ハラスメントのすべて」著者モラル違反!?
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懲戒請求の情報です!

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「モラル・ハラスメントのすべて」著者モラル違反!?
露木弁護士の協議妨害に懲戒請求

読売新聞:引き裂かれる子どもたち①親権争い 傷つく子 目の前 親が奪い合い

三船美佳・高橋ジョージの離婚騒動で、
三船の離婚バイブル『モラル・ハラスメントのすべて
~夫の支配から逃れるための実践ガイド~』の著者、
露木肇子弁護士(多摩総合法律事務所)が、
8月2日、東京弁護士会に懲戒請求を申し立てられていたことが明らかになった。

懲戒請求を申し立てたAさん(50代、会社員)によれば、
露木氏は、Aさんとその妻の離婚交渉で、Aさんの妻の代理人となった。
Aさんは露木弁護士に対して
「自宅に、私物を取りに行きたい」と妻に連絡する書面を、
露木代理人から妻に渡して欲しい旨の書面を送った。

Aさんの自宅は、Aさん名義にもかかわらず、
妻が鍵を変えてAさんは締め出された状態にある。
ところが露木氏は、Aさんからの書面の受け取りを拒絶し、
Aさんはこの件に関して妻側との話し合いができなくなった。
Aさんはその結果、私物を取りに行けなかっただけでなく、
夫から妻への連絡ができなくなった。

この件では、子どもを確保した妻側の弁護士が、
夫からの連絡を自身のクライアントに伝えず、
当事者間の必要な連絡調整がなされなくなっている。
「弁護士の仕事は交渉なので、正当な理由もなく書面の取り次ぎを拒否することは、
弁護士としての職務遂行義務に違反するので懲戒請求を申し立てました」(Aさん)。
なお、拒否の理由等、この件に関して露木氏に書面で見解を問うたが、
期日までに回答はなかった。(以下略)

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┣☆┫3 妻による夫締め出し
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関連記事です。

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妻による夫締め出し

妻による夫締め出し

最近相談を受けていて多いのが、
妻が夫を追いだして家の鍵を変えてしまうというケースだ。
夫の側が出張に行っている間だったり、
実家に行って妻と子どもだけ先に帰って
鍵を変えて締め出すというのを聞くようになった。
以前は夫が妻を家から締め出すということをときどき聞いていたのだが、
最近は、引き離しの新手の手段として締め出しが使われているようだ。

もちろん、表には出ないが、同居親側には弁護士がついている。
女性相談の場合はシェルターに入れたほうが支援がしやすいので、
締め出しに直接関与しているかは不明だ。

妻側の弁護士は、モラハラやDVに関する女性支援で
有名な弁護士がついていることもあるので、好意的に見れば、
被害者である母親が逃げ回るのは本末転倒だから、
ということで締め出しをしているという正当化の理由付は考えつく。

しかしながら、本当にDVの被害者であれば、
鍵の付け替えなど作戦を立ててやるよりは、
暴力に対しては刑事事件として訴え、
同時に接近禁止の保護命令を申し立てるのが本筋だろう。

聞いている限りにおいては刑事で訴えても、保護命令を申し立てても、
警察も裁判所も取りあいそうにないケースでこういった
手法が使われているのは、シェルターに保護して
住所非開示措置を取るのとよく似ている。
どこでその手法の違いが出るのかは今のところわからないが、
もしかしたら弁護士の趣味とかはあるかもしれない。

ところでもちろん、実家や自宅は、暴力からの避難という側面から見れば、
加害者がいつでもやってくる場所なので、
避難場所としてはとりわけ危険な場所である。
だから最低でも保護命令を出すのが責任ある法律家の立場だろうが、
一方的にモラハラと言うだけで、そういった措置はなされない。
つまりしようとしてもできないということだ。
悪質なのは親子を引き離して親権を夫から奪うために、
危険がないとわかって夫を締め出そうとしていることだ。

対抗策として、刑事で不動産侵奪罪や鍵を変えたことには
建造物損壊罪などで訴えた人はいる。
刑法235条の不動産侵奪罪は、刑法244条による親族相盗によって
刑を免れる規定があるので適用はなされなかったようだ。

一方で、民法249条による共有物の使用の権利を侵害された
(共有持ち分侵害)として民事で訴えることはでき、
これは勝つ見込みがあるそうだ。

離婚訴訟になれば、これは追い出し離婚そのものなので、
追い出して婚姻破たんの原因を作った側が、
離婚を訴えれば「踏んだり蹴ったり」になるので、十分対抗できる。
この場合、いくら破たん主義といっても、民法上の規定は活用できる。

それと、締め出されたとしても、自分の自宅であることに違いはない。
通告して家に帰宅し、締め出しが解消されていないという
マイナスの実績を相手に積ませることも、
裁判所に行った際にこちらがたたかう材料になるし、
もちろんその過程で子どもに自分は見捨てていないということを
アピールすることもできる。警察を呼ばれることは十分想定できるので、
あらかじめ警察に事情を話して何かあった場合の保護を求めよう。
もちろん弁護士同伴で行くのが一番いい。(宗像 充、以下略)

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┣☆┫4 東京での交流会
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場所等に変更があります。ご確認ください。

【お茶の水→駒込交流会】*注・場所変更

【日時】 2018年10月13日(土) 15:30~18:00
*毎月第二土曜日
【場所】文京区勤労福祉会館第2和室→第1和室
http://www.bunkyo-kinrou-fukushi.info/

東京都文京区湯島2-4-4(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分)
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08

駒込駅(東口)下車 徒歩9分、田端駅(北口)下車 徒歩10分
参加費 1000円 直接会場にお越し下さい
*ただし会員は無料。会場で入会(年会費3000円)できます。
主催 共同親権運動ネットワーク
TEL:0265-39-2116(kネット)
メール:contact@kyodosinken.com URL:http://kyodosinken.com

【くにたち交流会】

日時 2018年10月14日(日) 午前9:00~11:00
場所 国立市公民館中集会室
東京都国立市中1-15-1
(JR中央線 国立駅 南口下車 富士見通り方面に徒歩約5分)
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div05/gyomu/shisetsu/0058/1463551605248.html
資料代 500円 直接会場にお越し下さい
主催 kネット 連絡先 0265-39-2116(担当・宗像)
contact@kyodosinken.com

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┣☆┫5 東京での相談会
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kネットでは、毎月交流会実施後に、東京での個人相談会を実施いたします。

交流会や電話相談だけでなく、面談でのご相談をご希望の方、
事前にご予約の上、ご利用下さい。

応談  宗像 充(おおしか家族相談)
プロフィールほかは以下
http://aoyagiksodan.seesaa.net/article/421273793.html
日時  2018年10月13日(土)18:15~、
場所  文京区勤労福祉会館周辺(予約時にご確認ください)
http://www.bunkyo-kinrou-fukushi.info/
料金  3000円(お1人様につき1時間以内)

ご予約は2日前までに以下まで
TEL 0265-39-2116(kネット)
munakata@kyodosinken.com

*当日の相談も承りますが、他に相談者のない場合は中止することがありますので
お早目にご予約下さい。

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┣☆┫6 10月の松川交流会
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日時 2018年10月20日(土)*毎月第三土曜日
15:00~17:00
場所 長野県松川町社会福祉協議会相談室
長野県下伊那郡松川町元大島2965-1
http://matsukawa-shakyo.net/info.html
参加費無料 直接会場にお越し下さい

お子さんに急に会えなくなってどうしていいかわからない方
周りに自身のことを話す方がいない方
裁判所やパートナー、元パートナーとのやりとりにお悩みの方

子どもと離れて暮らす親が
互いに気持ちや事情を話して 支え合い、
知恵を出し合う場です
会員でなくても参加できます。
主催 kネット 連絡先 0265-39-2116(担当・宗像)
munakata@kyodosinken.com

『子育ては別れたあとも
改定版・子どもに会いたい親のためのハンドブック』
『引き離されたぼくと子どもたち -どうしてだめなの? 共同親権』発売中

【★現在の読者数 894人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を

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連れ去り、住所秘匿が違法性が高まったから、締め出しを
するようになったんでしょうか。どっちも違法だけど。(宗像)

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3週間前